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ホテル予約(提携ホテル一覧)


弊社では、南西フランスの以下の主要観光都市・村において、特にお勧めできるホテルや民宿(シャンブル・ドット)と提携し、提携ホテル・民宿については予約手数料無料で手配させていただいております。
一般料金(ホテルがプロモーション料金を出している場合はプロモーション料金)にて手配致しますので、お客様がご自身で手配される場合と料金は変わりません。

1) トゥールーズのホテル
2) カルカッソンヌのホテル、民宿
3) サルラ(及び近郊)のホテル
4) コンクのホテル
5) ロカマドゥール(及び近郊)のホテル
6) アルビのホテル
7) ルルドのホテル


※一覧中のコンクのホテル「Auberge St Jacques」は弊社の提携ホテルではありませんが、お客様より予約依頼が多いですので、弊社のツアーやトランスファーサービスにお申込いただいたお客様のみ予約手数料無料にて手配させていただいております。

弊社が提携していないホテル・民宿の予約については、弊社のツアーやトランスファーサービスにお申込いただいたお客様のみ、ホテル予約1件につき15ユーロの予約手数
料にて手配可能です。

日本の旅行代理店を通して予約を入れる場合、詳細な部屋の指定やリクエストができなかったり、また、弊社が提携しているような(特に田舎の)プチホテルや民宿、素敵なシャトーホテルの予約を受け付けていなかったりします。
ホテルや民宿での滞在が一層快適なものとなりますよう、弊社に予約を依頼される場合には、是非詳細なリクエストをお聞かせください。
リクエスト例:ビューに関する希望。なるべく静かな部屋がよい(道路側ではなくて中庭側の部屋、エレベーターの音が気にならない部屋、など)。別館ではなくて本館に滞在したい。リフォーム済みの部屋がよい。足が悪いのでできるだけフロントに近い部屋がよい。など
※空き状況などによりリクエストが通らない場合もございますことご了承ください。

ホテル予約お申し込みから宿泊日までの流れについては、「申込の流れ」の「ホテル予約申し込みの流れ」をご覧ください。

以下、提携ホテル・民宿の一覧です。
※料金、詳細データの最終更新日:2010年7月27日

※詳細データはホテルの事情で予告なく変更になることがございますことご了承ください。


1) トゥールーズの提携ホテル

トゥールーズには、駅前に結構ホテルがありますが、フランスの大都市は大体どこでもそうなのですが、比較的駅の周辺は夜遅くまで騒がしく、また中心部に比べると治安、雰囲気がよくないイメージがあります(駅前のミディ運河沿いでは夜遅くなると娼婦が客引きをしていますし、ホテルの玄関すぐ横がアダルトショップだったり、また、駅前から市内中心部に通じるRue Bayardには路上生活者や物乞いの人がいたりします)。
トゥールーズでホテルをお探しになるなら、トゥールーズを拠点に日帰り旅行を繰り返される場合や翌朝駅からの出発が早い場合などを除いてはまわりの雰囲気がよく、観光や散策に便利でショッピングも楽しめる、市庁舎の建物があるトゥールーズの中心広場「キャピトル広場(Place du Capitole)」周辺をお勧めします(弊社ではキャピトル広場及び周辺のホテル3軒と提携しています)。地下鉄の「Capitole」駅からは2駅でトゥールーズ駅まで行くことができるので、トゥールーズを拠点に電車で旅行される場合にも問題ありません。

ホテル名 説明、2010年料金 詳細
Hotel le Grand Balcon


※キャピトル広場
キャピトル広場に面したところにありとても便利な、「星の王子さま」の著者サン=テグジュぺリゆかりのホテル。パイロットになることを夢みていたサン=テグジュぺリは、26歳の時トゥールーズにある世界最古の郵便航空路線会社ラテコエール社に就職し飛行機で郵便物を運ぶ仕事をしていたが、その時パイロットたちの社員寮として使われていたホテル。改装され、モダンで快適な4つ星ホテルとして2008年10月末に再オープン。そして、当時サン=テグジュぺリが使用していた32号室は、実際に彼が使用していた家具のいくつかが配置されたスイートルームとなった(宿泊客がいなければ見学も可能)。サン=テグジュぺリの作品「夜間飛行」にちなんだ、夜間の飛行機内を思わせる廊下や、サン=テグジュぺリの「星の王子さま」に出てくる羊にちなんだ羊毛のクッションなど.. サン=テグジュぺリファンには堪らないホテル。オープンしてまだ1年半しか経っていないのに、数多くのインターネットサイトで「トゥールーズでお客様の満足度が高いベスト5のホテル」に選ばれているだけあり、彼のファンでなくとも快適に過ごすことができる。 同じキャピトル広場に面する4つ星ホテルCrowne Plazaなどは日本人団体客もよく宿泊する、これといった面白みのないホテルなので、せっかくの個人旅行、トゥールーズと関係の深いサン=テグジュペリゆかりの、しかもちょっとユニークなホテル滞在はいかが? * 所在地:8-10, rue Romiguieres
* トゥールーズ駅からのタクシー料金(片道):約15ユーロ(荷物代別)
* チェックイン時刻:14:00
* チェックアウト時刻:12:00
* 休業:無(1年中オープン)
* フロント:毎日24時間オープン
* 朝食時間:7:00~10:00
* 客室数:46
* 喫煙/禁煙:予約時に喫煙ルームのリクエスト可
* エレベーター:有
* クーラー:有
* インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料
* ミニバー:有
* 湯沸かし器/コーヒーメーカー:有
* 金庫:有
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:無

* 予約時の前払い金:無。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex, Diners, JCB
* トラベラーズチェックの使用:不可
* キャンセル条件:到着日から起算して48時間以前(前々日の14時まで)・・・無料。48時間以内・・・1泊料金
※プロモーション料金によっては、変更・キャンセル一切不可な場合有
* 室料:カテゴリーは次の5種類(ローシーズン料金/ハイシーズン料金)
※以下は通常料金だが、お得なプロモーション料金有。例えば、7日以上前に予約した場合室料最大43%割引(割引率は、シーズン及び部屋のカテゴリーによる)。
1) Cosy(18平米。バスタブ付、ただしダブルベッドのみ):155/185ユーロ
2) Classique(20平米。ダブル/ツインベッド選択可。ただしシャワーのみ):185/220ユーロ
3) Privilege(25平米。ダブル/ツインベッド選択可、バスタブ付/シャワーのみ選択可):215/250ユーロ
4) Deluxe(25平米。バスタブとシャワーの両方あり。ただしダブルベッドのみ):265/300ユーロ
5) Suite(35平米。シャワーのみ。4名まで宿泊可):350/390ユーロ

* 朝食:お一人様20ユーロ
(ビュッフェ形式。お部屋で取られる場合コンチネンタル)
* 滞在税:一泊お一人様1,10ユーロ

弊社を通して予約される場合の特典:
朝食(通常お一人様20ユーロ)が宿泊客全員一回無料
Grand Hotel de l'Opera


※キャピトル広場
住所は、キャピトル広場一番地。キャピトル広場に面している(劇場向かい)名門ホテル。17世紀の修道院を改装したホテルで、エレガントで洗練されている。内装は部屋によって異なる(赤色を基調とした部屋が多い)。
有名人御用達のホテルで、これまでの顧客名簿には、シラク大統領をはじめ、イヴ・モンタン、カトリーヌ・ドヌーヴ、ソフィー・マルソー、ルチアーノ・パヴァロッティなどが名を連ねる。
ホテルには、1994年天皇皇后陛下がミディ・ピレネー地方を訪問された時にお食事されたミシュラン1つ星レストラン「Toulousy - Les Jardins de l'Opera」がある。
* 所在地:1, place du Capitole
* トゥールーズ駅からのタクシー料金(片道):約15ユーロ(荷物代別)
* チェックイン時刻:14:00
* チェックアウト時刻:12:00
* 休業:無(1年中オープン)
* フロント:毎日24時間オープン
* 朝食時間:7:00~11:30
* 客室数:50
* 喫煙/禁煙:喫煙ルーム有
* エレベーター:有
* クーラー:有
* インターネットワイヤレス接続:有(全室)。有料(1時間6ユーロ、24時間12ユーロ)
* ミニバー:有
* 湯沸かし器/コーヒーメーカー:無
* 金庫:有
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:有。1) ミシュラン一つ星「Toulousy - Les Jardins de l'Opera」、2) ブラッスリー「Brasserie de l'Opera」

* 予約時の前払い金:無。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有
※プロモーション料金で予約した場合、予約時に宿泊料金全額支払い(支払い後は、変更・キャンセル一切不可)。
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex, Diners, JCB
* トラベラーズチェックの使用:不可
* キャンセル条件:到着日前日の16時まで・・・無料。それ以降・・・1泊料金
* 室料:カテゴリーは次の5種類
※以下は通常料金だが、 かなりお得な「週末割引」有:~2010年12月31日、ただし空き状況による。金・土・日曜一室1~2名様利用120ユーロ~(朝食料金別。通常、一室1名様利用190ユーロ~、一室2名様利用260ユーロ~)とかなりお得。
1) Classique(シングル):190ユーロ
2) Superieure:260ユーロ
3) Deluxe:330ユーロ※ツイン・バスタブ付はこのカテゴリーから。また、このホテルにはトリプルルームはないが、このカテゴリー以降3人目のベッド追加可
4) Suite Junior:390ユーロ
5) Suite:490ユーロ

* ベッド追加料金:50ユーロ
* 朝食:お一人様20ユーロ(ビュッフェ形式)
* 滞在税:一泊お一人様1,10ユーロ
Albert 1er


※キャピトル広場近く
キャピトル広場に近く(キャピトル広場から100m)、トゥールーズの2つ星ホテルの中では評判が良いホテル(あるインターネットサイトのホテル人気ランキングでは、トゥールーズ139軒のホテル中6番目(2010年7月23日現在))。「トゥールーズの胃袋」と言われる屋内市場ヴィクトル・ユーゴーのマルシェ(午前中のみ。月休)にも歩いてすぐ。
1954年創業の家族経営のホテルで、現オーナーで3代目。現オーナーのお母様が歴史の先生で、宿泊客は彼女が執筆した小冊子「トゥールーズウォーキングガイド」(残念ながら仏・英語のみ)がもらえるのが嬉しい。「ウォーキングガイド」以外にも「ショッピングガイド」「レストランガイド」などの小冊子が用意されているので長期滞在の方は十分活用したい。
設備、調度は少し古びた感じの部屋もあるが、毎年少しずつリフォーム中(弊社を通して予約される場合リフォーム済みの部屋をリクエストさせていただきます)。全館禁煙。
* 所在地:8, rue Rivals
* トゥールーズ駅からのタクシー料金(片道):約10~15ユーロ(渋滞時には3~4ユーロプラス。荷物代別)
* チェックイン時刻:15:00
* チェックアウト時刻:11:30
* 休業:無(1年中オープン)
* フロント:毎日24時間オープン
* 朝食時間:5:30~10:00(週末及び祝日~11:00)
* 客室数:47
* 喫煙/禁煙:全館禁煙
* エレベーター:有
* クーラー:有
* インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料
* ミニバー:有
* 湯沸かし器:無
* 金庫:有
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:無。ただし、フランス料理/お寿司/ピザといったディナープレートのルームサービス(約15~25ユーロ)有

