

訪問箇所:アルビ(Albi)、コルド・シュル・シエル(Cordes sur Ciel)、コンク(Conques)、ロカマドゥール(ロカマドール、Rocamadour)、サン・シル・ラポピー(St-Cirq
Lapopie)、カオール(Cahors)

- 2日かけて、ミディ・ピレネー地方の美しい村々を巡ります。「フランスの最も美しい村」に認定されている村の中でも特に人気の高い村、コンク及びサン・シル・ラポピーを訪れます。宮崎駿のアニメ「天空の城ラピュタ」のモデルになった?!遠くから見ると集落が空に浮かんでいるように見えることから「天空の街」と呼ばれるコルド・シュル・シエルを訪れます。
- 通常のツアーではなかなか泊まらない、でも、個人旅行だったらやっぱり泊まってみたい山里コンクに宿泊し、朝夕のコンクの美しさをお楽しみいただきます。
- サンティアゴ・デ・コンポステラの巡礼地を訪れます。「サンティアゴ・デ・コンポステラ巡礼路フランスルート及び69の巡礼路教会」としてユネスコの世界遺産に登録されている教会のうち、コンクのサント・フォワ教会とロカマドゥールのサン・ソヴール教会及びクリプトを見学します。
- 画家ロートレックの生まれ故郷アルビでは、ロートレックの作品所蔵数世界一を誇るロートレック美術館、「これが今まで何故ユネスコの世界遺産にならなかったのか」とお客様がよくおっしゃるほど素晴らしいサント・セシル大聖堂を見学します。
- 写真撮影やスケッチのお好きな方にもお勧めできるツアーです。
それぞれの街・村で、ここぞという絶景スポットへご案内します。
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コンク&アルビ&コルド・シュル・シエル

(C) OT Conques |

(C) OT Conques |

(C) OT Conques |
| 谷間に突然姿を現すサント・フォワ教会とコンクの家並み。中世は、サンティアゴ・デ・コンポステラ巡礼の重要な聖地として多くの巡礼者でにぎわった。中世の時代からそのまま時が止まってしまったかのような厳粛、崇高な雰囲気。どこから見ても絵になるコンクの村は、写真撮影やスケッチに最適。 |
コンクのサント・フォワ教会入り口のタンパン(12世紀前半)。ロマネスク彫刻の傑作。
おなじみのテーマ「最後の審判」が彫られているが、特に地獄絵はリアルでわかりやすい。地獄で逆さまにつるされて一生のうちに飲んだワインを吐き出させられている呑んべえも... |
聖フォワの聖遺骨が納めてある像。表面には、巡礼者たちによって贈られたカメオや宝石の数々。現在は宝物殿の奥でしっかり守られているコンクのお宝。 |

(C) Pierre Bertrand |

(C) OT Cordes sur Ciel |

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タルン河対岸から眺めたアルビの街。
サント・セシル大聖堂をはじめとする赤い煉瓦造りの建物と、青い空、タルン河のコントラストが美しい。
手前に見えるポン・ヴュー(旧橋)はフランスでもっとも古い橋のひとつ(1035年)。 |
遠くから見ると集落が空に浮かんでいるように見えることから「天空の街」と呼ばれるコルド・シュル・シエル。
頑張って山頂までのぼると素晴らしいパノラマ風景。
山頂の広場にはヨーロッパでもっとも深い井戸(深さ113m)が残っている。 |
コルド・シュル・シエルで見つけたフォワ・グラを売るお店。がちょうの看板が可愛い。南西フランスのおみやげにフォワ・グラはいかが? |
ロカマドゥール
フランス屈指の観光地。
12世紀、腐敗していない聖アマドゥール(聖母マリアに仕えていたという説あり)の遺体が発見されるという奇跡をはじめ様々な奇跡が続き、ルイ9世(聖王ルイ)など代々のフランス国王がこの地に巡礼にやってきた歴史を持つ中世の宗教都市。当時の巡礼者たちは、罪を悔い改めるために聖域と村をつなぐ216段の階段を一段一段膝をつきながら上がっていたといいます。
右写真:アルズー渓谷の絶壁に張りつくロカマドゥールの村。一番下にアルズー川、その上にホテルや土産物屋が並ぶ村の一本道があり、その上に聖堂と6つの礼拝堂をもつ聖域があり、そのまた上にお城がある。お城と聖域、聖域と村の一本道の間は階段でつながれているが、エレベーター(有料)でも行き来できるようになっている。
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(C) OT Rocamadour |
サン・シル・ラポピー

