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ホーム>ホテル予約(提携ホテル一覧)
サルラは人気の割にはホテル数が少なく(しかも小規模ホテルばかり)、観光シーズンにはホテル予約が難しくなります。サルラへ行かれる予定のある方はできるだけ早めにご予約を。
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| 4) ロカマドゥール(及び近郊)の提携ホテル |
ロカマドゥールは、上から、1)お城(シャトー)←十字架の道行(ジグザグ道。ゆるやかな坂道)→2)聖域(ここに有名な黒いマリア像有)←巡礼者の階段(216段)→3)村の一本道(ここが一番賑やか。土産物屋が並ぶ)←→4)アルズー川、という4つのレベルから成ります(観光シーズンには、お城・聖域間、聖域・村の一本道間はエレベーター(有料)で行き来することもできます)。
景勝地であり巡礼地でもあるロカマドゥールには多くのホテルがありますが、ホテルの集まっている場所は次の三箇所です。
※弊社では、オスピタレ村の展望台すぐ横にある2つ星ホテル「Hotel le Belvedere」と提携しておりませんが、過去にお客様より「隣の部屋の人が携帯電話で話す内容がすべて理解できた」(防音がしっかりしていない)、「シャワーのみの部屋だったが、シャワーカーテンが数十センチ長すぎてその部分にカビが生えていて不衛生だった」「下の階の部屋だったが、部屋に戻ってくる度にバスタブ内の排水栓から小さな虫が数匹上がってきていて気持ち悪かった」「物書き机の下にたくさんパン屑が落ちていた」というような報告をいただいたからです。このホテルは、リーズナブル、展望台のすぐ横にあるためロカマドゥール村の全景を楽しみながら朝食・ディナーを楽しめ、しかも、ホテル内のレストランはロカマドゥールでは美味しい方で(弊社のお客様も時々ここのレストランでお食事されますが好評です)、まだ20代のホテルオーナーはいつもキビキビしていて感じがよい...という具合に、ポジティブな点もたくさんあるのですが、今後の防音対策と衛生面改善に期待したいところです。
| ホテル名 | 説明、2012年料金 | 詳細 |
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| Grand Hotel Beau Site ※村の一本道のレベル |
聖域から巡礼者の階段(観光シーズンには有料のエレベーターも有)でおりてきたところ、村の一本道のレベルに位置するホテル。村の一本道には、市役所、郵便局、ツーリストオフィスなどがあり、また、多くの土産物屋、カフェ、レストランが軒を連ねているので観光シーズンには、観光客、巡礼者で賑わう。 立地的に村の散策に便利なホテル。だが、特に午前中朝日を浴びて輝く様子が美しいと言われているロカマドゥール村の全景を楽しみたい場合、お城のレベルやオスピタレ村にある展望台やビューポイント(数箇所あります)まで歩いていかないといけない(←弊社ツアーご参加のお客様は、専用車にてお勧めの展望台、ビューポイントまでご案内させていただきます)。 ホテルは、フロントがある「本館」(15世紀建造)とレストラン・カフェバーがある「別館」(1921年建造)に分かれているが、特に別館の方は、夜ライトアップされたサン・ソヴール教会の眺めが楽しめる部屋(下から見上げるという感じになりますが)、アルズー渓谷の緑や黄葉が楽しめる部屋、ただホテルの駐車場に面している部屋、というように部屋からのビューが色々なので、予約を入れる時に是非指定したい。 ホテル内にはレストランがあり便利。日本のツアー団体客も利用することがあるホテル(とは言ってもロカマドゥールに宿泊するツアーはまだあまり多くありませんが)。 |
* ホテルサイト:こちらをクリック * 所在地:Cite Medievale 46500 Rocamadour * ロカマドゥール駅からのタクシー料金(片道):約10~15ユーロ(荷物代別) * チェックイン時刻:15:00 * チェックアウト時刻:12:00 * 休業:冬季(2011年11月13日~2012年2月10日) * フロント:7:00~1:00 * 朝食時間:7:30~10:00 * 客室数:38 * 喫煙/禁煙:喫煙ルーム有(10室。ダブル又はツイン) * エレベーター:有 * クーラー:有 * インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料 * ミニバー:無 * 湯沸かし器:無(フロントにて貸し出し可) * 金庫:有 * ドライヤー:有 * ホテル内レストラン:有。ホテルがオープンしている間は毎日オープン。昼12:00~14:00、夜19:15/19:30~21:00/21:30。値段の目安:コースメニューは26~60ユーロ * 予約時の前払い金:無。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有 * 使用可能なクレジットカード:Visa, Amex, Diners (JCBは不可) * トラベラーズチェックの使用:可(ただし、ユーロ建てのみ) * キャンセル条件:到着日から起算して48時間以前・・・無料。48時間以内・・・宿泊料金の100% |
| * 室料:室料はシーズンによって変動。2)~4), 7), 8) はダブル又はツイン選択可。2)以外はすべてバスタブ付 1) Single Confort Bain: ~89ユーロ 2) Double Douche(シャワーオンリーのスタンダード。2名1室利用):お問い合わせください 3) Double Confort Bain(バスタブ付のスタンダード。2名1室利用):~99ユーロ 4) Double Superieur(3)より少し広い部屋(22平米)。2名1室利用):~118ユーロ 5) Triple Confort Bain(3名1室利用):~118ユーロ 6) Triple Superieur Bain(3名1室利用):お問い合わせください 7) Appartement(寝室とサロンの2部屋から成るアパートタイプの部屋。2名1室利用):お問い合わせください※2部屋のみ 8) Balneo(ハイドロマッサージ機能付バスタブがある広い部屋。2名1室利用):お問い合わせください※3部屋のみ * ベッド追加料金:19ユーロ※11歳以下無料 * 朝食:12歳以上12,5ユーロ/6歳~11歳6ユーロ/5歳以下3ユーロ(ビュッフェ形式。卵料理はゆで卵のみ) * ハーフボード(室料+2食(朝・夕食)):2名1室利用の場合、お一人様75~86ユーロ(シーズンによる) * 滞在税:一泊お一人様0,9ユーロ |
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| Les Esclargies ※シャトーのレベル |
一番上のお城(シャトー)のレベルにあるホテル。ロカマドゥール村が断崖絶壁に張り付くように作られているのがよく分かる展望台(オスピタレ村の展望台ではない)まで約150m。 オーナーのPierreさんとMartineさんはこの地方の出身。生まれ故郷であるこの地に戻ってきてホテルをオープンさせることをずっと前から夢見ていたが、とうとうその夢が2006年に実現。 ホテルの立地としては特に何らかのビューが楽しめるところにあるわけではないが、樫の木に囲まれた静かなところにある。木と石を使って建てられた自然志向のホテル(モダンなホテルなので、地方の伝統的な建物を利用したホテルなど想像して行かれると驚かれるかも)。数多くのインターネットサイトで「ロカマドゥールのホテルの中でお客様の満足度ナンバー1」に選ばれているだけあり、快適に気持ちよく過ごせる。 ホテル内にレストランがないため夕食は外へ食べに行かなければならないが、お城のレベルではあまりレストランの選択肢がないのが残念な点(食べに行くとしたら、「Hotel du Chateau」のレストラン、又は、もっと歩かなければならないが、オスピタレ村展望台のすぐ横にある「Hotel le Belvedere」のレストラン)。 また、宿泊客が一斉にお風呂に入る時間帯にお湯を使おうとするとお湯が出なかったという報告があるのが気がかりな点。 |