* 予約時の前払い金:個人でホテルのサイトから予約する場合など、通常は宿泊代金の50%の前払い金が必要だが、弊社経由の場合必要なし。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex (JCBは不可)
* トラベラーズチェックの使用:可(ただし、ユーロ建てのみ)
* キャンセル条件:到着日から起算して24時間以前(前日の正午までに連絡した場合)・・・無料。24時間以内・・・宿泊料金の100%
* 室料:カテゴリーは次の7種類
1) Classique(1~2名様。シングルベッド120cm又はダブルベッド140cm。シャワーのみ):通常料金99ユーロ(プロモーション料金55ユーロ~)
2) Confort(2名での利用。広め。ダブルベッド140cm。バスタブ付/シャワーのみ選択可):通常料金109ユーロ(プロモーション料金65ユーロ~)
3) King size(2名様。とても広い。ダブルベッド160cm。バスタブ付):通常料金119ユーロ(プロモーション料金75ユーロ~)

4) Twin(2名様。80cmのシングルベッド×2。バスタブ付):通常料金119ユーロ(プロモーション料金75ユーロ~)
5) Triple(3名様。ダブルベッド160cm+シングルベッド90cm 又は シングルベッド90cm×2):通常料金129ユーロ(プロモーション料金85ユーロ~)
6) Quadrupleその1(4名様。小さめのダブルベッド130cm×2。バスタブ付):通常料金198ユーロ(プロモーション料金105ユーロ~)
7) Quadrupleその2(4名様。広め。大きめのダブルベッド160cm×2。バスタブ付):通常料金238ユーロ(プロモーション料金125ユーロ~)
※一般に、週末、学校の休み期間は安い。

* 朝食:お一人様10ユーロ(ビュッフェ形式。温かい飲み物、絞りたてのオレンジジュース、その他フルーツジュース数種、パン、菓子パン、手作りジャム、はちみつ、nutella、ハム、チーズ、ヨーグルト、フロマージュ・ブラン、フルーツなど)
* 滞在税:一泊お一人様0,70ユーロ
<実際に宿泊されたお客様の声>

2010年7月、N様(1名様)、宿泊されたお部屋のカテゴリー「Confort」
フランスに到着した晩(510号室)、ツアー1日目(412号室)、3日目(510 号室)に泊まったトゥールーズのAlbert 1erは、510号室が改装してあったようで、床はフローリング、バスルームの床はタイルで、とても気持ちがよかったです。朝食は生のオレンジを電動の機械で自分で絞って飲むのがよかったです。ビジネスホテル風ですが、観光で日中は外に出ているので、ミニマムの施設(テレビ・エアコン・清潔なバスルーム)が 揃っていて、ベッドはダブルサイズでカバーもかわいい感じだし、充分だと思いました。




2) カルカッソンヌの提携ホテル、民宿

カルカッソンヌのホテルは、シテ内とシテ外のホテルに分かれますが、それぞれのメリット、デメリットは次の通りです。
※シテ内のホテルはシーズン中は満室になることが多いので、早めに予約されることをお勧めします。

  • シテ内のホテル
    メリット・・・中世の城塞都市のイメージにふさわしい、中世の趣がある素敵なホテルがある(Hotel de la Cite、Hotel du Donjon)。観光・散策に疲れたらホテルに戻って休んだりして、好きなときに観光・散策ができる。シテ内にはレストランもたくさんあるので、好きなところで食事ができる。早朝誰もいないシテの中を散策したりすることができる。
    デメリット・・・夏のフェスティバルシーズン(7月)は、シテ内で夜遅くまでバンド演奏があったりして騒がしい(これもまた一興ですが)。シテがライトアップされても、シテ外へ行かなければ全景が見えない(→一番きれいに見えるのはポン・ヌフ又はポン・ヴューのあたり。シテから徒歩で片道約10~15分。歩きたくない方は、ホテルのフロントに頼めばタクシーの手配も可能。タクシーの手配をする時に、シテの全景の写真を撮る間は待っておいてもらうよう一言いっておくとよい。この、タクシーでのイリュミネーションツアーは20~25ユーロ)。
  • シテ外のホテル
    メリット・・・シテ内のホテルに比べて料金がリーズナブル。ホテルにいながらにして(部屋によっては、部屋にいながらにして)夜景がきれいに見えるホテルがある(Hotel des Trois Couronnes)。
    デメリット・・・モダンなホテルばかりで中世の趣があるホテルがない。シテから比較的遠いホテルだと、観光・散策中に「ちょっと疲れたからホテルで一休み」ということができない。
                      
ホテル名 説明、2010年料金 詳細
Hotel de la Cite


※シテ内
豪華列車でおなじみのオリエント・エクスプレスが運営するカルカッソンヌ一の名門ホテル。シテ内、サン・ナゼール寺院すぐそば。ホテルの建物は、城壁のすぐそばにあり、城壁とホテルの建物の間にはよく手入れの行き届いた庭が広がる。庭にはプールもあるので、夏は水着をお忘れなく。建物は、1909年建造のネオ・ゴシック様式、石造りで重厚、気品あふれる造り。
部屋によって、ビュー、広さ、内装が異なるので、予約の際にホテル側に詳細を確認しながら予約を入れたい。利用されたお客様からよく「迷路のような作りのホテル」と言われることがあるが、確かにアクセスするのに迷子になってしまいそうな部屋、フロントから大変遠い部屋、エレベーターを2つ乗り継がないといけない部屋もあるので、足の悪い方などはその点も考慮して予約を入れたい。全館禁煙。
ホテル内には、ミシュラン1つ星レストラン「Barbacane」と、もっとリラックスした雰囲気でお食事できるブラッスリー「Chez Saskia」(夏季晴天時は「Jardin de l'Eveque」)がある。朝食は、「Chez Saskia」にてサービスされるが、壁には、これまでにホテルを訪れた数々の有名人の写真が飾られている。ちなみに、朝食のビュッフェは、フルーツ、自家製パン、自家製ジャムなど種類が豊富でとてもおいしくいただける。
* 所在地:place St Nazaire / place de l'Eglise
* チェックイン時刻:15:00
* チェックアウト時刻:12:00
* 休業:冬季(2010年1月24日~3月10日)
* フロント:毎日24時間オープン
* 朝食時間:7:00~10:30
* 客室数:61(デラックスルーム42、スイートルーム19)
* 喫煙/禁煙:全館禁煙
* エレベーター:有(ただし、部屋によっては2つのエレベーターを乗り継ぐ必要有)
* クーラー:有
* インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料
* ミニバー:有
* 湯沸かし器:有
* 金庫:有
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:有。1) ミシュラン一つ星「Barbacane」:夜のみ。木~月オープン。コースメニュー(5品)は75ユーロ~。2) ブラッスリー「Chez Saskia」:昼は毎日、夜は火・水曜のみオープン。3) 「Jardin de l'Eveque」:6月20日~夏季のみ毎日昼・夜オープン。屋外なので雨天時にはクローズ

* 予約時の前払い金:無。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有
※プロモーション料金で予約した場合、前払い金として1泊分の支払いが必要な場合も有(この前払い金はキャンセルしても一切返金されない)。
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex, Diners, JCB
* トラベラーズチェックの使用:可(ユーロ以外でもOK)
* キャンセル条件:原則として、到着日から起算して、7日以前・・・無料。7日以内・・・1泊料金
* 室料:カテゴリーは次の6種類
※以下は通常料金だが、お得なプロモーション料金有(一泊202,50ユーロ~)
1) Deluxe Classique(特にビューなし):425ユーロ
2) Deluxe Vue Jardin et Remparts(庭、城壁ビュー):525ユーロ
3) Suite Junior Classique:725ユーロ
4) Suite Classique:925ユーロ
5) Suite Terrasse:1125ユーロ
6) Suite Chateau:1325ユーロ
Deluxeルームの広さは平均25平米(浴室含む)。本館はクラシックな内装、新館はプロヴァンス風の内装。料金はビューにより2種類。
Suite Juniorルームの広さは平均45平米(浴室含む)。庭と城壁のビューが楽しめるテラス付きの部屋があるので是非指定したい。
Suiteルームの広さは平均65平米(浴室含む)。寝室+サロンの2室からなる。

* 大人用ベッド追加料金:80ユーロ。※16歳以下のお子様無料
* 朝食:お一人様28ユーロ(ビュッフェ形式)
* 滞在税:一泊お一人様1,50ユーロ


弊社を通して予約される場合の特典:
ホテル内ミシュラン一つ星レストラン「Barbacane」メニュー日本語訳プレゼント
※ただし、仕入れ状況によってメニュー内容が多少異なることがあります点ご了承ください。
Hotel le Donjon


※シテ内
ベスト・ウェスタン系ホテル。シテ内に泊まりたいとき、上記のHotel de la Citeよりはお手頃な料金で泊まれ、しかも、シテの中世の雰囲気にぴったりの趣あるホテル。2010年は日本のツアー団体客も利用している。全館禁煙。
本館と別館に分かれているが、本館(フロント、朝食会場有)は、コンタル城とサン・ナゼール寺院の間、オード門のすぐそば、という理想的な場所にあり、観光・散策には大変便利。別館は、大井戸のすぐ前。日本の旅行代理店を通して手配すると別館になってしまうことが多いが、別館にはフロントがなく(コードを押して出入りする仕組み)、朝食もビュッフェ希望の場合本館まで食べに行かないといけないので、是非予約時に本館をリクエストしたい。
* 所在地:2, rue Comte Roger
* チェックイン時刻:15:00
* チェックアウト時刻:12:00
* 休業:無(1年中オープン)
* フロント:毎日24時間オープン
* 朝食時間:6:30~10:30
* 客室数:62
* 喫煙/禁煙:全館禁煙
* エレベーター:有(しかし、多くの部屋にアクセスするには数段階段を利用しなければならないことが多い)
* クーラー:有
* インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料
* ミニバー:有
* 湯沸かし器:有
* 金庫:各部屋にはないがフロントに有
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:有(「Brasserie le Donjon」)

