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ホテル予約(提携ホテル一覧)


弊社では、南西フランス(主に、ミディ・ピレネー地方及びアキテーヌ地方。一部ラングドック・ルシヨン地方)の以下の主要観光都市・村において、特にお勧めできるホテルや民宿(シャンブル・ドット)と提携し、提携ホテル・民宿については予約手数料無料で手配させていただいております。
一般料金、または、ホテルがお得なプロモーション料金を出している場合はプロモーション料金にて手配致しますので、お客様がご自身で手配される場合と料金が変わらないばかりか、各ホテル・民宿を熟知している弊社ならではのお部屋指定・リクエストが可能になります。
お部屋のカテゴリー、空き状況などにより、お客様のご指定・リクエスト通りにならない場合もございますことご了承ください。

1) トゥールーズのホテル
2) カルカッソンヌのホテル、民宿
3) サルラ(及び近郊)のホテル
4) ロカマドゥール(及び近郊)のホテル
5) カオール近郊のホテル
6) コンクのホテル
7) アルビのホテル
8) ルルドのホテル

9) バスク地方のホテル
10) ボルドーのホテル
 
・・・現在準備中
11) サンテミリオンのホテル

一覧中のホテルのうち、「Hotel des Trois Couronnes」(カルカッソンヌ)、「Auberge St Jacques」(コンク)、「Mercure Albi Bastides」(アルビ)は弊社の提携ホテルではありませんが、お客様より予約依頼が多いため、弊社のツアーまたはトランスファーサービスにお申込いただいたお客様のみ予約手数料無料にて手配させていただいております。

弊社が提携していないホテル・民宿の予約
については、ホテル予約1件につき手数料15ユーロ(ホテル名をお知らせいただいた場合) / 30ユーロ(特にホテル名をお知らせいただかず、弊社にてお探しして予約を入れさせていただく場合)
にて手配可能です。

日本の旅行代理店を通して予約をされる場合、詳細な部屋の指定やリクエストができなかったり、また、弊社が提携しているような(特に田舎の)プチホテルや民宿、素敵なシャトーホテルの予約を受け付けていなかったりします。
ホテルや民宿での滞在が一層快適なものとなりますよう、弊社に予約を依頼される場合には、是非詳細なリクエストをお聞かせください。
リクエスト例:ビューに関する希望。なるべく静かな部屋がよい(道路側ではなくて中庭側の部屋、エレベーターの音が気にならない部屋、など)。別館ではなくて本館に滞在したい。リフォーム済みの部屋がよい。足が悪いのでできるだけフロントに近い部屋がよい。など
お部屋のカテゴリー、空き状況などにより、お客様の指定・リクエスト通りにならない場合もございますことご了承ください。

ホテル予約お申し込みから宿泊日までの流れについては、「申込の流れ」の「ホテル予約申し込みの流れ」をご覧ください。

以下、提携ホテル・民宿の一覧です。
※料金、詳細データの最終更新日:2012年2月4日

※詳細データはホテルの事情で予告なく変更になることがございますことご了承ください。


1) トゥールーズの提携ホテル

トゥールーズには、駅前に結構ホテルがありますが、フランスの大都市は大体どこでもそうなのですが、比較的駅の周辺は夜遅くまで騒がしく、また中心部に比べると治安、雰囲気がよくないイメージがあります(駅前のミディ運河沿いでは夜遅くなると娼婦が客引きをしていますし、ホテルの玄関すぐ横がアダルトショップだったり、また、駅前から市内中心部に通じるRue Bayardには路上生活者や物乞いの人がいたりします)。駅の近くに宿泊された弊社のお客様の中には「トゥールーズはやはり都会で、裏道などはちょっと怖かったです」とおっしゃった方もおられました。
トゥールーズでホテルをお探しになるなら、トゥールーズを拠点に日帰り旅行を繰り返される場合や翌朝駅からの出発が早い場合などを除いてはまわりの雰囲気がよく、観光や散策に便利でショッピングも楽しめる、市庁舎の建物があるトゥールーズの中心広場「キャピトル広場(Place du Capitole)」周辺をお勧めします(弊社ではキャピトル広場及び周辺のホテル3軒と提携しています)。地下鉄の「Capitole」駅からは2駅でトゥールーズ駅まで行くことができるので、トゥールーズを拠点に電車で旅行される場合にも問題ありません。