* ホテルサイト:こちらをクリック * 所在地:Route de Payrac 46500 Rocamadour * ロカマドゥール駅からのタクシー料金(片道):約10ユーロ(荷物代別) * チェックイン時刻:15:00-21:00 * チェックアウト時刻:12:00 * 休業:冬季(2012年2月22日~3月2日, 12月19日~27日) * フロント:8:00~13:00、13:30~21:30 * 朝食時間:8:00~10:30(事前に依頼すればもっと早く朝食を取ることも可) * 客室数:16 * 喫煙/禁煙:全館禁煙 * エレベーター:無 * クーラー:有 * インターネットワイヤレス接続:無 * ミニバー:無 * 湯沸かし器:無(貸し出し可) * 金庫:無 * ドライヤー:有 * ホテル内レストラン:無 * 予約時の前払い金:無。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有 * 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex, Diners (JCBは不可) * トラベラーズチェックの使用:不可 * キャンセル条件:ローシーズン及びミドルシーズンは、到着日から起算して、2日以前・・・無料。2日以内・・・宿泊料金の100%。ハイシーズンは、到着日から起算して、3日以前・・・無料。3日以内・・・宿泊料金の100% |
| * 室料:カテゴリーは次の4種類。室料はシーズンによって変動 ・ローシーズン:2012年1月1日~2月21日, 3月3日~4月6日, 11月12日~12月18日 ・ミドルシーズン:2012年4月7日~7月1日, 10月1日~11月11日 ・ハイシーズン:2012年7月2日~9月30日 1) Confort(ダブルベッド160cm):76(ロー)/90(ミドル)/95(ハイ)ユーロ 2) Privilege(2名1室利用。キングサイズベッド又はシングルベッド×2):94(ロー)/105(ミドル)/120(ハイ)ユーロ 3) Privilege(3名1室利用):116(ロー)/125(ミドル)/142(ハイ)ユーロ 4) Exclusive:125(ロー)/134(ミドル)/146(ハイ)ユーロ * ベッド追加料金:15ユーロ(5歳~11歳)※4歳以下無料 * 朝食(ビュッフェ形式):12歳以上12ユーロ/5~11歳8ユーロ/4歳以下無料 * 滞在税:一泊お一人様0,9ユーロ |
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| Chateau de la Treyne (ルレ・エ・シャトー) ※ラカーヴ(ロカマドゥールから11km) |
フランスを個人旅行するなら一度は泊まってみたいあこがれの古城ホテル。14世紀と17世紀に建てられたというお城自体素敵なのは言うまでもなく、お城の一方はドルドーニュ河(ドルドーニュ河を見下ろす崖の上に立つ古城の姿はなんとも絵になり、この姿に一目惚れしてこのホテルに泊まりたいと思われる方が多い)、もう一方は美しいフランス式庭園、そしてその向こうには120ヘクタールの森が広がるというなんとも素敵な場所にある。 ドルドーニュ河を見下ろすテラス(シーズン、天候や予約状況によっては、歴史的建造物として指定を受けている「ルイ13世の大広間」になる場合もあり)でミシュラン一つ星のディナーに舌鼓を打ち、樹齢百年以上の大杉の木陰でのんびりと朝食を取り、フリータイムにはプールで泳いだり120ヘクタールの森を散策したり... Karen Brownのガイドブック(2008年)で「フランスの最もロマンティックなホテル」に選ばれただけあって、ハネムーンにもお勧め。 ホテルのオーナーマダム談「日本人のお客様は夕方は遅く到着されて翌朝は早く出発されますが、せっかくのシャトーホテルの滞在もっとゆっくり楽しんでいただきたいです」。 「世界で一番美しいホテルとレストランのチェーン」として有名な、「もてなし・魅力・個性・静寂・美食」の5つの憲章に基づいた厳格な審査をクリアしたホテルとレストランのみが加盟を認められる会員組織「ルレ・エ・シャトー(Relais&Chateaux)」加盟のホテル。 弊社を通して予約される場合の特典: ホテル内ミシュラン一つ星レストランメニュー日本語訳プレゼント※ただし、仕入れ状況によってメニュー内容が多少異なることがあります点ご了承ください。 |
* ホテルサイト:こちらをクリック(全16室の客室の写真有。お城の外観写真も素敵) * 所在地:46200 Lacave * Souillac駅からのタクシー料金(片道):約30ユーロ * チェックイン時刻:14:30(18:00以降に到着の場合連絡要) * チェックアウト時刻:12:00 * 休業:冬季(2012年3月23日までクローズ) * フロント:8:00~24:00 * 朝食時間:8:00~10:30 * 客室数:16 * 喫煙/禁煙:大部分が禁煙ルーム(予約時に指定要) * エレベーター:有(しかし、エレベーター利用後数段階段を利用しなければいけない部屋もある) * クーラー:有 * インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料 * ミニバー:有 * 湯沸かし器:無 * 金庫:有 * ドライヤー:有 * ホテル内レストラン:有(ミシュラン一つ星。ランチは土日月曜及び祝日のみ12:30~13:15、ディナーは毎日19:30~21:00。コースメニューは48(昼のみ)/96/108/138ユーロ) * 予約時の前払い金:宿泊代金の40%(クレジットカード情報提供の必要有) * 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex * トラベラーズチェックの使用:不可 * キャンセル条件:到着日から起算して30日以前・・・前払い金返済。それ以降~前日・・・将来の当ホテル滞在のために前払い金充当可(ただし返済不可)。当日・・・前払い金の返済なし |
| * 室料:カテゴリーは次の4種類。全室バスタブ付 1) Standard(ダブル1室のみ):200ユーロ 2) Superieure(ツイン2室、ダブル2室。ビューは、ドルドーニュ河、フランス式庭園側、両方のビュー、と色々):300ユーロ 3) Luxe(ツイン4室、ダブル3室。ビューは、ドルドーニュ河、フランス式庭園側、両方のビュー、と色々。ソファベッドのある部屋有):400~440ユーロ 4) Suite / Appartement(4室。ドルドーニュ河を見下ろすプライベートテラス付の部屋や5人まで泊まれる部屋有):600~900ユーロ * ベッド追加料金:12歳以上50ユーロ/11歳以下30ユーロ * 朝食:12歳以上24ユーロ/11歳以下12ユーロ(パン、菓子パン、絞りたてのオレンジジュース、グレープフルーツジュース、ヨーグルト、キッシュ、フルーツ、自家製ジャム、はちみつ) * 滞在税:一泊お一人様1,1ユーロ |
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| La Terrasse ※メイロンヌ(ロカマドゥールから12km) |