* 予約時の前払い金:無。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex, Diners, JCB
* トラベラーズチェックの使用:
* キャンセル条件:前日の16時まで・・・無料。それ以降・・・宿泊料金の100%
* 室料:カテゴリーは次の4種類
※以下は通常料金だが、お得なプロモーション料金(特に冬季)、セット料金有。例えば、「Le Terroir(室料+夕食・朝食+ラングドックワインの試飲付)」一泊143ユーロ~。
以下すべて、2名一室利用の料金。料金はシーズンによって変動。
1) Standard:105~147ユーロ
2) Privileges:120~162ユーロ
3) De luxe:132~172ユーロ
4) Suites:150~330ユーロ

 
* ベッド追加料金:
* 朝食:お一人様12ユーロ(ビュッフェ形式。12歳以下のお子様無料)
* 滞在税:一泊お一人様1ユーロ
<実際に宿泊されたお客様の声>

2010年7月、N様(1名様)、宿泊されたお部屋のカテゴリー「Standard」
ツアー開始前日にカルカッソンヌで泊まったLe Donjonはシテ内で観光に便利だし、お部屋もシックな色合いのインテリアで、素敵でした。朝食も温かい玉子料理(スクランブルエッグ)とソーセージが あり、朝食のお部屋のインテリアもちょっとだけ豪華な感じでした。シテ内にはもう一つホテル(Hotel de la Cite)があり、15年前にこちらに一回泊まったことがありますが、イ ンテリアもちょっとしたお城のようでお庭やプールもあり、こじんまりとしていますが、今回も外からみて、やっぱり素敵だと思いました。お値段もLe Donjonの2倍以上はしているようでしたね。日中ホテルでくつろぐならHotel de la Cite、観光で忙しくするならLe Donjonで充分満足だと思います。今回、貴社のサイトで見たLe Parcというミシュラン一つ星のレストランに自分でお昼を予約をしていたのですが、持っていた地図がアバウトだったため、30分程ぶどう畑のなかを歩き回った挙句、「着けなかった」とLe Donjonに帰ったら、ホテルの車で送ってくださったのです。その上、なんとレストランと連絡を取り合って、迎えにまで来てくださいました。Le Donjonには、仏語・英語・西語(私が知る限りで)を流暢に話すとてもてきぱきとしたレセプションの女性の方がいました。カルカッソンヌ生まれだとい うホテルのドライバーの方もとても親切でした。

Hotel des Trois Couronnes


※シテ外、
ポン・ヴュー近く
カルカッソンヌ駅からシテに向かうまでの道にあるホテル。シテと新市街の間を流れるオード川のほとり(新市街側)、ポン・ヴュー(旧橋)のたもとに立つホテル。駅まで徒歩15分、シテまで徒歩15分。
数年前まで建物の外観も室内も古びた感じだったが、リフォーム後、モダンなホテルに生まれ変わり、気持ちよく滞在できるようになった。全室バスタブ付。全館禁煙。よくガイドブックには「ポン・ヴューからのシテの眺めがよい」と書いてあるが、このホテルの屋上(フランス式5階)からのシテの眺めにはかなわない。フランス式4階には、夜ライトアップされるシテの眺めを楽しみながら伝統的な地方料理を味わえる展望レストランがある(味は普通。ヴァカンスシーズンは込むので予約要。宿泊せずにお食事だけでも可能)。
このホテルに泊まるなら、少し料金は高くなるが「スタンダード」ではなくて是非「パノラミック(シテビュー)」指定にしたい(「スタンダード」は、隣の建物の崩れかけたような壁が見えるだけなのでこのホテルの立地条件の良さは十分味わえない)。
日本のツアー団体客も利用することがあるホテル。
* 所在地:2, rue des Trois Couronnes
* チェックイン時刻:15:00
* チェックアウト時刻:12:00
* 休業:通常ホテルは1年中オープンしているが、2010年は工事の為1月休業。展望レストランは毎年1月休業
* フロント:毎日24時間オープン
* 朝食時間:7:00~10:00
* 客室数:66(バルコニーが付いていてシテビューが楽しめる客室44、ビューなし22)
* 喫煙/禁煙:全館禁煙
* エレベーター:有(ただし、展望レストランの階→屋上はエレベーターなし)
* クーラー:有
* インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料
* ミニバー:有
* 湯沸かし器:無
* 金庫:各部屋にはないがフロントに有
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:展望レストラン有(1月は休業。値段の目安:前菜+メイン又はメイン+デザートの2品コースで19ユーロ。3品コースで25ユーロ)

* 予約時の前払い金:無。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex, Diners (JCBは不可)
* トラベラーズチェックの使用:可(ただし、ユーロ建てのみ)
* キャンセル条件:到着日の18時まで・・・無料。18時以降・・・宿泊料金の100%
* 室料:カテゴリーは次の2種類。室料はシーズンによって変動。シングル/ダブル/ツインのいずれの場合も室料は同じ。
1) Standard(ビューなし):ローシーズン90ユーロ/ミドルシーズン100ユーロ/ハイシーズン110ユーロ
2) Panoramique(シテビュー):ローシーズン110ユーロ/ミドルシーズン120ユーロ/ハイシーズン140ユーロ

* ベッド追加料金:20ユーロ
* 朝食:お一人様11ユーロ(ビュッフェ形式。シングルの場合、朝食料金は室料に含まれる)
* ハーフボード(2食(朝・夕食)付)の追加料金:お一人様20ユーロ

* 滞在税:一泊お一人様1ユーロ
Demeure St Louis
(民宿)

※シテ外、
ポン・ヌフ近く
駅から行くと、ポン・ヌフ(新橋)を渡ったところの大通り沿いにある民宿(フランス語で「シャンブル・ドット」。英語で「B&B(ベッド&ブレックファースト)」)。シテまで徒歩5分と近く、また、シテの全景のライトアップがきれいに見えるポイント(ポン・ヌフの端、新市街側)まで歩いてすぐなので便利。
現オーナーは、2004年にこの1850年頃建造の建物に一目惚れし購入(当時は荒廃状態)、2年かけて修復し、2006年7月に民宿としてオープン。カルカッソンヌでは人気ナンバー1の民宿で、リピーター客も多い。ひとつひとつの部屋の雰囲気は異なるが、すべての部屋が広々していて、センスの良い家具が置かれている。オーナーは英語ができないがとても親切で、無料で駅までの送迎もしてくれるのでありがたい。
ホテル滞在もいいけれど、たまにはオーナーのセンス、温かみが感じられる民宿滞在というのもよいのでは?
全室禁煙。
* 所在地:2, rue Michel Sabatier
* チェックイン時刻:17:00~19:00(これ以外の時間に到着する場合、事前連絡要)
* チェックアウト時刻:11:00
* 休業:無(1年中オープン)
* フロント:17:00~19:00
* 朝食時間:8:00~10:00(これ以外の時間を希望する場合、前日に伝える必要有)
* 客室数:6(うちアパート1)
* 喫煙/禁煙:全室禁煙
* エレベーター:(優しいオーナーさんが部屋まで荷物を運ぶのを手伝ってくれます)
* クーラー:有
* インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料
* ミニバー:無
* 湯沸かし器:無
* 金庫:無
* ドライヤー:貸し出し有
* 民宿内レストラン:無

* 予約時の前払い金:
通常宿泊代金の30%の前払い金が必要だが、弊社経由の場合必要なし。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有
* 使用可能なクレジットカード:無(トラベラーズチェックも不可。現金での支払いのみ)
* キャンセル条件:到着日から起算して48時間以前(前々日の正午までに連絡した場合)・・・無料。48時間以内・・・宿泊料金の100%

* 室料(朝食料金、滞在税込):全6室の詳細、室料は次の通り。室料はローシーズン(10月15日~3月15日。学校のヴァカンス期間を除く)/ハイシーズン(3月16日~10月15日)の2種類。
1) Petit Trianon:シングル80ユーロ。ダブル90ユーロ(ロー)/100ユーロ(ハイ)
 →1階。26平米。ダブルベッド160cm。バスタブ付。自然で牧歌的、海辺を思わせるような雰囲気。アフロディーテの貝殻を思わせるような洗面台が印象的。
2) Les Chaumes:シングル80ユーロ。ダブル100ユーロ(ロー)/110ユーロ(ハイ)
 →1階。26平米。ダブルベッド160cm。シャワーのみ。庭に面した2つの大窓有。小麦の取入れを思わせるようなあたたかい雰囲気。
3) Cote Jardin:シングル90ユーロ。ダブル110ユーロ(ロー)/120ユーロ(ハイ)
 →庭のレベルに位置。31平米。ダブルベッド160cm。シャワーのみ。モダンな雰囲気。庭に面した2つの大窓があり、庭の美しさが堪能できる部屋。
4) Saint Louis:シングル100ユーロ。ダブル140ユーロ(ロー)/150ユーロ(ハイ)
 →2階。35平米。ダブルベッド160cm。脚付のバスタブ有。庭に面した3つの大窓有。シテビュー有。
5) Suite Michel Sabatier:2名での利用(1寝室利用)は、135ユーロ(ロー)/150ユーロ(ハイ)。4名での利用(2寝室利用)は、270ユーロ(ロー)/300ユーロ(ハイ)
 →2階。2寝室(各26平米。ダブルベッド各160cm)+2浴室(1つはバスタブ付)+居間(45平米)からなる。シテの素晴らしい眺め。
6) Appartement la Trivalle:180ユーロ(ロー)/200ユーロ(ハイ)
 →庭のレベルに位置する100平米のアパート。アメリカンキッチンがあり自炊可能。2寝室(1室は20平米、ダブルベッド160cm。もう一室は15平米、シングルベッド90cm×2)。シャワーのみ。部屋から庭へ直接アクセス可。我が家のようにくつろげる雰囲気。

* ベッド追加料金:30ユーロ(朝食料金、滞在税込)※Petit Trianon以外は、3~4名滞在可
* 朝食内容(料金は室料に含まれる):挽きたてのコーヒー豆で入れたエスプレッソ、はちみつ風味のホットココア、マリアージュ・フレールの紅茶数種(グリーン、ロシア、アールグレイ、インド)、季節の果物、コーンフレーク、焼きたてのパン、菓子パン、手作りジャム、乳製品、フレッシュフルーツジュースなど。リクエストに応じて、卵、ハム、ベーコン、チーズの準備も可能なので、前日に遠慮せずリクエストを。