ホテル名 説明、2012年料金 詳細
Grand Hotel de l'Opera


※キャピトル広場
トゥールーズのホテルの中では弊社のお客様に一番人気があるホテル。
住所は、キャピトル広場一番地。トゥールーズ一の名門ホテル。17世紀の修道院を改装したホテルで、エレガントで洗練されている。内装は部屋によって異なる(赤色を基調とした部屋が多い)。スタッフの感じもよい。
有名人御用達のホテルで、これまでの顧客名簿には、シラク大統領をはじめ、イヴ・モンタン、カトリーヌ・ドヌーヴ、ソフィー・マルソー、ルチアーノ・パヴァロッティなどが名を連ねる。
トゥールーズのオペラ劇場(演目はこちら)のすぐ向かいに位置しているので、昨年オペラ鑑賞を楽しみにトゥールーズに来られたお客様は「幕間にもホテルに戻れる、オペラ鑑賞にぴったりのホテル」と喜んでおられた(ちなみに、世界中でオペラを鑑賞されているこのお客様のお話では、トゥールーズは劇場の規模が小さく近くで鑑賞できるのもよいし、オーケストラのレベルも高く、パリなどと違って観光客がほとんどいないのもよかった、またトゥールーズにオペラを観に来ます!と喜んでおられた)。
日本からのツアーでは、ホテルと食事の質にこだわる高級ツアーを販売している「グローバル・ユース・ビューロー」のみしかここを使っていない(と思う)。
* ホテルサイト:こちらをクリック
* 所在地:1, place du Capitole
* トゥールーズ駅からのタクシー料金(片道):約15ユーロ(荷物代別)
* チェックイン時刻:14:00
* チェックアウト時刻:12:00
* 休業:無(1年中オープン)
* フロント:毎日24時間オープン
* 朝食時間:7:00~11:30
* 客室数:50
* 喫煙/禁煙:喫煙ルーム有
* エレベーター:有(ただし、古い建物を利用したホテルなので、中には階段のみでアクセスする部屋や、数段階段を利用しなければいけない部屋もあるので注意が必要)
* クーラー:有
* インターネットワイヤレス接続:有(全室)。有料(1時間6ユーロ、24時間12ユーロ)
* ミニバー:有
* 湯沸かし器/コーヒーメーカー:無
* 金庫:有
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:有。1) ガストロノミックレストラン「Stephane Tournie - Les Jardins de l'Opera」、2) ブラッスリー「Brasserie de l'Opera」

* 予約時の前払い金:無。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有
※プロモーション料金で予約した場合、予約時に1泊料金又は宿泊料金全額支払い(支払い後は、変更・キャンセル一切不可)。
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex, Diners, JCB
* トラベラーズチェックの使用:不可
* キャンセル条件:到着日前日の16時まで・・・無料。それ以降・・・1泊料金
* 室料:カテゴリーは次の5種類
1) Tradition Individuelle (シングル。16平米):プロモーション料金120/133ユーロ、通常料金190ユーロ
2) Tradition Double (ダブル。20平米):プロモーション料金150/154ユーロ、通常料金220ユーロ
3) Deluxe(24平米):プロモーション料金190/224ユーロ、通常料金320ユーロ※ツイン・バスタブ付はこのカテゴリーから。また、このホテルにはトリプルルームはないが、このカテゴリー以降3人目のベッド追加可
4) Deluxe Privilege(27~35平米):プロモーション料金250/273ユーロ、通常料金390ユーロ※このカテゴリーにのみ大窓からキャピトル広場の眺めが楽しめる部屋(ダブル2室(各27平米)、ツイン1室(35平米))有
5) Suite(36~38平米):プロモーション料金300/343ユーロ、通常料金490ユーロ※薔薇色の街トゥールーズの建物の屋根屋根が見渡せる大きなテラス付きの部屋(38平米)有

* ベッド追加料金:50ユーロ
* 朝食:お一人様19ユーロ(ビュッフェ形式)
* 滞在税:一泊お一人様1,5ユーロ
<実際に宿泊されたお客様の声>

2011年5月(3泊)、S様(1名様)、「Tradition」ご宿泊
おすすめいただいたときは、よくある重苦しい雰囲気のものを想像していたのですが、それとは全く違うものでした。これ以上無い歴史的建物の中に大変美しくしかも広々とした空間がありました。コンセントが故障していたり、シャワーのせんが固くて苦労したり設備の古さが原因と思われるものはありましたが、どの方も親切でまだ旅なれないでいた私の色々な質問や願い事に、大変丁寧にこたえてくれ、おかげさまでよい旅のスタートがきれたとおもいます。旅のはじめは少々贅沢なくらいのところに泊まるのも大切なことかもしれないですね。

Hotel le Grand Balcon


※キャピトル広場
キャピトル広場に面したところにあり便利な、「星の王子さま」の著者サン=テグジュぺリゆかりのホテル。パイロットになることを夢みていたサン=テグジュぺリは、26歳の時トゥールーズにある世界最古の郵便航空路線会社ラテコエール社に就職し飛行機で郵便物を運ぶ仕事をしていたが、その時パイロットたちの社員寮として使われていたホテル。改装され、モダンで快適な4つ星ホテルとして2008年10月末に再オープン。そして、当時サン=テグジュぺリが使用していた32号室は、実際に彼が使用していた家具のいくつかが配置されたスイートルームとなった(宿泊客がいなければ見学も可能)。サン=テグジュぺリの作品「夜間飛行」にちなんだ、夜間の飛行機内を思わせる廊下や、サン=テグジュぺリの「星の王子さま」に出てくる羊にちなんだ羊毛のクッションなど..  サン=テグジュぺリファンには嬉しいホテル。アメニティグッズはL'Occitane。 同じキャピトル広場に面した4つ星ホテル「Crowne Plaza」は日本人団体客や中国人団体客など団体客がよく宿泊する、これといった面白みのないホテルなので、せっかくの個人旅行、トゥールーズと関係の深いサン=テグジュペリゆかりの、しかもちょっとユニークなホテル滞在はいかが?
ただ、とてもモダンな内装なので、歴史を感じるような古い建物を好まれる方(そんなお客様がこのホテルに宿泊されると、お部屋に入られた瞬間「モダンすぎて落ちつかな~い」とおっしゃいます)、洗面台には物を置くスペースが必要!(こういったホテルは、お部屋によっては、機能性よりデザインを重視している面もあります)と思われるような方には、上の「Grand Hotel de l'Opera」の方がお勧め。