ロカマドゥールとサルラの間にある(ロカマドゥールからは、スーイヤック&サルラ方面へ車で15分)、小村メイロンヌ(Meyronne)を流れるドルドーニュ河のほとりにあるシャトーホテル・レストラン。フランスでは各地にある「シャトーホテル」だが、このシャトーの歴史はとても古く、11世紀封建時代に建てられたもの。その後、Tulleの司教の夏の館となり、宗教戦争やフランス革命で被害を受けたが、1920年代後半、現オーナーの先祖がこの古城を買い取り、ホテル・レストランとしてオープン。以来ずっと現在に至るまでLiebusファミリーが設備、サービスの改善に力を尽くしてきた。 宿泊されたお客様は皆、オーナーマダムのホスピタリティの良さを感想に挙げられる。ホテル内のレストランでは、日本人の胃の小さいことを知っているオーナーマダムが適当なメニューを提案してくれ、伝統的な地方料理を美味しくいただくことができると好評。 フランス各地方の歴史ある古城を改装した「シャトーホテル」や、豊かな「食」と「時間」を堪能できる「オーベルジュ」など、居心地の良い魅力的なホテル&レストラン500軒以上で構成されている「シャトー&ホテル・コレクション」に登録されているホテル。 弊社を通して予約される場合の特典: 1) 宿泊当日空きがあれば自動的に一つ上のカテゴリーにアップグレード(特に4月上旬(復活祭のヴァカンス期間除く)及び9月下旬以降はその可能性大) 2) 1)が無理でも同一カテゴリー/同一料金のお部屋の中で一番良いお部屋をご用意 3) ホテル内レストランメニュー日本語訳ご用意※ただし、仕入れ状況によってメニュー内容が多少異なることがあります点ご了承ください。 |
* ホテルサイト:こちらをクリック * 所在地:46200 Meyronne * スーイヤック(Souillac)駅からのタクシー料金(片道):約30ユーロ(荷物代別) * チェックイン時刻:14:00~18:00 * チェックアウト時刻:12:00 * 休業:11月~3月中旬(2012年3月17日からオープン) * フロント:14:00~22:00 * 朝食時間:8:00~10:00 * 客室数:15 * 喫煙/禁煙:全館禁煙 * エレベーター:無 * クーラー:有 * インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料 * ミニバー:有 * 湯沸かし器:無 * 金庫:有 * ドライヤー:有 * ホテル内レストラン:有。12:00~13:30、19:30~21:00オープン。値段の目安(2011年):コースメニューは20(平日昼のみ)/28(4品)/38(5品、地方料理コース)/50ユーロ(5品)。アラカルトメニューも魅力的で、シーズンにより、アスパラガスやトリュフのオムレツ、ジビエ料理有。 * 予約時の前払い金:無。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有 * 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex, Diners (JCBは不可) * トラベラーズチェックの使用:可(ただし、ユーロ建てのみ) * キャンセル条件:到着日の4日前またはそれ以前・・・無料。2日~3日前・・・宿泊料金の30%。前日又は当日・・・宿泊料金の100% |
| * 室料:カテゴリーは次の4種類 1) Standard:80/90ユーロ 2) Superieure:125/135ユーロ 3) Suite Junior:140ユーロ 4) Suite Superieure:200ユーロ * 朝食:お一人様13ユーロ(ビュッフェ形式) * ハーフボード(室料+2食(朝・夕食)):お一人様98ユーロ~160ユーロ(2011年)※部屋のカテゴリーによる * 滞在税:一泊お一人様0,80ユーロ |
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| <実際に宿泊されたお客様の声>
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| 5) カオール近郊の提携ホテル |
黒ワインの産地として有名なカオールは、ワイン好きな方は黒ワインのワイナリー巡りの拠点にされるとよいかもしれませんが、そうでない方には宿泊されるにはあまり面白みがない街のように思います(行程上、カオールに宿泊した方が都合がよいというのであれば話は別ですが)。また、日本からの旅行者が利用されている「Hotel de France」や「Terminus」などのホテルが集まっている駅前の界隈も滞在するのにあまり楽しい場所とは言えないと思います。
カオールの近郊になりますが、良質な黒ワインを造っている素敵な古城ホテルがありますのでご紹介させていただきます。
| ホテル名 | 説明、2012年料金 | 詳細 |
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| Chateau de Mercues (ルレ・エ・シャトー) ※メルキュエス(カオールから8km) |
ロカマドゥール近郊のChateau de la Treyne同様、「世界で一番美しいホテルとレストランのチェーン」として有名な、「もてなし・魅力・個性・静寂・美食」の5つの憲章に基づいた厳格な審査をクリアしたホテルとレストランのみが加盟を認められる会員組織「ルレ・エ・シャトー(Relais&Chateaux)」加盟の古城ホテル。 13世紀にロット川を見下ろす高い丘に建てられたこのお城は、7世紀もの間カオール司教の夏の宮殿だった。シャトー・ホテルと言っても色々な雰囲気のホテルがあるが、南西フランスでは一番「中世のお城」という言葉がぴったりの、今でも中世の貴族が住んでいそうな雰囲気が漂うシャトー・ホテル。ド・ゴール大統領が執筆したという部屋(現スイートルーム)があったり、建築・歴史という点では非常に興味深い。以前は、もう少し客室をリフォームした方がよいのでは、という印象があったが、2010年~2011年冬にリフォームされた。 レストランはミシュランの一つ星を獲得しており、Lalbenque(トリュフ市で有名)の黒トリュフやケルシーの子羊、サフランなど、ケルシーならではの食材を使った地方料理がおいしくいただける。また、Chateau de Mercuesではワインを造っているのだが、実はカオールでは最も名の知れた蔵元のひとつで、町の名士Georges Vigouroux(フィロキセラや大霜害でいったんは絶滅してしまったカオールの葡萄畑の復活はVigouroux家なくしては不可能だったと言われているほど)が腕をふるっている。このホテルに泊まって、熟成中の樽が並んだ地下セラーを見学し(レセプションに言えば見学させてもらえる)、そして、ミシュラン一つ星レストランではケルシーの優れた食材を使った料理とともにまさにこのシャトーで造られた黒ワインを味わう... ワイン好きの方にも嬉しいホテル。ちなみに、ソムリエのArnaudさん(奥様は日本人)はとても感じがよく日本人の好みをよくご存知なのでワインのことを気軽に相談してみては。 弊社を通して予約される場合の特典: ホテル内ミシュラン一つ星レストランメニュー日本語訳プレゼント※ただし、仕入れ状況によってメニュー内容が多少異なることがあります点ご了承ください。 |
* ホテルサイト:こちらをクリック * 所在地:46090 Mercues * カオール駅からのタクシー料金(片道): * チェックイン時刻:15:00 * チェックアウト時刻:12:00 * 休業:11月~3月 * フロント:毎日24時間オープン * 朝食時間:7:30~10:00 * 客室数:30 * 喫煙/禁煙:全館禁煙 * エレベーター:有(ただし、庭のレベル→フロントのレベルはエレベーターなし) * クーラー:部屋による * インターネットワイヤレス接続:有(ただし、フロント近くのみ)。無料 * ミニバー:有 * 湯沸かし器: * 金庫:有 * ドライヤー:有 * ホテル内レストラン:有(ミシュラン一つ星。月曜は昼・夜休。火~木曜は昼のみ休。コースメニューは65/85/115ユーロ) * 予約時の前払い金:宿泊代金の30%(クレジットカード情報提供の必要有) * 使用可能なクレジットカード: * トラベラーズチェックの使用: * キャンセル条件:到着日から起算して10日以前・・・前払い金返済。9~5日前・・・室料の25%。4日前~前日・・・室料の50%。当日・・・100% |