(C) CRT Midi-Pyrenees |

C) CDT Lot
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(C) CDT Lot |
ロット川を見下ろす高さ80mの切り立った崖の上に築かれたサン・シル・ラポピー。
中央に見えるのが、サン・シル教会。 |
サン・シル・ラポピーの家並み。1930年代に歴史的文化財として指定されて以来、建物の雨戸や窓枠を塗り替えたり、ケーブルやアンテナを出すことが一切禁止されているため、今でも美しい家並みが保たれている。画家のアンリ・マルタンやフジタ、シュールレアリストのアンドレ・ブルトンなど多くのアーチストを魅了したのにも納得。 |
カオール

(C) CDT Lot - Jaen Maureille |

(C) Ville de Cahors / C. Squassina |
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(C) CDT Lot - Jaen Maureille |
| カオールの街のシンボル、14世紀建造のヴァラントレ橋。6つのアーチと3本の見張りの塔を備えた橋。軍事目的で作られた橋のなかでは南仏最大。橋にちなんだ有名な「悪魔の伝説」があり、その悪魔が橋のどこかに彫られていますが、さてどこでしょう? |
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ケルシー中心都市、カオールの街の全景。
カオールは、三方をロット川に囲まれた街。 |

| 1日目 |
| 8:30 |
トゥールーズを出発し、アルビへ。 |
| 9:30 |
2010年にユネスコの世界遺産として登録されたばかりの、ロートレックの故郷アルビ着。
ロートレック美術館(有料)、サント・セシル大聖堂(内陣部分のみ有料)、司教の庭などご見学いただけます。
※ロートレック美術館は、6~9月は9:00オープン。それ以外の時期は10:00オープン。
※サント・セシル大聖堂は9:00オープン。日曜日11:00~のミサ中は教会内部はご見学いただけません。 |
| 11:45 |
アルビを出発し、コルド・シュル・シエルへ。 |
| 12:15 |
「天空の街」コルド・シュル・シエル着。各自昼食(自由)。
中から外からコルド・シュル・シエルの村をお楽しみいただきます。 |
| 14:45 |
コルド・シュル・シエルを出発し、コンクへ。 |
| 17:00 |
バンカレルの丘からコンクの村の全景をお楽しみいただいた後、コンク到着。ホテルチェックイン後、サンティアゴ・デ・コンポステラの巡礼路教会として最も重要な教会のひとつであるサント・フォア教会や聖フォワの像がある宝物殿(有料)を見学したり、どこから見ても絵になるコンクの村を散策したり、ご自由にお過ごしください。
※コンクの宝物殿は、4~9月は18:30(入場券販売は~18:15)、10月~3月は18:00(入場券販売は~17:45)に閉まりますので、見学ご希望の方はクローズ時間にご注意ください。
各自夕食(自由)。 |
| 2日目 |
| 8:30 |
コンクを出発し、ロカマドゥールへ。
ロカマドゥール到着前、絶壁に張りつくロカマドゥールの村の眺望が楽しめる展望台へご案内します。 |
| 10:15 |
ロカマドゥール到着。
聖域や村の散策、ショッピングなどご自由にお楽しみください。
聖域のサン・ソヴール教会と聖アマドゥールの遺体が安置されていたクリプトは、ユネスコの世界遺産に登録されています。「ロカマドゥールのマリア」と呼ばれ特に船乗りたちに信仰されていた黒いマリア像も有名です。 |
| 11:45 |
ロカマドゥールを出発し、サン・シル・ラポピーへ。 |
| 13:00 |
サン・シル・ラポピー到着後、各自昼食(ワインは、その深い赤色から「黒ワイン」と言われているカオールワインはいかがですか)。
昼食後、13~16世紀に建てられた木骨や石造りの家々の間を散策しながら写真撮影などお楽しみください。 |
| 15:15 |
サン・シル・ラポピーを出発し、カオールへ。 |
| 15:50 |
カオール到着。
カオールのシンボルであり、中世軍事建築の傑作のひとつと言われている、ロット川にかかるヴァラントレ橋を見学します。また、サン・シル山の展望台より三方をロット川に囲まれたカオールの全景をお楽しみいただきます。 |
| 16:50 |
カオールを出発し、トゥールーズへ。 |
| 18:20 |
トゥールーズ到着。 |