弊社を通して予約される場合の特典:
朝食(通常お一人様18ユーロ)が宿泊客全員一回無料
* ホテルサイト:こちらをクリック
* 所在地:8-10, rue Romiguieres
* トゥールーズ駅からのタクシー料金(片道):約15ユーロ(荷物代別)
* チェックイン時刻:14:00
* チェックアウト時刻:12:00
* 休業:無(1年中オープン)
* フロント:毎日24時間オープン
* 朝食時間:7:00~10:00
* 客室数:46
* 喫煙/禁煙:予約時に喫煙ルームのリクエスト可
* エレベーター:有
* クーラー:有
* インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料
* ミニバー:有
* 湯沸かし器/コーヒーメーカー:有(Nespressoのエスプレッソマシン有)
* 金庫:有
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:無

* 予約時の前払い金:無。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex, Diners, JCB
* トラベラーズチェックの使用:不可
* キャンセル条件:到着日から起算して48時間以前(前々日の14時まで)・・・無料。48時間以内・・・1泊料金
※プロモーション料金によっては、変更・キャンセル一切不可な場合有
* 室料(2011年):カテゴリーは次の5種類(ローシーズン料金/ハイシーズン料金)
※以下は通常料金だが、お得なプロモーション料金有。例えば、7日以上前に予約した場合室料最大43%割引(割引率は、シーズン及び部屋のカテゴリーによる)。
1) Cosy(18平米。全室バスタブ付・ダブル):160/190ユーロ
2) Classique(20平米。ダブル/ツイン選択可。全室シャワーオンリー):190/225ユーロ
3) Privilege(25平米。ダブル/ツイン選択可、バスタブ付/シャワーオンリー選択可):220/255ユーロ
4) Deluxe(25平米。バスタブ&シャワールーム両方あり。全室ダブル):270/305ユーロ
5) Suite(35平米。キャピトル広場ビューの角部屋。全室シャワーオンリー。4名まで宿泊可):350/390ユーロ

* 朝食:お一人様18ユーロ(ビュッフェ形式。お部屋で取られる場合コンチネンタル)
* 滞在税:一泊お一人様1,5ユーロ(2012年)
<実際に宿泊されたお客様の声>

2010年9月(3泊)、K様(2名様)、「Privilege」(ツイン・バスタブ付)ご宿泊
ホームページを読ませていただいて決めたホテルでしたが、大変気持ちよく3泊させていただきました。朝食が値段の割に…という意見もあると書かれていましたが、パンは美味しかったし、ヨーグルトやフルーツやソーセージ、ハム、卵もあって、そこそこ充実した朝食に思えました。部屋はベッドもバスルームも快適でした。

Albert 1er


※キャピトル広場近く
キャピトル広場に近い(キャピトル広場から100m)ビジネスホテル風ホテル。トゥールーズの2つ星ホテルの中では評判がよい。「トゥールーズの胃袋」と言われる屋内市場ヴィクトル・ユーゴーのマルシェ(午前中のみ。月休)にも徒歩ですぐ。
1954年創業の家族経営のホテルで、現オーナーで3代目。現オーナーのお母様が歴史の先生で、宿泊客は彼女が執筆した小冊子「トゥールーズウォーキングガイド」(残念ながら仏・英語のみ)がもらえるのが嬉しい。「ウォーキングガイド」以外にも「ショッピングガイド」「レストランガイド」などの小冊子が用意されているので長期滞在の方は十分活用したい。
設備、調度は少し古びた感じの部屋もあるが、毎年少しずつリフォーム中(弊社を通して予約される場合できるだけリフォーム済みの部屋をリクエストさせていただきます)。全館禁煙。
* ホテルサイト:こちらをクリック
* 所在地:8, rue Rivals
* トゥールーズ駅からのタクシー料金(片道):約10~15ユーロ(渋滞時には3~4ユーロプラス。荷物代別)
* チェックイン時刻:15:00
* チェックアウト時刻:11:30
* 休業:無(1年中オープン)
* フロント:毎日24時間オープン
* 朝食時間:5:30~10:00(週末及び祝日~11:00)
* 客室数:47
* 喫煙/禁煙:全館禁煙
* エレベーター:有
* クーラー:有
* インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料
* ミニバー:有
* 湯沸かし器:無
* 金庫:有
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:無。ただし、フランス料理/お寿司/ピザといったディナープレートのルームサービス(約15~25ユーロ)有

* 予約時の前払い金:
個人でホテルのサイトから予約する場合など、通常は宿泊代金の50%の前払い金が必要だが、弊社経由の場合必要なし。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex (JCBは不可)
* トラベラーズチェックの使用:可(ただし、ユーロ建てのみ)
* キャンセル条件:到着日から起算して24時間以前(前日の正午までに連絡した場合)・・・無料。24時間以内・・・宿泊料金の100%
* 室料:カテゴリーは次の7種類
1) Classique Individuelle(1名様。11平米。シングルベッド120cm。シャワーオンリー):55ユーロ~
2) Classique Double(2名様。12~14平米。ダブルベッド140cm。シャワーオンリー):79ユーロ~
3) Confort(2名様。14~16平米。ダブルベッド140cm又は160cm。バスタブ付/シャワーオンリー選択可。大部分が通り側):79ユーロ~
4) King size(2名様。20~25平米。ダブルベッド160cm又は180cm。バスタブ付。中庭側):89ユーロ~
5) Twin(2名様。20~25平米。シングルベッド80cm×2。バスタブ付。通り側):89ユーロ~
6) Triple(3名様。ダブルベッド160cm+シングルベッド80cm 又は シングルベッド80cm×3。バスタブ付):99ユーロ~
7) Quadruple(4名様。広め。ダブルベッド160cm×2。バスタブ付):149ユーロ~
※一般に、金~日曜日、学校の休み期間(8月など)は安くなる。