| * 室料(2011年):部屋タイプは次の3種類 1) シングル:220~390ユーロ 2) ダブル・ツイン:220~390ユーロ 3) アパートタイプ:440~640ユーロ * ベッド追加料金:40ユーロ * 朝食(コンチネンタル):お一人様22ユーロ * 滞在税:一泊お一人様1,3ユーロ |
| 6) コンクの提携ホテル |
コンクの村の中にはホテルが3軒(4つ星・3つ星・2つ星ホテルが1軒ずつ)しかなく、観光ハイシーズンにはホテル予約が難しくなります。弊社のお客様の中には、コンクにホテルが手配できなかったためにコンク宿泊を諦められる方もおられますので、できるだけ早めに予約されることをお勧めします。
※弊社では、コンク村内の3つ星ホテル「Hostellerie de l'Abbaye」と提携しておりませんが、過去にお客様より「朝食会場に猫の毛がたくさんあり不潔だった」「遅く到着することを伝えていたのにキャンセルされた」というような報告をいただいたからです。
| ホテル名 | 説明、2012年料金 | 詳細 |
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| Hotel Ste-Foy ※村の中心 |
コンクの村の中では一番のデラックスホテル(コンクの村の中では日本からのツアー客が利用できる唯一のホテルとされている)。17世紀の館を改造したホテル。村の中心、サント・フォワ教会のすぐそばにあるので、散策に大変便利。全館禁煙。 ホテル内のレストランで出される料理は評判がよく、「ツアー中食べた中で一番美味しかった」と言われるほど好評だったのだが、2010年以降はレストラン売却計画のためクローズしている。 |
* ホテルサイト:こちらをクリック * 所在地:Le Bourg * チェックイン時刻:14:00 * チェックアウト時刻:11:30 * 休業:冬季(毎年10月中旬~下旬から5月中旬まで冬季休業。2011年度はクローズ日が早く、10月1日から冬季休業。2012年5月中旬オープン予定) * フロント:7:30~22:30(最長23:30まで)。それ以外の時間はホテル出入口はクローズするため鍵で出入りする仕組み * 朝食時間:8:00~10:00 * 客室数:17 * 喫煙/禁煙:全館禁煙 * エレベーター:有(ただし、フロントは2階にあり、1階と2階の間はエレベーター無) * クーラー:スイートルーム4室のみ有 * インターネットワイヤレス接続:有(ただし、1階のバー及び2階のフロント近くのみ)。無料 * ミニバー:無 * 湯沸かし器:無 * 金庫:無(フロントに有) * ドライヤー:有 * ホテル内レストラン:2011年はなし(売却計画があり、売却後いつオープンするか未定) * 予約時の前払い金:無。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有 * 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex, Diners (JCBは不可) * トラベラーズチェックの使用:可(ただし、ユーロ建てのみ) * キャンセル条件:到着日から起算して、10日以前・・・無料。10日以内・・・宿泊料金の100% |
| * 室料:カテゴリーは次の3種類 1~2名様でご利用の場合(ツイン、バスタブ付) 1) Classic(パティオ又は村ビュー):135ユーロ 2) Superieure(村ビュー):169ユーロ 3) Superieure(サント・フォワ教会ビュー):179ユーロ 4) Salon(サント・フォワ教会ビュー。クーラー付):199ユーロ 3名様でご利用の場合(3ベッドのトリプル、バスタブ付) 5) Superieure(村ビュー):179ユーロ 6) Superieure(サント・フォワ教会ビュー):189ユーロ 7) Salon(サント・フォワ教会ビュー。クーラー付):217ユーロ * ベッド追加料金:25ユーロ * 朝食:お一人様13ユーロ(コンチネンタル。ビュッフェ形式) * 滞在税:未定(2012年1月現在導入を検討中) |
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| <実際に宿泊されたお客様の声>
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| Auberge St Jacques ※村の中心 |
※このホテルは弊社の提携ホテルではありませんが、弊社のツアーまたはトランスファーサービスにお申込いただいたお客様のみ予約手数料無料にて手配させていただいております。 サント・フォワ教会のすぐそばにあり散策に便利な2つ星ホテル。サンティアゴ・デ・コンポステラへ向かう巡礼者もよく宿泊するオーベルジュ(オーベルジュ前には巡礼者姿の聖ヤコブ像あり)。実際に宿泊された方のご意見「田舎の典型的な2つ星ホテル」「2つ星ホテルにしては満足」「年季が入った内装だが清潔感がある」「リーズナブルなので文句なし」「ホテルの人が忙しそうで声がかけにくい」「エレベーターがないのでスーツケースを持って上がるのが大変だった」。 ホテルの1階にブラッスリー・カフェ・バー、2階にレストラン、3~5階に客室がある。このホテルで特筆すべきは、リーズナブルで美味しい料理を出すレストラン。雰囲気はカジュアルだが、伝統的な地方料理、例えば、自家製フォアグラ、鴨のマグレ(胸肉のロースト)、オーブラックビールで煮たホロホロ鳥の胸肉、鱒料理、「アリゴ」と呼ばれるライヨールチーズとじゃがいもを混ぜたピューレ(付け合わせ)、セップ茸(付け合わせ)などが味わえる。レストランだけの利用も可能。 |
* ホテルサイト:こちらをクリック * 所在地:rue Gonzague Florent * チェックイン時刻:13:00 * チェックアウト時刻:12:00 * 休業:ホテルは1年中オープン。レストランは1月休 * フロント:7:30~22:00/23:00頃 * 朝食時間:7:30~11:00 * 客室数:13 * 喫煙/禁煙:全室喫煙可 * エレベーター:無(ただし、ホテルの人の手が空いていれば部屋まで荷物を運ぶのを手伝ってくれます) * クーラー:無 * インターネットワイヤレス接続:有(無料) * ミニバー:無 * 湯沸かし器:無 * 金庫:無 * ドライヤー:有 * ホテル内レストラン:有(11月1日~イースターの日曜夜及び月曜休)。値段の目安(2011年):コースメニューは19/28/38ユーロ※フォアグラのソテー、オーブラック牛のステーキなどが味わえる38ユーロのコースは事前予約要(平日は24時間前まで、週末は48時間前まで) * 予約時の前払い金:無。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有 * 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex (Dinersは不明、JCBは不可) * トラベラーズチェックの使用:不可 * キャンセル条件:到着日の18時まで・・・無料。18時以降・・・宿泊料金の100% |