<実際に宿泊されたお客様の声>

2009年8月、N様(2名様)
宿泊した部屋は「Saint Louis」です。大きな居間と大きなバスルームで構成されていて、特にバスタブが漫画に出てくるようなフランスのバスタブなのでちょっと感動しました。多分日本人なら感動するはずです。ベッドも大きく、快適でした。
このB&B、すごく快適で、ネガティブな点は英語が通じない、以外ありませんでした。部屋に通してくれたのも、朝食を用意してくれたのも、全部ご主人で、とても良い人なのですが、残念なことに英語が通じません。英語も出来ない日本人のお客さんならどうせどの言語も通じないから問題ないかもしれませんが。
その他は、部屋のデザインは素敵だし、部屋は大きいし、暖房器具もちゃんと付いていたので(居間にもお風呂場にも)、冬も暖かいはずです。朝食も美味しいコーヒーとパン、ヨーグルト、複数のジャム(宿泊者帳を見ていたらどうやらマダムの手作りらしい)、果物など出て、満足でした。ロケーションもよいし、夜も暗証番号で自由に出入りできました。
もう一度カルカッソンヌを訪れても、また予約すると思う宿でした。

2009年8月、G様(1名様)
とても高級なシャンブル・ドットです。列車の着く時間と出発時間をお知らせすると、お迎えに来てくださり、また、駅までお送りくださいます。ご主人はとても優しく、親切な方です。ただし、あまり英語は堪能ではいらっしゃらないので、その分日本人なら努力が必要です。ただ、いつもお部屋との相性や滞在の快適さを訪ねてくださり、なんとか喜んで過ごして貰おうとしておられます。
庭は日本庭園がテーマであるようです。部屋はとても素敵です。それぞれテーマがあり、家具調度に至るまでアンティークでよく整えられています。ですから、小さなお子さんややんちゃ盛りのお子さんは避けた方が良いでしょう。むしろ、30代の女性同士や50代のご夫婦、ゆっくりとシテ散策をしたり、お部屋でゆっくり過ごしたりすることを心得ておられ、節度を持って行動できる方が良いかなと思います。
朝は、庭の杏の実で造ったジャムや幾種類かのパン、シリアル、フルーツタルト、ヨーグルト、ポットに一杯入った香りの高い紅茶、等がいただけます。個別のテーブルではなく大きなテーブルに他のお客さまとご一緒することがありますので簡単な会話を楽しいと思う方が向いています。ちなみにわたしは英国人のご夫婦と一緒になり、旅の楽しい会話ができました。
セキュリティーも問題ないと思います。外から入る時には暗証番号を押して入ります。
難点はポン・ヌフはかなり交通量の多い街道筋にあたるので、車の行き交う音は聞こえます。水回りはとても快適ですが、お風呂の周りにカーテン等がないため美しい壁に直接お湯がかかってしまうので相当に気を遣います。優雅にゆったり、シャワーは使わずというのが理想でしょう。
シテの雰囲気にはぴったりです。とても良い思い出となります。安全、安心です。
足が不自由だったり、高齢であったりすると、部屋を選ばないと階段や段差が多いのが難点でしょう。でもその時には何か秘策があるのかも知れません。そういう対策を立ててくれそうな期待が持てる宿舎でした。




3) サルラ(及び近郊)の提携ホテル

サルラは人気の割にはホテル数が少なく(しかも小規模ホテルばかり)、観光シーズンにはホテル予約が難しくなります。サルラへ行かれる予定のある方はできるだけ早めにご予約を。
※弊社では、サルラ旧市街内の2つ星ホテル「Hotel la Couleuvrine」と提携しておりませんが、文書で予約確認をしていても予約ミスが多く(実際に行ってみたらお客様の部屋が予約されていないことがあったり、予約内容が依頼した内容と違っていたりすることがありました)、また、ホテル側より「日本のお客様は朝早くお風呂に入るので他の宿泊客よりクレームが出て困る」と苦情を受けた(つまり、ホテル内の防音がしっかりしていない)からです。

ホテル名 説明、2010年料金 詳細
Clos la Boetie


※旧市街外
サルラ唯一の4つ星ホテル、サルラ一のデラックスホテル。
旧市街より北、旧市街入口まで徒歩5~10分。
現在ホテルとなっているこの優雅な館(19世紀末建造)には、1945年以降現オーナーの両親が住んでいた。その後3人の子供が誕生し、その子供たちが家族の思い出がたくさん詰まったこの館を改装し、客室11室のプチホテルとして2006年にオープンした。
プール、エステなどもあり、贅沢な時間を過ごせる。全館禁煙。
* 所在地:95/97, avenue de Selves
* サルラ駅からのタクシー料金(片道):約8ユーロ(荷物代別)
* チェックイン時刻:15:00
* チェックアウト時刻:12:00
* 休業:冬季(2009年11月15日~2010年3月31日)
* フロント:7:00~23:00(23:00~7:00は夜勤係が駐在)
* 朝食時間:8:00~11:00(朝食ルーム又は各室にて)
* 客室数:11
* 喫煙/禁煙:全館禁煙
* エレベーター:有
* クーラー:有
* インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料
* ミニバー:有
* 湯沸かし器:無
* 金庫:有
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:無

* 予約時の前払い金:通常宿泊代金の30%の前払い金が必要だが、弊社経由の場合必要なし。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex, JCB
* トラベラーズチェックの使用:可(ただし、ユーロ建てのみ)
* キャンセル条件:到着日から起算して、8日以前・・・無料。8日~48時間以前・・・1泊料金。48時間以内・・・宿泊料金の100%
* 室料:カテゴリーは次の5種類
1) Charme:210ユーロ
2) Prestige:260ユーロ
3) Prestige Terrasse:280ユーロ
4) Suite "Prestige":300ユーロ
5) Suite "Prestige Terrasse":340ユーロ
※ツインルームは3室のみ。カテゴリーCharmeにツイン・バスタブ付が2室。カテゴリーPrestigeにツイン・シャワーオンリーが1室

* ベッド追加料金:50ユーロ※スイートルームのみ可
* 朝食:お一人様20ユーロ(アラカルト形式。だが、量に制限はなくいくらでも注文していただける。パン、菓子パン、チーズ、ハム、ヨーグルト、コーンフレーク数種、スクランブルエッグ/目玉焼き/オムレツ/ゆで卵(+ベーコン、チーズ)、フルーツサラダ、パイナップルのカルパッチョ、季節の果物盛り合わせ、フルーツジュース数種、温かい飲み物)

* 夕食:お一人様30ユーロ※ただし、ホテル内にはレストランはなく、車がないと行けないようなところにあるレストランと提携しているので、車がない場合注意が必要。
* 滞在税:一泊お一人様1,50ユーロ
Hotel Montaigne


※旧市街外
サルラの2つ星ホテルの中では人気の高いホテル。旧市街より南、旧市街の「外」に位置しているが、旧市街の中心までたった150mなので、サルラの街の散策にもまったく問題ない。
2つ星ホテルなので設備などはベーシックだが、とても清潔で、朝食(ビュッフェ形式)も美味しく、何よりオーナー夫婦の感じがとても良いと評判。夏はクーラーがある部屋があるというのも嬉しい。
道路側の部屋は騒音が気になる場合があるのでできれば道路側ではない静かな部屋をリクエストしたい。

日本のツアー団体客も利用することがあるホテル。全館禁煙。
* 所在地:2, place Pasteur
* サルラ駅からのタクシー料金(片道):約5ユーロ(荷物代別。週末・祝日は50%割増)
* チェックイン時刻:15:00
* チェックアウト時刻:11:00
* 休業:冬季(2010年1月1日~2月20日)
* フロント:8:00~20:00(日曜は、8:00~12:00、17:00~20:00)
* 朝食時間:8:00~10:00
* 客室数:28
* 喫煙/禁煙:全館禁煙
* エレベーター:有
* クーラー:有(28室のうち12室のみ。そのうちバスタブ付の部屋が2室、シャワーのみの部屋が10室)
* インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料
* ミニバー:無
* 湯沸かし器:有(4)のクーラー付の部屋のみ)
* 金庫:無
* ドライヤー:無
* ホテル内レストラン:無

* 予約時の前払い金:無。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex (Diners, JCBは不可)
* トラベラーズチェックの使用:不可
* キャンセル条件:到着日から起算して48時間以前・・・無料。48時間以内・・・宿泊料金の100%
* 室料:
1) ダブルルーム(ダブルベッド160cm)、シャワーのみ(狭い部屋):46ユーロ
2) ダブルルーム(ダブルベッド160cm)、シャワーのみ(1)より広い部屋):56ユーロ
3) ダブル(ダブルベッド160cm又は180cm)又はツインルーム、バスタブ付又はシャワーのみ:64ユーロ
4) ダブル(ダブルベッド180cm)又はツインルーム、バスタブ付、クーラー付:70ユーロ※2部屋のみ
5) トリプルルーム、バスタブ付(シングルベッド×3):79ユーロ
6) アパート、バスタブ付(2寝室からなり、4名様まで滞在可):90ユーロ

* ベッド追加料金:15ユーロ※ただしすべての部屋に入れられるわけではないので問い合わせ要
* 朝食:お一人様8ユーロ(ビュッフェ形式。パン、菓子パン、コーンフレーク、ゆで卵、ヨーグルト、コンポート、ハム、チーズ、フルーツサラダ、フルーツ)

* 滞在税:一泊お一人様0,70ユーロ(2009年)
La Villa des Consuls
(星なし)

※旧市街
歴史の古い建物(13、16、17、19世紀建造)を改装し、2003年にオープンした、全室12室のプチホテル。サルラではお客様の満足度ダントツナンバー1。同様の料金を払ってサルラ市内の3つ星ホテル、例えば「Hotel le Renoir」(ダブル/ツインルームで85~140ユーロ。ホスピタリティがいまいちという報告あり)や「Hotel de Selves」(ダブル/ツインルームで90~140ユーロ。旧市街からちょっと遠い)に滞在するより絶対にこのホテルをお勧め。ただ、超人気のホテルなのでかなり早く予約を入れないと予約が取れないのが難点。
旧市街の中心にありとても便利。有名な土曜市の日には、目の前のレピュブリック通りが歩行者天国となり、賑やかなマルシェ通りとなる。このホテルには「普通の部屋タイプ」の部屋が4室、自炊可能なキッチンが付いた「アパートタイプの部屋」が8室ある。普通の旅行者以外にも、長期滞在者や3人以上のグループにもお勧め。「普通の部屋タイプ」の部屋でも、オーブンレンジと冷蔵庫、電動コーヒーメーカーが付いているので便利。プライベートテラス付きの部屋が人気。全室クーラー完備というのも夏はありがたい。全館禁煙。
* 所在地:3, rue Jean Jacques Rousseau(歩行者専用道路)
* サルラ駅からのタクシー料金(片道):6ユーロ(1~4名様)
* チェックイン時刻:14:00~19:00(19:00以降に到着する場合、宿泊日の1週間前~当日19:00に連絡必須。その際、ホテル入口のコード及び部屋の鍵が入っているフロントの金庫のコードが教えてもらえる)
* チェックアウト時刻:8:00~11:00
* 休業:基本的には1年中オープンしているが、冬は予約状況によりクローズする場合あり(例えば2009年11月14日~27日はクローズ)
* フロント:8:00~12:00、14:00~19:00
* 朝食時間:8:00~11:00(朝食を取る場合、前日には注文の必要有)
* 客室数:12
* 喫煙/禁煙:全館禁煙
* エレベーター:(優しいオーナーが部屋まで荷物を運ぶのを手伝ってくれます)
* クーラー:有
* インターネットワイヤレス接続:有(Rempart以外全室)。一日3ユーロ
* ミニバー:ミニバーではないが、全室冷蔵庫有
* 湯沸かし器:「アパートタイプの部屋」には有(「普通の部屋タイプ」の部屋にはコーヒーメーカーのみ)
* 金庫:有
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:無