* 朝食:お一人様10ユーロ(ビュッフェ形式。温かい飲み物、絞りたてのオレンジジュース、その他フルーツジュース数種、パン、菓子パン、手作りジャム、はちみつ、nutella、ハム、チーズ、ヨーグルト、フロマージュ・ブラン、フルーツなど)
* 滞在税:一泊お一人様0,9ユーロ
<実際に宿泊されたお客様の声>

2010年7月(3泊)、N様(1名様)、「Confort」ご宿泊
フランスに到着した晩(510号室)、ツアー1日目(412号室)、3日目(510 号室)に泊まったトゥールーズのAlbert 1erは、510号室が改装してあったようで、床はフローリング、バスルームの床はタイルで、とても気持ちがよかったです。朝食は生のオレンジを電動の機械で自分で絞って飲むのがよかったです。ビジネスホテル風ですが、観光で日中は外に出ているので、ミニマムの施設(テレビ・エアコン・清潔なバスルーム)が揃っていて、ベッドはダブルサイズでカバーもかわいい感じだし、充分だと思いました。




2) カルカッソンヌの提携ホテル、民宿

カルカッソンヌのホテルは、シテ内とシテ外のホテルに分かれますが、それぞれのメリット、デメリットは次の通りです。
※シテ内のホテルはシーズン中は満室になることが多いので、早めに予約されることをお勧めします。

  • シテ内のホテル
    メリット・・・中世の城塞都市のイメージにふさわしい、中世の趣がある素敵なホテルがある(Hotel de la Cite、Hotel du Donjon)。観光・散策に疲れたらホテルに戻って休んだりして、好きなときに観光・散策ができる。シテ内にはレストランもたくさんあるので、好きなところで食事ができる。早朝誰もいないシテの中を散策したりすることができる。
    デメリット・・・夏のフェスティバルシーズン(7月)は、シテ内で夜遅くまでバンド演奏があったりして騒がしい(これもまた一興ですが)。シテがライトアップされても、シテ外へ行かなければ全景が見えない(→一番きれいに見えるのはポン・ヌフ又はポン・ヴューのあたり。シテから徒歩で片道約10~15分。歩きたくない方は、ホテルのフロントに頼めばタクシーの手配も可能。タクシーの手配をする時に、シテの全景の写真を撮る間は待っておいてもらうよう一言いっておくとよい。この、タクシーでのイリュミネーションツアーは20~25ユーロ)。
  • シテ外のホテル
    メリット・・・シテ内のホテルに比べて料金がリーズナブル。ホテルにいながらにして(部屋によっては、部屋にいながらにして)夜景がきれいに見えるホテルがある(Hotel des Trois Couronnes)。
    デメリット・・・モダンなホテルばかりで中世の趣があるホテルがない。シテから比較的遠いホテルだと、観光・散策中に「ちょっと疲れたからホテルで一休み」ということができない。
                      
ホテル名 説明、2012年料金 詳細
Hotel de la Cite


※シテ内
一度は泊まってみたいカルカッソンヌ一の名門ホテル。シテ内、サン・ナゼール寺院すぐそば。ホテルの建物は、城壁のすぐそばにあり、城壁とホテルの建物の間にはよく手入れの行き届いた庭が広がる。庭にはプールもあるので、夏は水着をお忘れなく。建物は、1909年建造のネオ・ゴシック様式、石造りで重厚、気品あふれる造り。
同じカテゴリーの部屋でも、ビュー、広さ、内装が異なるので、予約の際にホテル側に詳細を確認しながら予約を入れたい。部屋のカテゴリーだが、「Classique」だと特にビューがなく部屋によっては本館の部屋の窓を開けるとすぐ隣の別館の壁が見えるだけという部屋もありせっかくこのホテルに泊まったのに少し残念な思いをすることがあるので、高くなるが「Superieure」以上のカテゴリーがお勧め。ただ、「Superieure」でも確かに部屋は庭・城壁側を向いているが窓のすぐ前に大木がありあまり良いビューが楽しめない部屋もあるので要注意。利用されたお客様からよく「迷路のような作りのホテル」と言われることがあるが、確かにアクセスするのに迷子になってしまいそうな部屋、フロントから大変遠い部屋、エレベーターを2つ乗り継がないといけない部屋もあるので、足の悪い方などはその点も考慮して予約を入れたい。全館禁煙。
ホテル内には、ミシュラン1つ星レストラン「Barbacane」、外での食事が気持ちいい「Jardin de l'Eveque」(夏季のみ)がある。朝食ルームの壁には、これまでにホテルを訪れた数々の有名人の写真が飾られている。ちなみに、朝食のビュッフェは、フルーツ、自家製パン、自家製ジャムなど種類が豊富でとてもおいしい。
※2011年7月までは豪華列車でおなじみのオリエント・エクスプレスが運営していたが、2011年8月、Hotel le Donjon、Mercure Porte de la Citeも経営しているカルカッソンヌの実業家一家によって買収された。