| * 室料:全室バスタブ付 1) シングル:42ユーロ(2011年。ただしこの料金は1室のみ) 2) ダブル:42~52ユーロ(2011年) 3) ツイン:63ユーロ又は59ユーロ(エレベーターなしの5階に位置) 4) トリプル:66ユーロ(2011年)※そのうち2室が、シングルベッド×3 * ベッド追加料金:6,5ユーロ※2室のみ可 * 朝食:お一人様8,50ユーロ(コンチネンタル。温かい飲み物、ジュース、パン、クロワッサン、はちみつなどのシンプルなもの) * ハーフボード(室料+2食(朝・夕食)):シングル利用の場合お一人様64ユーロ、ダブル/ツイン利用の場合お一人様51ユーロ * 滞在税:未定(2012年1月現在導入を検討中) |
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| 7) アルビの提携ホテル |
2010年にユネスコ世界遺産として登録されたアルビですが、トゥールーズから電車で日帰りで行けるため、アルビに宿泊される方はまだあまり多くありません。アルビは、ロートレック美術館、サント・セシル大聖堂、木組みの家が立ち並ぶ旧市街など見どころが多い上に、何と言ってもタルン河沿いのアルビの街の眺めは素晴らしく「フランスのフィレンチェ」と形容されるのが理解できます。お時間のある方はタルン河沿いにある次のホテルに泊まり、朝に夕にタルン河とアルビの街の景観をゆっくりお楽しみになられてはいかがでしょうか。
近郊には、2010年に日本の雑誌でも紹介された、ルレ・エ・シャトー加盟の素敵なホテルもあります。
| ホテル名 | 説明、2012年料金 | 詳細 |
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| Mercure Albi Bastides |
※このホテルは弊社の提携ホテルではありませんが、弊社のツアーまたはトランスファーサービスにお申込いただいたお客様のみ予約手数料無料にて手配させていただいております。 タルン河のほとりに発展したアルビ。そのタルン河に張り出すように建てられているのがこのホテル。ロートレック美術館やサント・セシル大聖堂などの見どころが集まっている旧市街の対岸に位置し、朝に夕にタルン河の後方に佇む真っ赤に染まったアルビの街の眺めを堪能することができる唯一のホテル。旧市街に行くには、タルン河にかかる橋「ポン・ビュー(旧橋)」(なんとこの橋フランスで最古の橋!)を渡ればよいだけ。景色を眺めながらゆっくり歩いて旧市街まで約10分(ロートレック美術館までは約500m)。 ちなみに、現在ホテルとなっている18世紀末建造のこの建物だが、もともとはタルン河の流れを利用した水車小屋であり製粉工場であった。19世紀初頭より麺類製造工場となり(まさに今日ホテルの客室がある部分)、多い時で200名の労働者を抱え栄えた時期もあったが1974年にクローズ。修復、改装工事を経て1987年にホテルとしてオープン。現在ホテルの建物は「歴史的建造物」に指定されている。 フランスの都市なら大体どこにでもあるMercureホテル(チェーンホテル)なので、機能的で快適、安心して滞在できる上に、素晴らしい立地条件を備えている。是非タルン河側の、対岸のビューが楽しめる部屋を指定したい。ビューなしの部屋だと、部屋の窓から見えるのはホテルの駐車場...というのではちょっと悲しい。エレベーター近くの部屋はエレベーターの音が気になる、というお客様もおられたので、音に敏感な方は予約時にその点も注意したい。 ホテルのディレクターは、アルビの街のプロモーションの為に日本に行ったことがあるという人で、日本贔屓。 ビュッフェ形式の朝食も美味しく、また、天気が良い日にはタルン河及び対岸の眺めを楽しめる外のテラス席で朝食が取れるのも嬉しい。 |
* ホテルサイト:こちらをクリック * 所在地:41bis, rue Porta(Albi Ville駅より1,7km、徒歩20~25分。Albi Madeleine駅より850m、徒歩10分) * アルビ駅からのタクシー料金(片道):通常10ユーロ以内(荷物代別) ※最寄り駅はAlbi Madeleine駅だが通常駅前にタクシーはいないので、タクシー利用を希望される場合、Albi Ville駅で下車された方がタクシーをつかまえられる可能性が高い(ただし夜はタクシーがいない可能性大)。 * チェックイン時刻:13:00 * チェックアウト時刻:12:00 * 休業:無(1年中オープン) * フロント:毎日24時間オープン * 朝食時間:月~金曜は6:30~10:00、土・日曜は7:00~10:30 * 客室数:56(うち禁煙ルーム28) * 喫煙/禁煙:喫煙/禁煙ルーム両方有 * エレベーター:有 * クーラー:有 * インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料 * ミニバー:有 * 湯沸かし器:有 * 金庫:無(フロントに有) * ドライヤー:有 * ホテル内レストラン:有(昼は12:00~14:00、夜は19:30~22:30オープン。11月~2月は金曜夜・土曜昼・日曜昼休。それ以外の月は土曜昼・日曜昼休)。地方料理が食べられる。値段の目安:コースメニューは17ユーロ~ * 予約時の前払い金:無。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有 * 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex, Diners, JCB * トラベラーズチェックの使用:不可 * キャンセル条件:ノーマル料金で予約の場合、到着日の18時まで・・・無料。18時以降・・・宿泊料金の100% |
| * 室料(2011年):部屋のカテゴリーは2種類。室料は、変更・キャンセル条件の違いにより異なる。 1) ノーマル料金(到着日の18時まで変更・キャンセル可) ・Standard(ビューなし。ダブル又はツイン):1名様101ユーロ/2名様116ユーロ ・Superieure(タルン河ビュー有。ダブル又はツイン):1名様116ユーロ/2名様134ユーロ 2) 割引料金1(到着日の5日前まで変更・キャンセル可) ・Standard(ビューなし。ダブル又はツイン):1名様92ユーロ/2名様102ユーロ ・Superieure(タルン河ビュー有。ダブル又はツイン):1名様104ユーロ/2名様122ユーロ 3) 割引料金2(予約時宿泊料金全額支払。予約後は変更・キャンセル一切不可) ・Standard(ビューなし。ダブル又はツイン):1名様81ユーロ/2名様92ユーロ ※シャワーオンリーの部屋もあるので、バスタブ付希望の場合、指定要 ※このホテルにはトリプルルームなし。いずれの部屋も大人用ベッド追加不可 * 朝食:2種類あり内容によって料金が異なる。1) ビュッフェ形式のアメリカンブレックファースト(通常の朝食内容+スクランブルエッグ、ゆで卵、ハム、ベーコン、ソーセージなどが付いたもの。種類豊富で美味しくいただける)は、お一人様12ユーロ。2) "エクスプレス"ブレックファースト(温かい飲み物、フルーツジュース、パン又はクロワッサンのみのシンプルなもの)は、お一人様7ユーロ * 滞在税:一泊お一人様0,88ユーロ ※16歳以下は室料・朝食ともに無料(ただし、16歳以下用エキストラベッドを入れられる部屋は3室しかないため早めの予約が必要) |
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| <実際に宿泊されたお客様の声>
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| La Reserve (ルレ・エ・シャトー) ※アルビ郊外 |
「もてなし・魅力・個性・静寂・美食」の5つの憲章に基づいた厳格な審査をクリアしたホテルとレストランのみが加盟を認められる会員組織「ルレ・エ・シャトー(Relais&Chateaux)」加盟のホテル。 アルビの郊外、タルン河のほとり、3ヘクタールの敷地内に佇むホテル。 |