* 予約時の前払い金:1泊料金(クレジットカード情報提供の必要有)
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard
* トラベラーズチェックの使用:不可
* キャンセル条件:到着日から起算して60日以前・・・前払い金の95%を返済(5%は手数料)。60日以内・・・前払い金は一切返金されないが、宿泊予定日より2年間にこのホテルに滞在する場合の宿泊料に充てることが可能。

 →キャンセル条件が厳しく心配な方は、予約時に、ホテルが提案する「キャンセル保険」(前払い金の5%)に加入するのも一案。このキャンセル保険に加入していれば、到着日から起算して60日以前のキャンセルの場合前払い金は全額返済され、また、60日以内~宿泊日正午にキャンセルすることになった場合でも前払い金の95%(5%は手数料)が返済される。
* 室料:ハイシーズン(4月10日~10月31日)/ローシーズン(それ以外)の2種類。

普通の部屋タイプ:全室、2階(19世紀建造部分)に位置。バスタブ付。部屋内にある階段を上ると、窓からサルラ旧市街の屋根、周囲の丘の素晴らしい眺めを堪能できる(階段に上るのは景色を見る為のみ)
1) Talleyrand(2名様用。28平米。ダブルベッド160cm):ローシーズン77ユーロ/ハイシーズン87ユーロ
2) Colbert/Ronsard/Du Bellay(2~4名様用。35平米。Colbert/Ronsardはダブルベッド160cm。Du Bellayはシングルベッド×2。プラスいずれの部屋も2人用ソファベッド有):ローシーズン87ユーロ/ハイシーズン98ユーロ

アパートタイプ(キッチン付):全室バスタブ付
1) Fenelon(2~3名様用。3階(17世紀建造部分)に位置。30平米。ダブルベッド160cm+1人用ソファベッド。木の梁がむきだしになっていてあたたかい雰囲気。窓からはサルラ旧市街の屋根やカテドラルの眺め):ローシーズン87ユーロ/ハイシーズン98ユーロ
2) Mirabeau(2~3名様用。19世紀建造部分に位置。50平米。ダブルベッド160cm+シングルベッド。街が見渡せるバルコニー有):ローシーズン119ユーロ/ハイシーズン140ユーロ
3) Rempart(2~4名様用。本館から100m離れたところにある、16世紀建造の小さな離れ全体。60平米。建物内は2階建てになっていて、1階に居間・キッチン・2人用のソファベッド、2階に浴室・ダブルベッド160cm有。石壁がむきだしになったあたたかい雰囲気):ローシーズン119ユーロ/ハイシーズン140ユーロ
4) Boetie/Richelieu(2~4名様用。Boetieは13世紀建造部分に位置、40平米。Richelieuは19世紀建造部分に位置、50平米。ダブルベッド160cm+2人用ソファベッド。大きなプライベートテラス付):ローシーズン125ユーロ/ハイシーズン149ユーロ
5) Montesquieu/Medicis/Montaigne(4~6名様用。50~70平米。いずれの部屋もプライベートテラス付):ローシーズン146ユーロ/ハイシーズン175ユーロ

※2泊目より割引有
※1泊の場合はよいが、2泊以上の場合清掃サービスが含まれていないので注意(2泊以上し、また清掃サービスを希望する場合、1回の清掃サービスにつき、2寝室のアパート15ユーロ、1寝室のアパート12ユーロ、普通の部屋8ユーロの追加料金を払う必要有)。
※いずれの部屋もベッド追加不可

* 朝食:お一人様8ユーロ(コンチネンタル)※前日には注文の必要有

* 滞在税:一泊お一人様0,30ユーロ
<実際に宿泊されたお客様の声>

2009年7月、Y様(2名様)、宿泊されたお部屋「Mirabeau」
手配していただいたサルラのホテルとても素敵で立地もよく、よかったです。
L'Esplanade


※ドンム(サルラから13km)
サルラから車で約15分、ヘンリー・ミラーが愛した「フランスの最も美しい村」のひとつドンム(Domme)の、ドルドーニュ渓谷を見下ろす、高さ150メートルの切り立った崖の上に立つホテル。1930年創業。Boulandファミリーが営む家族経営のホテルで、実際に宿泊されたお客様は「ホスピタリティの良さ」を感想に挙げられる方が多い。ホテル内のレストランも好評。
サルラのような「街」よりも「村」のホテルに滞在したい(サルラは人口1万人ちょっとなのですが、それでも想像していたより「街」だったのでびっくりした、とおっしゃるお客様もおられます)、まわりに何の名所があるというわけではないけれど、ホテルのカフェテラスでお茶でも飲みながら美しい景色を堪能したりしてのんびりとした時間を過ごしたい、というような方に是非お勧め。ペリゴール地方に2泊以上されるなら、1泊はこういったホテルを予約されるのも一案。弊社ツアー(1番のサルラ泊1泊2日ツアー)の宿泊先をサルラではなくドンムのこのホテルにすることも可能。

このホテルに滞在されるなら是非ドルドーニュ渓谷側の部屋を予約したい。
フランス各地方の歴史ある古城を改装した「シャトーホテル」や、豊かな「食」と「時間」を堪能できる「オーベルジュ」など、居心地の良い魅力的なホテル&レストラン500軒以上で構成されている「シャトー&ホテル・コレクション」に登録されているホテル。
* 所在地:2, rue Pontcarral, Le Bourg - 24250 Domme
* 駅からのタクシー料金(片道):Sarlatから約30ユーロ。Souillacから約50ユーロ。Briveから約100ユーロ
* チェックイン時刻:14:00
* チェックアウト時刻:12:00
* 休業:冬季(2009年11月1日~12月11日、2010年1月3日~2月6日)
* フロント:8:30~23:00
* 朝食時間:8:00~11:00
* 客室数:15(うち14室がバスタブ付)
* 喫煙/禁煙:全室喫煙可
* エレベーター:
* クーラー:有
* インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料
* ミニバー:有(5室のみ)
* 湯沸かし器:無
* 金庫:有(5室のみ)
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:有(12:15~14:00、19:15~21:00オープン。コースメニューは32/45/49/98ユーロ。98ユーロのコースはペリゴール産黒トリュフを用いた6品からなるトリュフメニュー)

* 予約時の前払い金:1泊料金(クレジットカード情報提供の必要有)
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex (JCBは不可)
* トラベラーズチェックの使用:可(Amex、ユーロ建て)
* キャンセル条件:到着日から起算して48時間以前・・・無料。48時間以内・・・宿泊料金の100%
* 室料:カテゴリーは4種類。シングルユースの場合少し安くなる。室料はシーズンによって変動
 ・ローシーズン:2月6日~4月30日、10月11日~12月31日
 ・ミドルシーズン:5月1日~7月11日、9月13日~10月10日
 ・ハイシーズン:7月12日~9月12日
1) ドルドーニュ渓谷側その1(バルコニー付。キングサイズベッド。バスタブ付):128(ロー)/140(ミドル)/150(ハイ)ユーロ
2) ドルドーニュ渓谷側その2(キングサイズベッド又はシングルベッド×2。バスタブ付):128(ロー)/140(ミドル)/150(ハイ)ユーロ
3) 村側その1(渓谷の眺めなし。ダブルベッド。バスタブ付):77/80(ロー)/80/85(ミドル)/85/90(ハイ)ユーロ
4) 村側その2(渓谷の眺めなし。キングサイズベッド又はシングルベッド×2。バスタブ付):85/115(ロー)/88/120(ミドル)/96/125(ハイ)ユーロ
5) シングルユース(バスタブ付):72/80(ロー)/77/80(ミドル)/84/85(ハイ)ユーロ

* ベッド追加料金:20ユーロ
* 朝食:お一人様12ユーロ

* ハーフボード(室料+2食(朝・夕食)):お一人様95~142ユーロ(部屋のカテゴリーによって異なる)
* 滞在税:一泊お一人様0,69ユーロ




4) コンクの提携ホテル

コンクの村の中にはホテルが3軒(4つ星・3つ星・2つ星ホテルが1軒ずつ)しかなく、観光ハイシーズンにはホテル予約が難しくなります。弊社のお客様の中には、コンクにホテルが手配できなかったためにコンク宿泊を諦められる方もおられますので、できるだけ早めに予約されることをお勧めします。

※弊社では、コンク村内の3つ星ホテル「Hostellerie de l'Abbaye」と提携しておりませんが、過去にお客様より「朝食会場に猫の毛がたくさんあり不潔だった」「遅く到着することを伝えていたのにキャンセルされた」というような報告をいただいたからです。

ホテル名 説明、2010年料金 詳細
Hotel Ste-Foy


※村の中心
コンクの村の中では一番のデラックスホテル(コンクの村の中では日本からのツアー客が利用できる唯一のホテルとされている)。17世紀の館を改造したホテル。村の中心、サント・フォワ教会のすぐそばにあるので、散策に大変便利。全館禁煙。
ホテル内のレストランで出される料理は評判がよい。「ツアー中食べた中で一番美味しかった」と言われるほど好評。もちろんレストランだけの利用も可能。

※最新情報(2010年6月現在): 今年は、ホテル内レストランはクローズすることが決定されました。
* 所在地:Le Bourg
* チェックイン時刻:14:00
* チェックアウト時刻:11:30
* 休業:冬季(毎年10月中旬~下旬から5月中旬までクローズ。2010年5月中旬のオープン日は未定)
* フロント:7:30~22:30(最長23:30まで)。それ以外の時間はホテル出入口はクローズするため鍵で出入りする仕組み
* 朝食時間:8:00~10:00
* 客室数:17
* 喫煙/禁煙:全館禁煙
* エレベーター:有(ただし、フロントは2階にあり、1階と2階の間はエレベーター無)
* クーラー:スイートルーム4室のみ有
* インターネットワイヤレス接続:無
* ミニバー:無
* 湯沸かし器:無
* 金庫:無(フロントに有)
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:有(売却計画があり、売却後いつオープンするか未定)