弊社を通して予約される場合の特典:
ホテル内ミシュラン一つ星レストラン「Barbacane」メニュー日本語訳プレゼント
※ただし、仕入れ状況によってメニュー内容が多少異なることがあります点ご了承ください。
* ホテルサイト:こちらをクリック
* 所在地:place St Nazaire / place de l'Eglise
* チェックイン時刻:15:00
* チェックアウト時刻:12:00
* 休業:無(1年中オープン)
* フロント:毎日24時間オープン
* 朝食時間:7:00~10:30
* 客室数:61
* 喫煙/禁煙:全館禁煙
* エレベーター:有(ただし、部屋によっては2つのエレベーターを乗り継ぐ必要有)
* クーラー:有
* インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料
* ミニバー:有
* 湯沸かし器:有
* 金庫:有
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:有。1) ミシュラン一つ星「Barbacane」:夜のみ(19:30~21:30)オープン。火・水曜日休。2012年1月31日~3月2日休。コースメニューは80ユーロ(5品)/130ユーロ(8品、ラングドックワイン付)/160ユーロ(8品、フランスワイン付)。2) 「Jardin de l'Eveque」:6月~9月のみ毎日昼・夜オープン。屋外なので雨天時にはクローズ

* 予約時の前払い金:無。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有
※プロモーション料金で予約した場合、前払い金として1泊分の支払いが必要な場合も有(この前払い金はキャンセルしても一切返金されない)。
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex, Diners, JCB
* トラベラーズチェックの使用:可(ユーロ以外でもOK)
* キャンセル条件:
原則として、到着日から起算して、7日以前・・・無料。7日以内・・・1泊料金
* 室料:カテゴリーは次の5種類
1) Classique(約25平米。特にビューなし。本館はクラシックな内装、新館はプロヴァンス風の内装):159ユーロ~(1~3月、11~12月)/219ユーロ~(4月、10月)/259ユーロ~(5~6月、9月)/299ユーロ~(7~8月)
2) Superieure(約25平米。庭、城壁ビュー):199ユーロ~(1~3月、11~12月)/259ユーロ~(4月、10月)/319ユーロ~(5月、9月)/399ユーロ~(7~8月)
3) Familiale(約35平米。大人2名+子供2名のようなファミリーに最適):219ユーロ~(1~3月、11~12月)/259ユーロ~(4月、10月)/319ユーロ~(5月、9月)/399ユーロ~(7~8月)
4) Junior Suite(約45平米。地方の芸術家による傑作が飾られた部屋や、庭と城壁の素晴らしいビューが堪能できるテラス付きの部屋があったり、個性豊か):269ユーロ~(1~3月、11~12月)/349ユーロ~(4月、10月)/469ユーロ~(5月、9月)/499ユーロ~(7~8月)
5) Suite(約65平米。寝室+サロンの2室からなる):349ユーロ~(1~3月、11~12月)/469ユーロ~(4月、10月)/599ユーロ~(5月、9月)/749ユーロ~(7~8月)

* 大人用ベッド追加料金:80ユーロ※16歳以下のお子様無料
* 朝食:お一人様28ユーロ(ビュッフェ形式)※13歳未満のお子様無料。13歳~16歳のお子様半額
* 滞在税:一泊お一人様1,5ユーロ
Hotel le Donjon


※シテ内
シテ内に泊まりたいとき、上記の「Hotel de la Cite」よりはお手頃な料金で泊まれ、しかも、シテの中世の雰囲気にぴったりの趣あるホテル。ベスト・ウェスタン系ホテル。最近は日本のツアー団体客も利用。全館禁煙。
本館と別館に分かれているが、本館(フロント、朝食ルーム有)は、コンタル城とサン・ナゼール寺院の間、オード門のすぐそば、という理想的な場所にあり、観光・散策には大変便利。別館「Maison des Remparts」は、大井戸のすぐ前(本館から約100m)。日本の旅行代理店を通して手配すると別館になってしまうことが多いが、別館にはフロントがなく(コードを押して出入りする仕組み)、朝食もビュッフェ希望の場合本館まで食べに行かないといけないので、「Privilege」以上のカテゴリーを指定し本館をリクエストしたい。
* ホテルサイト:こちらをクリック
* 所在地:2, rue Comte Roger
* チェックイン時刻:15:00
* チェックアウト時刻:12:00
* 休業:無(1年中オープン)
* フロント:毎日24時間オープン
* 朝食時間:6:30~10:30
* 客室数:62
* 喫煙/禁煙:全館禁煙
* エレベーター:有(しかし、多くの部屋にアクセスするには数段階段を利用しなければならないことが多い)
* クーラー:有
* インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料
* ミニバー:有
* 湯沸かし器:有
* 金庫:各部屋にはないがフロントに有
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:有(「Brasserie le Donjon」)