* ホテルサイト:こちらをクリック * 所在地:81, Route de Cordes(Albi Ville駅より車で約12分) * アルビ駅からのタクシー料金(片道):約10ユーロ(荷物代別) * チェックイン時刻:12:00(部屋の準備ができていれば) * チェックアウト時刻:12:00 * 休業:冬季(2011年10月16日~2012年5月初旬) * フロント:8:00~20:00(それ以外の時間は電話対応) * 朝食時間:7:30~10:00 * 客室数:25 * 喫煙/禁煙:全館禁煙 * エレベーター:有 * クーラー:有 * インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料 * ミニバー:有 * 湯沸かし器:無 * 金庫:有 * ドライヤー:有(ただし、最下カテゴリーの部屋にはなし) * ホテル内レストラン:有(昼は12:00~、夜は19:00~オープン。コースメニューは45ユーロ(間もなく約80ユーロのガストロノミックコース開始予定)) * 予約時の前払い金:1泊料金(クレジットカード情報提供の必要有) * 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Diners, JCB(Amexは不可) * トラベラーズチェックの使用:可 * キャンセル条件:到着日から起算して9日前・・・前払い金全額返済。8日~7日前・・・前払い金の50%返済。6日前~・・・前払い金返済なし |
| * 室料(2011年):部屋のカテゴリーは次の6種類。室料はカテゴリーに応じて次の通り 1) Superieure Parc(シャワーオンリー。庭ビュー):168ユーロ 2) Superieure Tarn(バスタブ付、バルコニー付。プール&タルン河ビュー):228ユーロ 3) Junior Suite Tarn(バスタブ付、バルコニー付。タルン河ビュー):298ユーロ 4) Deluxe Parc(バスタブ&シャワーの両方。バルコニー付。庭ビュー):268ユーロ 5) Deluxe Tarn(バスタブ&シャワーの両方。バルコニー付。タルン河ビュー):328ユーロ 6) Appartement(バスタブ&シャワーの両方。バルコニー付。タルン河ビュー):468ユーロ ※全室ツインベッド対応可 * ベッド追加料金:35ユーロ※子供料金なし * 朝食:お一人様20ユーロ(ビュッフェ形式)※子供料金なし * ハーフボード(室料+2食(朝・夕食)):室料+お一人様65ユーロ(ただ単に、朝食代金と夕食代金を足した料金。別にお得になるわけではないので、席だけ予約しておいて現地で何のコースにされるか決めてもよいかも) * 滞在税:一泊お一人様1,1ユーロ |
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| <実際に宿泊されたお客様の声>
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| 8) ルルドの提携ホテル |
| ホテル名 | 説明、2012年料金 | 詳細 |
|---|---|---|
| Grand Hotel Moderne |
ルルドのホテルの中では今一番のお勧めホテル。同じ4つ星ホテルでは「Gallia & Londres」「Hotel de la Grotte」も有名だが、「Gallia &
Londres」は評判が落ちており「Hotel de la Grotte」は聖域から遠い。 もともとこのホテルは1896年、ベルナデット・スービルーのいとこ夫婦によって建てられた。ルルド市庁舎や聖域の「無原罪の御宿り教会(別名スーペリア教会)」へのアクセス道を設計した建築家によるバロック様式の外観が目を引く。ルルドで初めてエレベーター及びお湯が出るプライベートなバスルームを備えた(それでホテル名が「Moderne」(=「モダンな」の意))ホテルとして1902年に創業。2009年にリフォームを終え、一躍人気のホテルになった。 建物自体が素敵な上に、聖域から50mと立地抜群、しかも、客室が狭いホテルが多いルルドにしては客室が広めなのが嬉しい。スタッフの感じもよい。 |
* ホテルサイト:こちらをクリック * 所在地:21, av. Bernadette Soubirous * ルルド駅からのタクシー料金(片道):約10ユーロ(乗車人数、荷物量によって変動) * チェックイン時刻:15:00 * チェックアウト時刻:12:00 * 休業:~2012年2月7日。2月12日~4月1日 * フロント:毎日24時間オープン * 朝食時間:7:00~9:00 * 客室数:110 * 喫煙/禁煙:全館禁煙 * エレベーター:有 * クーラー:有 * インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料 * ミニバー:空の冷蔵庫有(ただし、予約時に頼んでおけば飲み物(有料)も入れてもらえる) * 湯沸かし器:無 * 金庫:有 * ドライヤー:有 * ホテル内レストラン:有。昼は12:00~14:00、夜は19:00~21:00。値段の目安:コースメニューは22ユーロ(フレンチ&イタリアン料理) * 予約時の前払い金:無。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有 * 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex, JCB * トラベラーズチェックの使用:不可 * キャンセル条件:到着日から起算して72時間以前・・・無料。72時間以内・・・一泊料金 |
| * 室料:全室バスタブ付。室料はシーズンによって変動。 ・ローシーズン:2012年4月、6月、10月8日~31日 ・ハイシーズン:2012年5月14日~31日、7月1日~7月15日、7月21日~8月12日、8月17日~9月30日 ・特別期間:2012年2月8日~12日、5月1日~13日、7月16日~20日、8月13日~16日、10月1日~7日 ※2歳以下無料。3歳~11歳は50%割引。 1名様でご利用の場合 1) Individuelle(15平米。140cm又は160cmのベッド×1):106(ロー)/116(ハイ)/136(特別)ユーロ 2) Superieure(18~20平米。聖域側。100cmのシングルベッド×2又は140cm又は160cmのダブルベッド×1):116(ロー)/126(ハイ)/146(特別)ユーロ 3) Master Suite(35平米。2室からなる。1室が寝室(100cmのシングルベッド×2又は160cmのダブルベッド×1)、もう1室が聖域のパノラマビューが楽しめる円形のサロン):226(ロー)/246(ハイ)/276(特別)ユーロ 2名様でご利用の場合(いずれのカテゴリーも、ダブル又はツインのどちらか選択可) 4) Classique(18~20平米。ツインの場合100cmのシングルベッド×2、ダブルの場合140cm又は160cmのダブルベッド×1):126(ロー)/136(ハイ)/156(特別)ユーロ 5) Superieure(18~20平米。聖域側。ツインの場合100cmのシングルベッド×2、ダブルの場合140cm又は160cmのダブルベッド×1):146(ロー)/156(ハイ)/176(特別)ユーロ 6) Master Suite(35平米。2室からなる。1室が寝室(ツインの場合100cmのシングルベッド×2、ダブルの場合160cmのダブルベッド×1)、もう1室が聖域のパノラマビューが楽しめる円形のサロン):226(ロー)/246(ハイ)/276(特別)ユーロ 3名様でご利用の場合 7) Classique(20平米。2ベッド(140cmのダブルベッド×1+100cmのシングルベッド×1)):156(ロー)/166(ハイ)/186(特別)ユーロ 8) Superieure(25~30平米。聖域側。2ベッド(140cmのダブルベッド×1+100cmのシングルベッド×1)):176(ロー)/186(ハイ)/206(特別)ユーロ 9) Junior Suite(26平米。2寝室、3ベッドからなる。1室に100cmのシングルベッド×2、もう1室に160cmのダブルベッド×1):196(ロー)/206(ハイ)/226(特別)ユーロ 4名様でご利用の場合 10) Superieure(25~30平米。聖域側。2ベッド(140cmのダブルベッド×2):188(ロー)/198(ハイ)/218(特別)ユーロ 11) Junior Suite(26平米。2寝室、3ベッドからなる。1室に100cmのシングルベッド×2、もう1室に160cmのダブルベッド×1):208(ロー)/218(ハイ)/238(特別)ユーロ * 朝食(ビュッフェ形式):12ユーロ * ハーフボード(室料+2食(朝・夕食)):室料+お一人様34ユーロ * 滞在税:室料に含まれる |