* 予約時の前払い金:無。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex, Diners (JCBは不可)
* トラベラーズチェックの使用:可(ただし、ユーロ建てのみ)
* キャンセル条件:到着日から起算して、10日以前・・・無料。10日以内・・・宿泊料金の100%
* 室料:カテゴリーは次の3種類
1) Classic:97~130ユーロ(ツイン、バスタブ付は120ユーロ)
2) Superieure:155~189ユーロ(ツイン、バスタブ付は165/187ユーロ)
3) Suite(サント・フォワ教会ビュー。クーラー付):197ユーロ

* ベッド追加料金:25ユーロ
* 朝食:お一人様12ユーロ(コンチネンタル。ビュッフェ形式)

* 滞在税:なし
<実際に宿泊されたお客様の声>


2008年6月、M様(2名様)
アドバイスいただきました2軒のレストランで食事をしましたが、どちらも満足でした。特に「Hotel Ste Foy」のレストランでの食事は、お話を伺った通り、値段の割にとても質の高い内容で感激しました。その際にいただいた、ガイヤック地方のワインの美味しさも特筆ものでした。

Auberge St Jacques


※村の中心
※このホテルは弊社の提携ホテルではありませんが、弊社のツアーやトランスファーサービスにお申込いただいたお客様のみ予約手数料無料にて手配させていただいております。

サント・フォワ教会のすぐそばにあり散策に便利な2つ星ホテル。サンティアゴ・デ・コンポステラへ向かう巡礼者もよく宿泊するオーベルジュ(オーベルジュ前には巡礼者姿の聖ヤコブ像あり)。実際に宿泊された方のご意見「田舎の典型的な2つ星ホテル」「2つ星ホテルにしては満足」「年季が入った内装だが清潔感がある」「リーズナブルなので文句なし」「ホテルの人が忙しそうで声がかけにくい」「エレベーターがないのでスーツケースを持って上がるのが大変だった(←弊社ツアーではドライバーがお手伝い致します)」。
ホテルの1階にブラッスリー・カフェ・バー、2階にレストラン、3~5階に客室がある。このホテルで特筆すべきは、リーズナブルで美味しい料理を出すレストラン。雰囲気はカジュアルだが、伝統的な地方料理、例えば、自家製フォアグラ、鴨のマグレ(胸肉のロースト)、オーブラックビールで煮たホロホロ鳥の胸肉、鱒料理、「アリゴ」と呼ばれるライヨールチーズとじゃがいもを混ぜたピューレ(付け合わせ)、セップ茸(付け合わせ)などが味わえる。レストランだけの利用も可能。
* 所在地:rue Gonzague Florent
* チェックイン時刻:13:00
* チェックアウト時刻:12:00
* 休業:ホテルは1年中オープン。レストランは1月休
* フロント:7:30~22:00/23:00頃
* 朝食時間:7:30~11:00
* 客室数:13
* 喫煙/禁煙:全室喫煙可
* エレベーター:(ただし、ホテルの人の手が空いていれば部屋まで荷物を運ぶのを手伝ってくれます)
* クーラー:無
* インターネットワイヤレス接続:有(レストランのみ)。2010年、各室での接続を可能にする計画有
* ミニバー:無
* 湯沸かし器:無
* 金庫:無
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:有(11月1日~イースターの日曜夜及び月曜休)。値段の目安:コースメニューは18/27/38ユーロ※フォアグラのソテー、オーブラック牛のステーキなどが味わえる39ユーロのコースは事前予約要(平日は24時間前まで、週末は48時間前まで)

* 予約時の前払い金:無。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex (Dinersは不明、JCBは不可)
* トラベラーズチェックの使用:不可
* キャンセル条件:到着日の18時まで・・・無料。18時以降・・・宿泊料金の100%
* 室料:全室バスタブ付
1) シングル:42ユーロ(ただしこの料金は1室のみ)
2) ダブル:42~52ユーロ
3) ツイン:62ユーロ
4) トリプル:66ユーロ※そのうち2室が、シングルベッド×3


* ベッド追加料金:6,5ユーロ※2室のみ可
* 朝食:お一人様8,50ユーロ(コンチネンタル。温かい飲み物、ジュース、パン、クロワッサン、はちみつなどのシンプルなもの)

* ハーフボード(室料+2食(朝・夕食)):シングル利用の場合お一人様62ユーロ、ダブル/ツイン利用の場合お一人様49ユーロ
* 滞在税:なし




5) ロカマドゥール(及び近郊)の提携ホテル

ロカマドゥールは、上から、1)お城(シャトー)←十字架の道行(ジグザグ道。ゆるやかな坂道)→2)聖域(ここに有名な黒いマリア像有)←巡礼者の階段(216段)→3)村の一本道(ここが一番賑やか。土産物屋が並ぶ)←→4)アルズー川、という4つのレベルから成ります(観光シーズンには、お城・聖域間、聖域・村の一本道間はエレベーター(有料)で行き来することもできます)。
景勝地であり巡礼地でもあるロカマドゥールには多くのホテルがありますが、ホテルの集まっている場所は次の三箇所です。

  • ロカマドゥール村、村の一本道のレベル(例:弊社提携ホテル「Grand Hotel Beau Site」)
  • ロカマドゥール村、お城(シャトー)のレベル(例:弊社提携ホテル「Les Esclargies」)
  • ロカマドゥールの遠景がきれいに見えるオスピタレ村の展望台周辺(例:「Hotel le Belvedere」


※弊社では、オスピタレ村の展望台すぐ横にある2つ星ホテル「Hotel le Belvedere」と提携しておりませんが、過去にお客様より「隣の部屋の人が携帯電話で話す内容がすべて理解できた」(防音がしっかりしていない)、「シャワーのみの部屋だったが、シャワーカーテンが数十センチ長すぎてその部分にカビが生えていて不衛生だった」「下の階の部屋だったが、部屋に戻ってくる度にバスタブ内の排水栓から小さな虫が数匹上がってきていて気持ち悪かった」「物書き机の下にたくさんパン屑が落ちていた」というような報告をいただいたからです。このホテルは、リーズナブル、展望台のすぐ横にあるためロカマドゥール村の全景を楽しみながら朝食・ディナーを楽しめ、しかも、ホテル内のレストランはロカマドゥールでは美味しい方で(弊社のお客様も時々ここのレストランでお食事されますが好評です)、まだ20代のホテルオーナーはいつもキビキビしていて感じがよい...という具合に、ポジティブな点もたくさんあるのですが、今後の防音対策と衛生面改善に期待したいところです。

ホテル名 説明、2010年(2009年)料金 詳細
Grand Hotel Beau Site


※村の一本道のレベル
聖域から巡礼者の階段(観光シーズンには有料のエレベーターも有)でおりてきたところ、村の一本道のレベルに位置するホテル。村の一本道には、市役所、郵便局、ツーリストオフィスなどがあり、また、多くの土産物屋、カフェ、レストランが軒を連ねているので観光シーズンには、観光客、巡礼者で賑わう。
立地的に村の散策に便利なホテル。だが、特に午前中朝日を浴びて輝く様子が美しいと言われているロカマドゥール村の全景を楽しみたい場合、お城のレベルやオスピタレ村にある展望台やビューポイント(数箇所あります)まで歩いていかないといけない(←弊社ツアーにご参加のお客様は、専用車にてお勧めの展望台、ビューポイントまでご案内させていただきます)。
ホテルは、フロントがある「本館」(15世紀建造)とレストラン・カフェバーがある「別館」(1921年建造)に分かれているが、特に別館の方は、夜ライトアップされたサン・ソヴール教会の眺めが楽しめる部屋(下から見上げるという感じになりますが)、アルズー渓谷の緑や黄葉が楽しめる部屋、ただホテルの駐車場に面している部屋、というように部屋からのビューが色々なので、予約を入れる時に是非指定したい。

ホテル内にはレストランがあり便利。日本のツアー団体客も利用することがあるホテル(とは言ってもロカマドゥールに宿泊するツアーはまだあまり多くありませんが)。
* 所在地:Cite Medievale 46500 Rocamadour
* ロカマドゥール駅からのタクシー料金(片道):約10~15ユーロ(荷物代別)
* チェックイン時刻:15:00
* チェックアウト時刻:12:00
* 休業:冬季(2009年11月11日~2010年2月6日)
* フロント:7:00~1:00
* 朝食時間:7:30~10:00
* 客室数:38
* 喫煙/禁煙:喫煙ルーム有(10室。ダブル又はツイン)
* エレベーター:有
* クーラー:有
* インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料
* ミニバー:無
* 湯沸かし器:無(フロントにて貸し出し可)
* 金庫:有
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:有。ホテルがオープンしている間は毎日オープン。昼12:00~14:00、夜19:15/19:30~21:00/21:30。値段の目安:コースメニューは25~60ユーロ

* 予約時の前払い金:無。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Amex, Diners (JCBは不可)
* トラベラーズチェックの使用:可(ただし、ユーロ建てのみ)
* キャンセル条件:到着日から起算して24時間以前・・・無料。24時間以内・・・宿泊料金の100%
* 室料:室料はシーズンによって変動。2)~6)はダブル又はツイン選択可。2)以外はすべてバスタブ付
 ・ローシーズン(下記左側料金):2010年2月6日~4月30日。2010年10月11日~11月12日
 ・ハイシーズン(下記右側料金):2010年5月1日~10月10日
1) Single Bain: 65/89ユーロ
2) Double Doucheシャワーのみのスタンダード。2名1室利用):53~85ユーロ
3) Double Bain(バスタブ付のスタンダード。2名1室利用):76/99ユーロ
4) Double Superieur(3)より少し広い部屋。2名1室利用):82/109ユーロ
5) Appartement(寝室とサロンの2部屋から成るアパートタイプの部屋。2名1室利用):99/133ユーロ
2部屋のみ
6) Balneo(ハイドロマッサージ機能付バスタブがある広い部屋。2名1室利用):110/145ユーロ※3部屋のみ
7) Triple Bain(3名1室利用):88/116ユーロ

* ベッド追加料金:13~17ユーロ※12歳以下のお子様無料
* 朝食:お一人様12ユーロ(ビュッフェ形式。卵料理はゆで卵のみ)※本年度中に12,5ユーロに値上がり予定