* 予約時の前払い金:無。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有
※プロモーション料金で予約した場合、前もって全宿泊代金の支払いが必要な場合も有(この前払い金はキャンセルしても一切返金されない)。
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex, Diners, JCB
* トラベラーズチェックの使用:
* キャンセル条件:
前日の16時まで・・・無料。それ以降・・・宿泊料金の100%
* 室料:カテゴリーは次の5種類
※お得なプロモーション料金、プラン有(特に冬季)。
料金は、シーズン、曜日、プロモーションの有無によって変動。
1) Standard(2名様。15~20平米。モダンな内装。全室別館Maison des Remparts):67,15(冬季早割)~155ユーロ(7月14日革命祭)
2) Privilege(2名様。20~25平米。あたたかみのある内装):76,5(冬季早割)~175ユーロ(7月14日革命祭)
3) Luxe(2名様。20~30平米。ロマンティック又はバロックな雰囲気。ダブル・ツインルームではこのカテゴリーのみ3人目のベッド追加可):84,15(冬季早割)~185ユーロ(7月14日革命祭)
4) Famille(Suite Jardin)(~4名様):127,5(冬季早割)~295ユーロ(7月14日革命祭)
5) Suite Appartememt(~4名様):212,5(冬季早割)~410ユーロ(7月14日革命祭)

* ベッド追加料金:
* 朝食:お一人様12ユーロ(ビュッフェ形式)※12歳以下のお子様無料
※ホテルで朝食を取られるなら朝食付きのプラン(2名様の朝食込みで室料+10ユーロ)で予約されると14ユーロのお得
* 滞在税:一泊お一人様1ユーロ
<実際に宿泊されたお客様の声>

2010年7月、N様(1名様)、「Standard」ご宿泊
ツアー開始前日にカルカッソンヌで泊まったLe Donjonはシテ内で観光に便利だし、お部屋もシックな色合いのインテリアで、素敵でした。朝食も温かい玉子料理(スクランブルエッグ)とソーセージがあり、朝食のお部屋のインテリアもちょっとだけ豪華な感じでした。シテ内にはもう一つホテル(Hotel de la Cite)があり、15年前にこちらに一回泊まったことがありますが、インテリアもちょっとしたお城のようでお庭やプールもあり、こじんまりとしていますが、今回も外からみて、やっぱり素敵だと思いました。お値段もLe Donjonの2倍以上はしているようでしたね。日中ホテルでくつろぐならHotel de la Cite、観光で忙しくするならLe Donjonで充分満足だと思います。今回、貴社のサイトで見たLe Parcというミシュラン一つ星のレストランに自分でお昼を予約をしていたのですが、持っていた地図がアバウトだったため、30分程ぶどう畑のなかを歩き回った挙句、「着けなかった」とLe Donjonに帰ったら、ホテルの車で送ってくださったのです。その上、なんとレストランと連絡を取り合って、迎えにまで来てくださいました。Le Donjonには、仏語・英語・西語(私が知る限りで)を流暢に話すとてもてきぱきとしたレセプションの女性の方がいました。カルカッソンヌ生まれだというホテルのドライバーの方もとても親切でした。

Hotel des Trois Couronnes


※シテ外、
ポン・ヴュー近く
※このホテルは弊社の提携ホテルではありませんが、弊社のツアーまたはトランスファーサービスにお申込いただいたお客様のみ予約手数料無料にて手配させていただいております。

カルカッソンヌ駅からシテに向かうまでの道にあるホテル。シテと新市街の間を流れるオード川のほとり(新市街側)、ポン・ヴュー(旧橋)のたもとに立つホテル。駅まで徒歩15分、シテまで徒歩15分。
数年前まで建物の外観も室内も古びた感じだったが、リフォーム後、モダンなホテルに生まれ変わり、気持ちよく滞在できるようになった。全室バスタブ付。全館禁煙。よくガイドブックには「ポン・ヴューからのシテの眺めがよい」と書いてあるが、このホテルの屋上(フランス式5階)からのシテの眺めにはかなわない。フランス式4階には、夜ライトアップされるシテの眺めを楽しみながら地方料理を味わえる展望レストランがある(ヴァカンスシーズンは込むので予約要。宿泊せずにお食事だけでも可能。ただ、2010年11月にシェフが突然辞職、急遽跡を継ぐことになったシェフが作る料理は冷凍食品の寄せ集めという噂...)。
このホテルに泊まるなら、少し料金は高くなるが「スタンダード」ではなくて是非「パノラミック(シテビュー)」指定にしたい(「スタンダード」は、隣の建物の崩れかけたような壁が見えるだけなのでこのホテルの立地条件の良さは十分味わえない)。
日本のツアー団体客もよく利用するホテル。
* ホテルサイト:こちらをクリック
* 所在地:2, rue des Trois Couronnes
* チェックイン時刻:15:00
* チェックアウト時刻:12:00
* 休業:無(1年中オープン)。ただし、展望レストランは毎年1月休業
* フロント:毎日24時間オープン
* 朝食時間:7:00~10:00
* 客室数:66(バルコニーが付いていてシテビューが楽しめる客室44、ビューなし22)
* 喫煙/禁煙:全館禁煙
* エレベーター:有(ただし、展望レストランの階→屋上はエレベーターなし)
* クーラー:有
* インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料
* ミニバー:有
* 湯沸かし器:無
* 金庫:各部屋にはないがフロントに有
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:展望レストラン有(1月は休業。値段の目安:前菜+メイン又はメイン+デザートの2品コースで19ユーロ。3品コースで25ユーロ)