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| La Solitude *** St Sauveur *** Chapelle et Parc |
(3ホテル共通) これらの3つ星ホテルはフランスらしい趣は期待できないが(そもそもルルドにはフランスらしい趣が期待できるホテルはほとんどありません)、機能的で安心感がある。「La Solitude」「St Sauveur」は3つ星の「スーペリア(上)」。 「La Solitude」(聖域から150m)は土産物屋が多く人通りの多い通り(av. Bernadette Soubirous)にあり少々騒音が気になる部屋もあるので、予約時に静かな部屋を選びたい。ホテルの一方はポー川(Gave de Pau)に面しており、川ビューの部屋を指定することもできる。 「St Sauveur」(聖域から80m)は巡礼団やボランティアの人が多く宿泊。 「Chapelle et Parc」(聖域から50m)は3つ星の「アベレージ(中)」でリーズナブルだが、クーラーがないので夏は辛いかも。 「La Solitude」「St Sauveur」は日本からのツアー客もよく滞在するホテル。 |
(3ホテル共通) * ホテルサイト:こちらをクリック * 所在地: 「La Solitude」 3, Passage Saint Louis 「St Sauveur」 9, Rue Sainte Marie 「Chapelle et Parc」 28, av. Bernadette Soubirous * ルルド駅からのタクシー料金(片道):8~12ユーロ(乗車人数、荷物量による) * チェックイン時刻:12:00 * チェックアウト時刻:12:00 * 休業:11月~イースター(「St Sauveur」のみ12月中旬~2月初旬クローズ) * フロント:毎日24時間オープン * 朝食時間:7:30~9:30 * 客室数: 「La Solitude」333 「St Sauveur」174 「Chapelle et Parc」99 * 喫煙/禁煙:全館禁煙 * エレベーター:有 * クーラー:有(「Chapelle et Parc」のみ無) * インターネットワイヤレス接続:有(ホテルロビーのみ)。無料 * ミニバー:無(ただし、「La Solitude」スイートルームの場合、予約時に頼んでおけば入れてもらえる) * 湯沸かし器:無 * 金庫:有 * ドライヤー:有 * ホテル内レストラン:有。昼は12:00~13:30、夜は19:00~20:30。値段の目安:コースメニューは17,90ユーロ~(フレンチ、イタリアン、アイルランド料理) * 予約時の前払い金:一律100ユーロ(クレジットカード情報提供の必要有)※合計宿泊料金が100ユーロ以下の場合、宿泊当日清算時に差額を返金 * 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex, Diners (「La Solitude」「St Sauveur」はJCBも可) * トラベラーズチェックの使用:可(ユーロ以外でもOK) * キャンセル条件:到着日から起算して48時間以前・・・前払い金返済。48時間以内・・・前払い金の返済なし |
| * 室料:シーズン、シングルユース又はダブル/トリプルユースのいずれかによって変動。 ※3人目からは10%割引。11歳以下のお子様50%割引。7日連泊する場合7日目は無料 「La Solitude」 1) ルームオンリー:シングルユース1室74~112ユーロ、ダブルユース1室94~170ユーロ 2) ハーフボード(室料+2食(朝・夕)):シングルユースお一人様92~130ユーロ、ダブルユースお一人様65~103ユーロ ********* 「St Sauveur」 1) ルームオンリー:シングルユース1室72~112ユーロ、ダブルユース1室90~170ユーロ 2) ハーフボード(室料+2食(朝・夕)):シングルユースお一人様89~103ユーロ、ダブルユースお一人様63~103ユーロ ********* 「Chapelle et Parc」 1) ルームオンリー:シングルユース1室60~96ユーロ、ダブルユース1室74~136ユーロ 2) ハーフボード(室料+2食(朝・夕)):シングルユースお一人様80~116ユーロ、ダブルユースお一人様57~88ユーロ * 朝食(ビュッフェ形式):10ユーロ * 滞在税:室料に含まれる |
バスク地方は海バスクに目が行きがちですが、内陸の山バスクも素晴らしいです(どちらかというと私は海バスクより山バスクに心惹かれます)。山バスクのエッセンスがたっぷり詰まったオーベルジュに滞在しバスク料理を楽しむ...よいものです。
| ホテル名 | 説明、2012年料金 | 詳細 |
|---|---|---|
| Ostape ※ビダライ |
山バスクの美しさが堪能できる高級オーベルジュ。このオーベルジュを知って山バスクがより一層好きになった、というバスクのリピーターも多い。有名人もお忍びで滞在する「隠れ家的」オーベルジュでもある。 場所は、サン・ジャン・ピエ・ド・ポール(St Jean Pied de Port)から19km(車で20分)、サン・ジャン・ド・リュズ(St Jean de Luz)から46km(車で45分)に位置するビダライ(Bidarray)村の外れ。ビダライ村は取り立てて何があるわけでもないごく普通の小村。そのビダライ村から車で「本当にこんなところにホテルがあるの...?」と心細くなるような(時々羊が飛び出してくるような)小道を進んで行くと、立派な門の向こう、山の中腹には45ヘクタールの「オスタペ」の敷地が存在。その広大な敷地内には、5軒のバスク建築のコテージ(うち一軒は1665年建築)が点在し、宿泊客はパーキング~母屋(フロント、レストラン)~各自のコテージ間を自分でカートを運転して移動する趣向になっている。 「オスタペ」はもともとかの有名なアラン・デュカスがプロデュース。今は経営者が変わっているが、全室スイート仕様の各部屋には、アラン・デュカス自身が世界中を旅して収集したという家具(アンティークが主)が置かれている。 レストランでは、リラックスした雰囲気の中、鱒のタルタル(山バスクは鱒が有名)やバスク豚などのバスク料理が味わえる。料理教室のアレンジも可能(食事込みでお一人様85ユーロ)。 春や秋は暖炉(お部屋によっては暖炉がない場合もあるので予約時にリクエスト要)を前にくつろぐのもよし、夏は山バスクのパノラマを楽しみながらプールサイドでのんびりするもよし、まるで我が家にいるかのように居心地がよいオーベルジュ。若いスタッフたちの接客は自然体であたたかい。 弊社を通して予約される場合の特典: オーベルジュ内レストランメニュー日本語訳プレゼント※ただし、仕入れ状況によってメニュー内容が多少異なることがあります点ご了承ください。 |