* ハーフボード(室料+2食(朝・夕食)):2名1室利用の場合、お一人様71~82ユーロ(シーズンによる)
* 滞在税:一泊お一人様0,81ユーロ
Les Esclargies


※シャトーのレベル
一番上のお城(シャトー)のレベルにあるホテル。ロカマドゥール村が断崖絶壁に張り付くように作られているのがよく分かる展望台(オスピタレ村の展望台ではない)まで約150m。
オーナーのPierreさんとMartineさんはこの地方の出身。生まれ故郷であるこの地に戻ってきてホテルをオープンさせることをずっと前から夢見ていたが、とうとうその夢が2006年に実現。
樫の木に囲まれた静かなところにあり、木と石を使って建てられた自然志向のホテル。数多くのインターネットサイトで「ロカマドゥールのホテルの中でお客様の満足度ナンバー1」に選ばれているだけあり、大変快適に気持ちよく過ごせる。朝食も美味しいと好評。
ホテル内にレストランがないため夕食は外へ食べに行かなければならないが、お城のレベルではあまりレストランの選択肢がないのが唯一残念な点(食べに行くとしたら、「Hotel du Chateau」のレストラン、又は、もっと歩かなければならないが、オスピタレ村展望台のすぐ横にある「Hotel le Belvedere」のレストランがお勧め)。
* 所在地:Route de Payrac 46500 Rocamadour
* ロカマドゥール駅からのタクシー料金(片道):約10ユーロ(荷物代別)
* チェックイン時刻:15:00
* チェックアウト時刻:12:00
* 休業:冬季(2010年2月13日~3月1日。2010年12月20日~2011年1月5日)
* フロント:8:00~13:00、13:30~21:30
* 朝食時間:8:00~10:30(事前に依頼すればもっと早く朝食を取ることも可)
* 客室数:16
* 喫煙/禁煙:全館禁煙
* エレベーター:
* クーラー:有
* インターネットワイヤレス接続:無
* ミニバー:無
* 湯沸かし器:無(貸し出し可)
* 金庫:無
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:無

* 予約時の前払い金:無。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Amex, Diners (JCBは不可)
* トラベラーズチェックの使用:不可
* キャンセル条件:ローシーズン及びミドルシーズンは、到着日から起算して、2日以前・・・無料。2日以内・・・宿泊料金の100%。ハイシーズンは、到着日から起算して、3日以前・・・無料。3日以内・・・宿泊料金の100%
* 室料:カテゴリーは次の4種類。室料はシーズンによって変動
 ・ローシーズン:~2010年4月2日。2010年10月1日~2011年3月31日
 ・ミドルシーズン:2010年4月3日~7月3日。2010年9月20日~30日
 ・ハイシーズン:2010年7月4日~9月19日
1) Confort(ダブルベッド160cm):70(ロー)/80(ミドル)/90(ハイ)ユーロ
2) Privilege(2名1室利用。キングサイズベッド又はシングルベッド×2):90(ロー)/98(ミドル)/112(ハイ)ユーロ
3) Privilege(3名1室利用):110(ロー)/116(ミドル)/132(ハイ)ユーロ
4) Exclusive:115(ロー)/120(ミドル)/138(ハイ)ユーロ

* ベッド追加料金:15ユーロ※5歳以下のお子様無料
* 朝食:お一人様11ユーロ(ビュッフェ形式)※12歳以下のお子様7,5ユーロ。5歳以下のお子様無料
* 滞在税:一泊お一人様0,81ユーロ
La Terrasse


※メイロンヌ(ロカマドゥールから12km)
ロカマドゥールとサルラの間にある(ロカマドゥールからは、スーイヤック&サルラ方面へ車で15分)、小村メイロンヌ(Meyronne)を流れるドルドーニュ河のほとりにあるシャトーホテル・レストラン。フランスでは各地にある「シャトーホテル」だが、このシャトーの歴史はとても古く、11世紀封建時代に建てられたもの。その後、Tulleの司教の夏の館となり、宗教戦争やフランス革命で被害を受けたが、1920年代後半、現オーナーの先祖がこの古城を買い取り、ホテル・レストランとしてオープン。以来ずっと現在に至るまでLiebusファミリーが設備、サービスの改善に力を尽くしてきた。
宿泊されたお客様は皆、オーナーマダムのホスピタリティの良さを感想に挙げられる。ホテル内のレストランでは、日本人の胃の小さいことを知っているオーナーマダムが適当なメニューを提案してくれ、伝統的な地方料理を美味しくいただくことができると好評。

フランス各地方の歴史ある古城を改装した「シャトーホテル」や、豊かな「食」と「時間」を堪能できる「オーベルジュ」など、居心地の良い魅力的なホテル&レストラン500軒以上で構成されている「シャトー&ホテル・コレクション」に登録されているホテル。

弊社を通して予約される場合の特典:
1) 宿泊当日空きがあれば自動的に一つ上のカテゴリーにアップグレード(特に4月上旬(復活祭のヴァカンス期間除く)及び9月下旬以降はその可能性大)
2) 1)が無理でも同一カテゴリー/同一料金のお部屋の中で一番良いお部屋をご用意
3) ホテル内レストランメニュー日本語訳プレゼント
※ただし、仕入れ状況によってメニュー内容が多少異なることがあります点ご了承ください。
* 所在地:46200 Meyronne
* スーイヤック(Souillac)駅からのタクシー料金(片道):約30ユーロ(荷物代別)
* チェックイン時刻:14:00~18:00
* チェックアウト時刻:12:00
* 休業:11月~3月中旬
* フロント:14:00~22:00
* 朝食時間:8:00~10:00
* 客室数:15
* 喫煙/禁煙:全館禁煙
* エレベーター:
* クーラー:有
* インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料
* ミニバー:有
* 湯沸かし器:無
* 金庫:有
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:有。12:00~13:30、19:30~21:00オープン。値段の目安:コースメニューは20(平日昼のみ)/28(4品)/38(5品、地方料理コース)/50ユーロ(5品)。アラカルトメニューも魅力的で、シーズンにより、アスパラガスやトリュフのオムレツ、ジビエ料理有。

* 予約時の前払い金:無。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex, Diners (JCBは不可)
* トラベラーズチェックの使用:可(ただし、ユーロ建てのみ)
* キャンセル条件:到着日の4日前またはそれ以前・・・無料。2日~3日前・・・宿泊料金の30%。前日又は当日・・・宿泊料金の100%
* 室料:カテゴリーは次の4種類
1) Standard:70~80ユーロ
2) Superieure:115~140ユーロ
3) Suite Junior:125ユーロ
4) Suite Superieure:155~230ユーロ

* 朝食:お一人様12ユーロ(ビュッフェ形式)

* ハーフボード(室料+2食(朝・夕食)):お一人様98ユーロ~160ユーロ(部屋のカテゴリーによる)
* 滞在税:一泊お一人様0,80ユーロ
<実際に宿泊されたお客様の声>


2010年4月、I様(2名様)、宿泊されたお部屋のカテゴリー「Superieure」(ドルドーニュ河ビュー)
ロカマドゥールのシャトーホテルはロマンチックな雰囲気ですばらしかったです。
全般的に日本人を見かけませんでしたので気分よく旅できましたが、特にここのシャトーホテル、田舎の中に建つホテルでのんびりできる風景が眼前に広がり、夕食前に河の辺りを散歩しましたが、観光客もいないような自然そのままのすばらしい風景にただただ、感動したばかりでした。
ここのレストランも最高でした。しかも前もって日本語メニューをいただいてましたので好きなものを自由に選ぶことができてよかったです。
お料理も最高でおしゃれなもりつけやお味など感動することばかりでした。
少な目にとお願いしましたが、やはりフルコースでいただくとかなりのボリュームでしたね。


2009年10月、S様(1名様)、宿泊されたお部屋のカテゴリー「Standard」(ビューなし)
ホテルはいずれも満足できる対応と施設でしたが、特にお勧め戴いたメイロンヌのホテルは、お部屋も夕食も良かったです。

2009年10月、M様(2名様)、宿泊されたお部屋のカテゴリー「Superieure」(ドルドーニュ河ビュー。オーナーマダムが自信を持ってお勧めするお部屋)
Hotel Restaurant " La Terrasse" のマダムが素敵な方で、そしてとても親切でした。
実は旅の疲れもあり、やや食欲がありませんでした。ディナーの時にどうしようかと思っていましたら、マダムは察してメニュー提案をして下さいました。それがまた、とてもとても美味しくて... 優しいメニュー... そんな訳で、全てのお料理を残さずおいしく頂きました。
ホテルのお部屋から眺めるドルドーニュ川とそれを囲む緑の木々は穏やかに時の流れを満喫できる程、素晴らしい景色でした。
時間があればもう1泊したいと切に思いました。

2009年4月、O様(2名様)、宿泊されたお部屋のカテゴリー「Junior Suite」(ドルドーニュ河ビュー)
ロカマドゥールのホテル(La Terrasse)はスタッフの女性がとても親切でした。ホテルの部屋からの景色もすごく素敵でしたし、お部屋自体も可愛くてGOODでした。
お料理もとても美味しかったです。「ここはボリュームがあるので、二人で前菜1つ、メインをそれぞれ1つにされたほうが・・・」とスタッフの方が言ってくれたのでそのようにしましたが、それでもかなりのボリュームでした。前菜は「冷製フォアグラと温製フォアグラ・くるみパン」を二人でひとつにしたにも関わらず、十分堪能できるボリュームでした。思わず一人前ずつ出てきたのかと思ったほど。メインもとても美味しかったです。朝食もGOODでした。
私は料理でいうと、フォアグラ好きなので、ロカマドゥールのホテルが好きです。母はサルラのホテルの料理が一番気に入ったようです。二人とも総合的にはロカマドゥールのホテルが一番でした。




6) アルビの提携ホテル

現在「ユネスコ世界遺産登録」立候補中のアルビですが、トゥールーズから電車で日帰りで行けるため、アルビに宿泊される方はまだあまり多くありません。アルビは、ロートレック美術館、サント・セシル大聖堂、木組みの家が立ち並ぶ旧市街など見どころが多い上に、何と言ってもタルン河対岸からのアルビの街の眺めは素晴らしく「フランスのフィレンチェ」と形容されるのが理解できます。お時間のある方は是非弊社お勧めの次のホテルに泊まり、朝に夕にタルン河とアルビの街の景観をゆっくりお楽しみになられてはいかがでしょうか。