* 予約時の前払い金:無。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex, Diners (JCBは不可)
* トラベラーズチェックの使用:可(ただし、ユーロ建てのみ)
* キャンセル条件:
到着日の18時まで・・・無料。18時以降・・・宿泊料金の100%
* 室料(2011年):カテゴリーは次の3種類。室料はシーズンによって変動。シングル/ダブル/ツインのいずれの場合も室料は同じ。
1) Standard(ビューなし):ローシーズン95ユーロ/ミドルシーズン105ユーロ/ハイシーズン115ユーロ
2) Panoramique(シテビュー。フランス式1~2階はツインルーム、3~4階はダブルルーム):ローシーズン115ユーロ/ミドルシーズン125ユーロ/ハイシーズン145ユーロ
3) Suite Panoramique (シテビュー):ローシーズン200ユーロ/ミドルシーズン220ユーロ/ハイシーズン240ユーロ

* ベッド追加料金:20ユーロ
* 朝食:お一人様11ユーロ(ビュッフェ形式)
* ハーフボード(2食(朝・夕食)付)の追加料金:お一人様20ユーロ
* 滞在税:一泊お一人様1ユーロ(2012年)
Demeure St Louis
(民宿)

※シテ外、
ポン・ヌフ近く
駅から行くと、ポン・ヌフ(新橋)を渡ったところの大通り沿いにある民宿(フランス語で「シャンブル・ドット」。英語で「B&B(ベッド&ブレックファースト)」)。シテまで徒歩5分と近く、また、シテの全景のライトアップがきれいに見えるポイント(ポン・ヌフの端、新市街側)まで歩いてすぐなので便利。
現オーナーは、2004年にこの1850年頃建造の建物に一目惚れし購入(当時は荒廃状態)、2年かけて修復し、2006年7月に民宿としてオープン。カルカッソンヌでは人気の高い民宿で、リピーター客も多い。ひとつひとつの部屋の雰囲気は異なるが、すべての部屋が広々していて、センスの良い家具が置かれている。オーナーさんは英語ができないが親切で、無料で駅までの送迎もしてくれるのでありがたい。
ホテル滞在もいいけれど、たまにはオーナーのセンス、温かみが感じられる民宿滞在というのもよいのでは?
全室禁煙。
* ホテルサイト:こちらをクリック(全6室の客室の写真有)
* 所在地:2, rue Michel Sabatier
* チェックイン時刻:17:00~19:00(これ以外の時間に到着する場合、事前連絡要)
* チェックアウト時刻:11:00
* 休業:無(1年中オープン)
* フロント:17:00~19:00
* 朝食時間:8:00~10:00(これ以外の時間を希望する場合、前日に伝える必要有)
* 客室数:6(うちアパート1)
* 喫煙/禁煙:全室禁煙
* エレベーター:無(オーナーさんが部屋まで荷物を運ぶのを手伝ってくれます)
* クーラー:有
* インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料
* ミニバー:無
* 湯沸かし器:無
* 金庫:無
* ドライヤー:貸し出し有
* 民宿内レストラン:無

* 予約時の前払い金:
通常宿泊代金の30%の前払い金が必要だが、弊社経由の場合必要なし。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有
* 使用可能なクレジットカード:無(トラベラーズチェックも不可。現金での支払いのみ)
* キャンセル条件:到着日から起算して48時間以前(前々日の正午までに連絡した場合)・・・無料。48時間以内・・・宿泊料金の100%

* 室料(朝食料金、滞在税込):全6室の詳細、室料は次の通り。室料はローシーズン(10月15日~3月15日。学校のヴァカンス期間を除く)/ハイシーズン(3月16日~10月15日)の2種類。
1) Petit Trianon:シングル80ユーロ。ダブル90ユーロ(ロー)/100ユーロ(ハイ)
 →1階。26平米。ダブルベッド160cm。バスタブ付。自然で牧歌的、海辺を思わせるような雰囲気。アフロディーテの貝殻を思わせるような洗面台が印象的。
2) Les Chaumes:シングル80ユーロ。ダブル100ユーロ(ロー)/110ユーロ(ハイ)
 →1階。26平米。ダブルベッド160cm。シャワーオンリー。庭に面した2つの大窓有。小麦の取入れを思わせるようなあたたかい雰囲気。
3) Cote Jardin:シングル90ユーロ。ダブル110ユーロ(ロー)/120ユーロ(ハイ)
 →庭のレベルに位置。31平米。ダブルベッド160cm。シャワーオンリー。モダンな雰囲気。庭に面した2つの大窓があり、庭の美しさが堪能できる部屋。
4) Saint Louis:シングル100ユーロ。ダブル140ユーロ(ロー)/150ユーロ(ハイ)
 →2階。35平米。ダブルベッド160cm。脚付のバスタブ有。庭に面した3つの大窓有。シテビュー有。
5) Suite Michel Sabatier:2名での利用(1寝室利用)は、135ユーロ(ロー)/150ユーロ(ハイ)。4名での利用(2寝室利用)は、270ユーロ(ロー)/300ユーロ(ハイ)
 →2階。2寝室(各26平米。ダブルベッド各160cm)+2浴室(1つはバスタブ付)+居間(45平米)からなる。シテの素晴らしい眺め。
6) Appartement la Trivalle:180ユーロ(ロー)/250ユーロ(ハイ)
 →庭のレベルに位置する100平米のアパート。アメリカンキッチンがあり自炊可能。2寝室(1室は20平米、ダブルベッド160cm。もう一室は15平米、シングルベッド90cm×2)。シャワーオンリー。部屋から庭へ直接アクセス可。我が家のようにくつろげる雰囲気。