* ホテルサイト:こちらをクリック * 所在地:Domaine de Chahatoa 64780 Bidarray * タクシー料金(片道): * チェックイン時刻:16:00 * チェックアウト時刻:12:00 * 休業:通常11月~3月(2011年、ホテルは11月30日までオープン、レストランは11月15日までオープンしていた。2012年は3月1日からオープン) * フロント:~最後のお客様がレストランを後にするまで * 朝食時間: * 客室数:22 * 喫煙/禁煙:全館禁煙 * エレベーター:無 * クーラー:有 * インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料 * ミニバー:有 * 湯沸かし器/コーヒーメーカー:有(Nespressoのエスプレッソマシン有) * 金庫:有 * ドライヤー:有 * ホテル内レストラン:有(コースメニューは39/44/72ユーロ) * 予約時の前払い金:宿泊代金の50%(クレジットカード情報提供の必要有) * 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex, Diners, JCB * トラベラーズチェックの使用: * キャンセル条件:到着日から起算して10日以前・・・無料(前払い金返済)。それ以降・・・宿泊料金の50%(前払い金の返済なし) |
| * 室料:部屋のカテゴリーは次の4種類。室料はシーズンによって変動。 ・ローシーズン:2012年3月1日~6月30日の金曜・土曜・祝日以外、8月31日~11月の金曜・土曜・祝日以外 ・ミドルシーズン:2012年3月1日~6月30日の金曜・土曜・祝日、8月31日~11月の金曜・土曜・祝日。2012年7月1日~31日 ・ハイシーズン:2012年8月1日~30日 1) Junior Suite:155(ロー)/195(ミドル)/275(ハイ)ユーロ 2) Suite:205(ロー)/245(ミドル)/325(ハイ)ユーロ 3) Suite Luxe:260(ロー)/300(ミドル)/380(ハイ)ユーロ 4) Suite Prestige:320(ロー)/360(ミドル)/450(ハイ)ユーロ * ベッド追加料金:45ユーロ * 朝食:お一人様22ユーロ * ハーフボード(室料+2食(朝・夕食)):室料+お一人様55ユーロ※最低2泊から可能 * 滞在税:一泊お一人様0,9ユーロ |
| 11) サンテミリオンの提携ホテル |
サンテミリオンと言えばやはり何と言っても「Hostellerie de Plaisance」です。シーズン中は予約が難しくなりますので早めにご予約を。
| ホテル名 | 説明、2012年料金 | 詳細 |
|---|---|---|
| Hostellerie de Plaisance ※旧市街中心 |
「もてなし・魅力・個性・静寂・美食」の5つの憲章に基づいた厳格な審査をクリアしたホテルとレストランのみが加盟を認められる会員組織「ルレ・エ・シャトー(Relais&Chateaux)」加盟のホテルだが、その「ルレ・エ・シャトー」ホテルの中でも特に人気が高いホテル。 サンテミリオンでは有名な「シャトー・パヴィ」がこのホテルを経営している。「ワインの聖地」サンテミリオンらしく、全室、有名なドメーヌ(ぺトリュス、パヴィなど)または葡萄の品種(カベルネ、シャルドネ、シラーなど)の名前が付けられている。フランスの著名なインテリアデザイナーであるアルベルト・ピントが内装を手がけた室内は快適で落ち着ける。 このホテルの名物一つ目は、ホテル内のレストラン。シェフであるフィリップ・エチェベスト氏はフランス最高職人賞を受賞しており、2008年以降ミシュラン2つ星を維持している。ミシュランの星付レストランはちょっとスノブな感じで落ち着けないかもという心配はここでは不要。ラグビーマンのようなどっしりとした体格のメートル・ドテル(給仕長)が楽しくサービスしてくれるのでリラックスして楽しめる。 名物2つ目は、宿泊客だけに用意された眺めのよいテラス。サンテミリオンは1999年に世界で初めて葡萄畑を含む「文化的景観」がユネスコの世界遺産に登録されたことで有名だが、趣のある旧市街の屋根屋根とその向こうに広がる葡萄畑...という素晴らしいパノラマが楽しめる極上の空間が用意されている。 弊社を通して予約される場合の特典: ホテル内ミシュラン二つ星レストランメニュー日本語訳プレゼント※ただし、仕入れ状況によってメニュー内容が多少異なることがあります点ご了承ください。 |
* ホテルサイト:こちらをクリック * 所在地:Place du Clocher(ツーリストオフィス前。モノリス教会鐘楼横) * タクシー料金(片道): * チェックイン時刻:15:00 * チェックアウト時刻:12:00 * 休業:冬季(2011年12月18日~2012年2月9日) * フロント: * 朝食時間:7:30~10:30 * 客室数:21(うち4室がスイート) * 喫煙/禁煙:全館禁煙 * エレベーター:有 * クーラー:有 * インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料 * ミニバー:有 * 湯沸かし器/コーヒーメーカー:有(「Cote Village」のみ、Nespressoのエスプレッソマシン有) * 金庫:有 * ドライヤー:有 * ホテル内レストラン:ミシュラン2つ星レストランのみ(昼は土曜日のみ12:00~13:30オープン(ただ土曜日以外でも祝日にオープンする場合あり)。夜は日・月曜日以外19:30~21:00オープン。コースメニューは105ユーロ/150ユーロ) * 予約時の前払い金:宿泊代金の30%(クレジットカード情報提供の必要有) * 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex, Diners(JCBは不明) * トラベラーズチェックの使用: * キャンセル条件:到着日から起算して7日以前・・・無料(前払い金返済)。それ以降・・・一泊料金 |
| * 室料:部屋は、「Cote Village」と「Cote Vigne」とに分かれている。 「Cote Village」:サンテミリオン村内。全17室。1)~4)は30~50平米。5)は60~75平米 1) Superieure:380~415ユーロ 2) Deluxe:490ユーロ 3) Deluxeバルコニー有:510ユーロ 4) Deluxeパノラマビュー有:560ユーロ 5) Suite:700ユーロ 「Cote Vigne」:サンテミリオン村から3km。全4室。シャトー・パヴィの葡萄畑内に位置し、ドルドーニュ渓谷の眺めが楽しめる。 1) Deluxe:435ユーロ 2) Suite:510ユーロ * ベッド追加料金:40ユーロ * 朝食:お一人様30ユーロ * 滞在税:一泊お一人様1,65ユーロ |
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| 2010年8月、D様(3名様)、「Suite」ご宿泊 サンテミリオンのレストランのあのメニューにはとても感動しましたし、楽しみました。最初の、ドライバーさんに教えてもらった表現で、舌のお目覚めメニューの器が、針金のスタンドからぶら下がったガラスの水滴型の容器3つに入ってぶらぶらと揺れて出て来た所から、最後のハーブティーでは、生ハーブの植木鉢を満載したワゴンが運ばれてきて、ハーブを摘み取って煎れてくれた所まで、途中のお料理ももちろん器とのコラボレーションも素晴らしくて、本当に楽しめたディスカバリーメニューでした。 |
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