(C) OT Lourdes / G. Noel
1858年2月11日から18回にわたって聖母マリアが出現した洞窟。9回目の出現時「泉の水を飲みなさい。泉の水で体を洗いなさい」というお告げがあり、ベルナデットが手をふれた場所から泉がわいたという。洞窟の内壁は、多くの巡礼者が触れていくため黒光りしている。洞窟の前では祈りを捧げる人々の姿が絶えない。
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聖母マリアが出現したまさにその位置には聖母マリア像が置いてある。彫刻家が、実際に聖母マリアを見たベルナデットから様子を聞いて制作したというもの。 |
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(C) Sanctuaires ND de Lourdes / EURL Basilique du Rosaire
8月15日、聖母被昇天祭の聖域の様子。
前ローマ法王ヨハネ・パウロ2世の最後の巡礼地となったのがここルルドだが、聖母被昇天祭を祝うためだった。
人口1万5千人の門前町は、夏の巡礼シーズン中、人口がその何倍にも膨れあがる。
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