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混載ツアーの場合 |
貸切ツアーの場合 |
| 発着場所 |
トゥールーズ市内(*注1) |
トゥールーズ市内ご宿泊ホテル
※トゥールーズ空港、または空港近くのホテル(ブラニャック市のホテル)の場合、1グループで15ユーロの追加料金をいただきます。 |
| 所要日数・時間 |
1泊2日 |
| 催行不可日 |
1月1日、12月25日 |
| 催行決定 |
ツアー開始日から起算して30日前
(お申し込み人数が2名に達している場合、ツアーの催行を保証致します。) |
お申込時 |
| ツアー料金 |
- フランス語ドライバー(*注2) の場合・・・お一人様420ユーロ
- 英語ドライバー(*注2) の場合・・・お一人様460ユーロ
- 英語ドライバーガイド(*注2) の場合・・・お一人様520ユーロ
- 日本語ドライバー(*注2) の場合・・・お一人様520ユーロ
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大人2,5名様分の料金で貸切(チャーター)可能です。
- フランス語ドライバーの場合・・・1グループ(1~7名様)で1050ユーロ
- 英語ドライバーの場合・・・1グループ(1~7名様)で1150ユーロ
- 英語ドライバーガイドの場合・・・1グループ(1~7名様)で1300ユーロ
- 日本語ドライバーの場合・・・1グループ(1~7名様)で1300ユーロ
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申込金
支払い条件 |
1) 申込金
ツアー開始日から起算して
- 15日前までにお申し込みされる場合・・・ツアー代金の30%
- 14日~8日前にお申し込みされる場合・・・ツアー代金の50%
- 7日以内にお申し込みされる場合・・・ツアー代金の100%
2) 残金
残金がある場合、ツアー開始日から起算して7日前~1日前にお支払いいただきます。
※1) 2) いずれも、原則として「ツアー参加申込書」にご記入いただいたクレジットカードから引き落とさせていただきます。 |
1) 申込金
ツアー開始日から起算して
- 15日前までにお申し込みされる場合・・・ツアー代金の30%
- 14日~8日前にお申し込みされる場合・・・ツアー代金の50%
- 7日以内にお申し込みされる場合・・・ツアー代金の100%
2) 残金
残金がある場合、ツアー開始日から起算して7日前~1日前にお支払いいただきます。
※1) 2) いずれも、原則として「ツアー参加申込書」にご記入いただいたクレジットカードから引き落とさせていただきます。
(注意)ツアー終了予定時刻を15分以上超過した場合は、1時間につき40ユーロの超過代金をいただく場合があります(直接ドライバーにユーロ現金にてお支払いください)。 |
| キャンセル条件 |
ツアー開始日から起算して
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ツアー開始日から起算して、
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注1:混載ツアーの場合、基本的に、市内中心部のホテルでしたらご宿泊のホテルまで送迎させていただきますが、複数のホテルに分かれ大幅な時間のロスが予想される場合、弊社にて待ち合わせ場所及び解散場所を指定させていただく場合がございます。
注2:「フランス語ドライバー」「英語ドライバー」「英語ドライバーガイド」「日本語ドライバー」の違いは次の通りです。
- フランス語ドライバー・・・英語は全く、または、ほとんど話しません。各訪問地ではガイドはございませんので、お客様ご自身で観光・散策をお楽しみください。
- 英語ドライバー・・・英語を流暢に話します。各訪問地ではガイドはございませんので、お客様ご自身で観光・散策をお楽しみください。
- 英語ドライバーガイド・・・英語を流暢に話す者がドライバー&ガイドとして一人二役こなします。全員フランス政府公認のガイド資格保持者であり、車内及び各訪問地にて歴史や見どころなどの説明をさせていただきます。各訪問地では、通常、ご説明させていただいた後フリータイムをお取りしておりますが、どの程度のフリータイムを希望されるのか直接ドライバーにお知らせいただければ臨機応変に対応させていただきます。
- 日本語ドライバー・・・日本語を日常会話程度話すフランス人ドライバー(弊社代表)が担当します。ガイド資格は持っておりませんので各訪問地で詳細な説明をさせていただくことはできませんが、各訪問地の地図やパンフレットをお渡しして見るべきポイントのご案内をさせていただきますし、お勧めのレストランやお土産のご案内などもさせていただきます。車内でも日本語でのおしゃべりをお楽しみいただけます。

- ツアー代金には、お客様の宿泊費、飲食費、観光にともなう入場料は含まれておりません。
 詳しくは、「条件・規定」の「ツアー代金の内容について」をご覧ください。
- アルビのロートレック美術館は、10月~3月の火曜日、1月1日、5月1日、11月1日、12月25日が休館となります(現在、2012年4月2日までコレクションの再編成のためにクローズしています)のでご見学いただけません(ツアーは催行できます)。
- 雨天の場合、霧がかかっている場合など、コルド・シュル・シエル、コンク、カオールのビューポイントにご案内させていただけない(又は、ご案内させていただいてもきれいに見えない)場合があります。
- 坂道や階段が多い行程です。歩きやすい靴をおはきください。
- ミニバンに載せていただけるお荷物量は、お一人様スーツケース1個+手荷物程度とさせていただいております。それ以上のお荷物を載せられる予定がある方は事前にご相談ください。
- ツアー前・ツアー後のトゥールーズのホテルが変わらない場合、トゥールーズのホテルにスーツケースを預け、1泊分のお荷物を持ってこられることをお勧めします。
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