ホテル名 説明、2010年料金 詳細
Mercure
Albi Bastides
タルン河のほとりに発展したアルビ。そのタルン河に張り出すように建てられているのがこのホテル。アルビに泊まるなら絶対にこのホテルがお勧め。ロートレック美術館やサント・セシル大聖堂などの見どころが集まっている旧市街の対岸に位置し、朝に夕にタルン河の後方に佇む真っ赤に染まったアルビの街の眺めを堪能することができる唯一のホテルだからである。旧市街に行くには、タルン河にかかる橋「ポン・ビュー(旧橋)」(なんとこの橋フランスで最古の橋!)を渡ればよいだけ。景色を眺めながらゆっくり歩いて旧市街まで約10分(ロートレック美術館までは約500m)。
ちなみに、現在ホテルとなっている18世紀末建造のこの建物だが、もともとはタルン河の流れを利用した水車小屋であり製粉工場であった。19世紀初頭より麺類製造工場となり(まさに今日ホテルの部屋がある部分)、多い時で200名の労働者を抱え栄えた時期もあったが1974年にクローズ。修復、改装工事を経て1987年にホテルとしてオープン。現在ホテルの建物は「歴史的建造物」に指定されている。
フランスの都市なら大体どこにでもあるMercureホテル(チェーンホテル)なので、機能的で快適、安心して滞在できる上に、素晴らしい立地条件を備えている。是非タルン河の上に張り出した、タルン河及び対岸のビューが楽しめる部屋を指定したい。ビューなしの部屋だと、部屋の窓から見えるのはホテルの駐車場...というのではちょっと悲しい。エレベーター近くの部屋はエレベーターの音が気になる、というお客様もおられたので、音に敏感な方は予約時にその点も注意したい。
ホテルのディレクターは、アルビの街のプロモーションの為に日本に行ったことがあるという人で、日本贔屓。
ビュッフェ形式の朝食も美味しく、また、天気が良い日にはタルン河及び対岸の眺めを楽しめる外のテラス席で朝食が取れるのも嬉しい。
* 所在地:41bis, rue Porta
* アルビ駅からのタクシー料金(片道):通常10ユーロ以内(荷物代別)
* チェックイン時刻:13:00
* チェックアウト時刻:12:00
* 休業:無(1年中オープン)
* フロント:毎日24時間オープン
* 朝食時間:月~金曜は6:30~10:00、土・日曜は7:00~10:30
* 客室数:56(うち禁煙ルーム28)
* 喫煙/禁煙:喫煙/禁煙ルーム両方有
* エレベーター:有
* クーラー:有
* インターネットワイヤレス接続:有。有料(1時間4,5ユーロ、3時間10ユーロ、10時間15ユーロ)
* ミニバー:有
* 湯沸かし器:有
* 金庫:無(フロントに有)
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:有(昼は12:00~14:00、夜は19:30~22:30オープン。11月~2月は金曜夜・土曜昼・日曜昼休。それ以外の月は土曜昼・日曜昼休)。地方料理が食べられる。値段の目安:コースメニューは17ユーロ~

* 予約時の前払い金:無。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex, Diners, JCB
* トラベラーズチェックの使用:不可
* キャンセル条件:到着日の18時まで・・・無料。18時以降・・・宿泊料金の100%
* 室料:部屋のカテゴリーは次の2種類。室料はシーズン、学校の休み期間かどうかによって変動
1) Standard(ビューなし。ダブル又はツイン):75~112ユーロ
2) Superieure(タルン河ビュー有。ダブル又はツイン):91~125ユーロ
※現在のところ全室バスタブ付だが、2009年末に予定されている改装工事でシャワーのみの部屋ができる予定。
※このホテルにはトリプルルームなし。いずれの部屋も大人用ベッド追加不可

* 朝食:2種類あり内容によって料金が異なる。1) ビュッフェ形式のアメリカンブレックファースト(通常の朝食内容+スクランブルエッグ、ゆで卵、ハム、ベーコン、ソーセージなどが付いたもの。種類豊富で美味しくいただける)は、お一人様12ユーロ。2) "エクスプレス"ブレックファースト(温かい飲み物、フルーツジュース、パン又はクロワッサンのみのシンプルなもの)は、お一人様7ユーロ
* 滞在税:一泊お一人様0,80ユーロ
<実際に宿泊されたお客様の声>


2010年4月、I様(2名様)、宿泊されたお部屋のカテゴリー「Superieure」(タルン河ビュー)
アルビでの宿泊、タルン河畔に立つホテル、Mercureホテル(タルン河ビュー指定)は、時間とともに美しく輝くアルビの街が堪能できました。散歩にも最高の立地です。
また、ここのホテルのレストランのお料理はビューといい、質といい最高においしかったです。




7) ルルドの提携ホテル
ルルドは、年間170カ国から約600万人の巡礼者・観光客が訪れる街。ルルドの宿泊施設の数は、フランスではパリに次いで2番目に多いため、どのホテルにしようか迷うところです。
ただ、それだけ多くのホテルがあるルルドでも巡礼シーズンにはホテル予約が難しくなりますので早めに予約を入れられることをお勧めします。
ルルドは聖域を中心に発展した街です。駅の近くのホテルに滞在される方もいらっしゃいますが、聖域で水を汲んだり、ミサに参加したり、夜のろうそく行列に参加・見学したり、ということを考えますと、できるだけ聖域に近いホテルの方が便利です。弊社では、ルルドの聖域近くに合計6軒の3~4つ星ホテルを展開するVinualesグループのホテルの中で次の4軒をお勧めしています。

ホテル名 説明、2010年料金 詳細
Gallia & Londres


***

La Solitude


***
St Sauveur


***

Chapelle et Parc
(4ホテル共通)
4つ星ホテル「Gallia&Londres」はルルドでは有名なホテル。聖域まで徒歩5分。純ヨーロピアンスタイルで別格。
その他の3つ星ホテルはフランスらしい趣は期待できないが(そもそもルルドにはフランスらしい趣が期待できるホテルはほとんどありません)、機能的で安心感がある。「La Solitude」「St Sauveur」は3つ星の「スーペリア(上)」。
「La Solitude」は土産物屋が多く人通りの多い「Gallia&Londres」の並び(av. Bernadette Soubirous)にあり少々騒音が気になる部屋もあるので、予約時に静かな部屋を選びたい。ホテルの一方はポー川(Gave de Pau)に面しており、川ビューの部屋を指定することもできる。
「St Sauveur」は聖域にもっとも近いホテルのひとつ(聖域まで徒歩3分)で巡礼団やボランティアの人が多く宿泊。
「Chapelle et Parc」は3つ星の「アベレージ(中)」でリーズナブルだが、クーラーがないので夏は辛いかも。
「Gallia&Londres」「La Solitude」「St Sauveur」は日本からのツアー客もよく滞在するホテル。
(4ホテル共通)
* 所在地:
「Gallia&Londres」 26, av. Bernadette Soubirous
「La Solitude」 3, Passage Saint Louis
「St Sauveur」 9, Rue Sainte Marie
「Chapelle et Parc」 28, av. Bernadette Soubirous
* ルルド駅からのタクシー料金(片道):8~12ユーロ(乗車人数、荷物量による)
* チェックイン時刻:12:00
* チェックアウト時刻:12:00
* 休業:11月~イースター(「St Sauveur」のみ12月中旬~2月初旬)
* フロント:毎日24時間オープン
* 朝食時間:7:30~9:30
* 客室数:
「Gallia&Londres」94
「La Solitude」333
「St Sauveur」174
「Chapelle et Parc」99
* 喫煙/禁煙:全館禁煙
* エレベーター:有
* クーラー:有(「Chapelle et Parc」のみ無)
* インターネットワイヤレス接続:有(ホテルロビーのみ)。無料
* ミニバー:無(「Gallia&Londres」のスイートルームのみ有。ただし、「Gallia&Londres」全室及び「La Solitude」スイートルームの場合、予約時に頼んでおけば入れてもらえる)
* 湯沸かし器:無(「Gallia&Londres」のスイートルームのみ有)
* 金庫:有
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:有。昼は12:00~13:30、夜は19:00~20:30(夜はろうそく行列に間に合うようにサービス)。値段の目安:コースメニューは、「Gallia&Londres」24ユーロ~(ガストロノミック)、それ以外のホテル17,90ユーロ~(フレンチ、イタリアン、アイルランド料理)

* 予約時の前払い金:一律100ユーロ(クレジットカード情報提供の必要有)※合計宿泊料金が100ユーロ以下の場合、宿泊当日清算時に差額を返金
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex, Diners (「La Solitude」「St Sauveur」はJCBも可)
* トラベラーズチェックの使用:可(ユーロ以外でもOK)
* キャンセル条件:到着日から起算して48時間以前・・・前払い金返済。48時間以内・・・前払い金の返済なし
* 室料:シーズン、ビュー(「Gallia&Londres」「Chapelle et Parc」の場合)、シングルユース又はダブル/トリプルユースのいずれかによって変動。このホテルの料金は、一室あたりの料金ではなく一人当たりの料金なので注意
※3人目からは10%割引。11歳以下のお子様50%割引。7日連泊する場合7日目は無料

「Gallia&Londres」
1) ルームオンリー:シングルユース93/97/108ユーロ(大通り側)、ダブル/トリプルユースお一人様60/64/75ユーロ(大通り側)
2) ハーフボード(室料+2食(朝・夕))追加料金:お一人様22/25ユーロ
3) フルボード(室料+3食(朝・昼・夕))追加料金:お一人様32/35ユーロ
※聖域側追加料金:お一人様10ユーロ
※スイートルーム追加料金:お一人様45ユーロ
 *********
「La Solitude」
1) ルームオンリー:シングルユース72/76/83ユーロ、ダブル/トリプルユースお一人様45/49/56ユーロ
2) ハーフボード(室料+2食(朝・夕))追加料金:お一人様17ユーロ
3) フルボード(室料+3食(朝・昼・夕))追加料金:お一人様27ユーロ
 *********
「St Sauveur」
1) ルームオンリー:シングルユース70/72/76/83ユーロ、ダブル/トリプルユースお一人様43/45/49/56ユーロ
2) ハーフボード(室料+2食(朝・夕))追加料金:お一人様17ユーロ
3) フルボード(室料+3食(朝・昼・夕))追加料金:お一人様27ユーロ
 *********
「Chapelle et Parc」
1) ルームオンリー:シングルユース58/62/74ユーロ(大通り側)、ダブル/トリプルユースお一人様35/39/51ユーロ(大通り側)
2) ハーフボード(室料+2食(朝・夕))追加料金:お一人様20ユーロ
3) フルボード(室料+3食(朝・昼・夕))追加料金:お一人様27ユーロ
※聖域側追加料金:お一人様8ユーロ

* 朝食(ビュッフェ形式):「Gallia&Londres」15ユーロ(温かい卵料理有)、それ以外のホテル10ユーロ
* 滞在税:
室料に含まれる






 

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