
- 駅構内や電車内、シャトルバス乗降時、駅からホテルまでの移動時、といった場合の煩わしいスーツケースの移動がありません。
※トゥールーズ駅やカルカッソンヌ駅の構内にはほとんどエレベーターがなく、階段ばかりです。
- SNCF(フランス国鉄)のストなどにより電車が運行されない場合でも安心です。
フランスはストの国です。SNCFのストは定期的にあります...
2010年は特に年金改革法案に反対するストが長引きましたが、弊社のお客様も、予定していた電車が運行されず観光予定を変更しなければならなくなったりと、困っておられました。
- ドライバーが、空港やホテルでのチェックインのお手伝いをさせていただきますので、安心です。
また、空港で荷物が出てこなかったり(トゥールーズ空港では時々あります。ほとんどの場合、乗換えのパリCDG空港で積み忘れというものなのですが)、出てきた荷物が破損していたり、そんなトラブルの際も要領が分かっているドライバーがお手伝いさせていただきますので、不安、時間のロスがありません。
- トゥールーズ→カルカッソンヌ:通常日本から乗り継いでトゥールーズに到着する便は夕方遅い為、カルカッソンヌ行きの電車はなく、すぐにカルカッソンヌに行きたくてもトゥールーズに一泊し翌日カルカッソンヌへ移動する必要がありますが、専用車を利用すればその日のうちにカルカッソンヌに到着でき時間を有効利用できます。
- トゥールーズ→ロカマドゥール/コンク/サルラ/ライヨールなど:南西フランスでは観光地としては有名な場所でも、1日に1本あるかないかという電車やバス(時にはスクールバスも)を当てにして移動しなければいけなかったり、電車やバスを何本も乗り継いで行かなければいけなかったりするところが多く、大変不便です。ヨーロッパの人は皆自家用車又はレンタカーでこの地域を旅行しますので、ツーリストオフィスの人でさえバスなどの情報をあまり知らずに驚くことがありますが、つまり事前の情報収集も容易ではありません。ストや工事による交通機関の遅延、キャンセルも珍しいことではありません。電車で最寄の駅に着いても、ロカマドゥール駅やサルラ駅などの田舎の駅では客待ちのタクシーはいないのが普通で、また、例えばタクシーを呼んで来てもらってもサルラ駅から旧市街へ行くには近すぎて(でもスーツケースを持って歩くには遠い...)タクシードライバーはあまり良い顔をしません。そんな目的地でも専用車ならあっという間、Door
to Doorで楽に移動できます。
- カルカッソンヌ→アヴィニョン:電車では直通の本数が少なく、ほとんどが乗換が必要となりますが、知らない駅で、限られた時間内で、しかも重いスーツケースを抱えて電車を乗り換えるなんて..と不安に思っておられる方もおられるでしょう。また、電車での移動が、フランスのヴァカンス時期や週末に重なってしまった場合、しかも、予約のできない電車に乗ってしまった場合、混み合う電車の中で長時間窮屈な思いをすることもあります。専用車を利用されるとそのような不安、心配がないどころか、アヴィニョン到着前に例えばポン・デュ・ガールに寄り道するというようなことも可能になります。
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