* ベッド追加料金:30ユーロ(朝食料金、滞在税込)※Petit Trianon以外は、3~4名滞在可
* 朝食内容(料金は室料に含まれる):挽きたてのコーヒー豆で入れたエスプレッソ、はちみつ風味のホットココア、マリアージュ・フレールの紅茶数種(グリーン、ロシア、アールグレイ、インド)、季節の果物、コーンフレーク、焼きたてのパン、菓子パン、手作りジャム、乳製品、フレッシュフルーツジュースなど。リクエストに応じて、卵、ハム、ベーコン、チーズの準備も可能なので、前日に遠慮せずリクエストを。

<実際に宿泊されたお客様の声>

2011年7月(2泊)、M様(3名様)
期待以上に素晴らしく、オーナー様にも優しくしていただいて、カルカッソンヌで本当に素敵な思い出ができました。
特に、素敵なお庭で静かにくつろげたので、シャンブルドットっていいものだなーと改めて感じた次第です。

2009年8月、N様(2名様)、「Saint Louis」ご宿泊
大きな居間と大きなバスルームで構成されていて、特にバスタブが漫画に出てくるようなフランスのバスタブなのでちょっと感動しました。多分日本人なら感動するはずです。ベッドも大きく、快適でした。
このB&B、すごく快適で、ネガティブな点は英語が通じない、以外ありませんでした。部屋に通してくれたのも、朝食を用意してくれたのも、全部ご主人で、とても良い人なのですが、残念なことに英語が通じません。英語も出来ない日本人のお客さんならどうせどの言語も通じないから問題ないかもしれませんが。
その他は、部屋のデザインは素敵だし、部屋は大きいし、暖房器具もちゃんと付いていたので(居間にもお風呂場にも)、冬も暖かいはずです。朝食も美味しいコーヒーとパン、ヨーグルト、複数のジャム(宿泊者帳を見ていたらどうやらマダムの手作りらしい)、果物など出て、満足でした。ロケーションもよいし、夜も暗証番号で自由に出入りできました。
もう一度カルカッソンヌを訪れても、また予約すると思う宿でした。

2009年8月、G様(1名様)
とても高級なシャンブル・ドットです。列車の着く時間と出発時間をお知らせすると、お迎えに来てくださり、また、駅までお送りくださいます。ご主人はとても優しく、親切な方です。ただし、あまり英語は堪能ではいらっしゃらないので、その分日本人なら努力が必要です。ただ、いつもお部屋との相性や滞在の快適さを訪ねてくださり、なんとか喜んで過ごして貰おうとしておられます。
庭は日本庭園がテーマであるようです。部屋はとても素敵です。それぞれテーマがあり、家具調度に至るまでアンティークでよく整えられています。ですから、小さなお子さんややんちゃ盛りのお子さんは避けた方が良いでしょう。むしろ、30代の女性同士や50代のご夫婦、ゆっくりとシテ散策をしたり、お部屋でゆっくり過ごしたりすることを心得ておられ、節度を持って行動できる方が良いかなと思います。
朝は、庭の杏の実で造ったジャムや幾種類かのパン、シリアル、フルーツタルト、ヨーグルト、ポットに一杯入った香りの高い紅茶、等がいただけます。個別のテーブルではなく大きなテーブルに他のお客さまとご一緒することがありますので簡単な会話を楽しいと思う方が向いています。ちなみにわたしは英国人のご夫婦と一緒になり、旅の楽しい会話ができました。
セキュリティーも問題ないと思います。外から入る時には暗証番号を押して入ります。
難点はポン・ヌフはかなり交通量の多い街道筋にあたるので、車の行き交う音は聞こえます。水回りはとても快適ですが、お風呂の周りにカーテン等がないため美しい壁に直接お湯がかかってしまうので相当に気を遣います。優雅にゆったり、シャワーは使わずというのが理想でしょう。
シテの雰囲気にはぴったりです。とても良い思い出となります。安全、安心です。
足が不自由だったり、高齢であったりすると、部屋を選ばないと階段や段差が多いのが難点でしょう。でもその時には何か秘策があるのかも知れません。そういう対策を立ててくれそうな期待が持てる宿舎でした。




3) サルラ(及び近郊)の提携ホテル

サルラは人気の割にはホテル数が少なく(しかも小規模ホテルばかり)、観光シーズンにはホテル予約が難しくなります。サルラへ行かれる予定のある方はできるだけ早めにご予約を。
※弊社では、サルラ旧市街内の2つ星ホテル「Hotel la Couleuvrine」と提携しておりませんが、文書で予約確認をしていても予約ミスが多く(実際に行ってみたらお客様の部屋が予約されていないことがあったり、予約内容が依頼した内容と違っていたりすることがありました)、また、ホテル側より「日本のお客様は朝早くお風呂に入るので他の宿泊客よりクレームが出て困る」と苦情を受けた(つまり、ホテル内の防音がしっかりしていない)からです。

ホテル名 説明、2012年料金 詳細
Clos la Boetie


※旧市街外
サルラ唯一の5つ星ホテル(2012年1月に4つ星ホテルから5つ星ホテルに昇格)、サルラ一のデラックスホテル。
旧市街より北にあり、旧市街入口まで徒歩6分(500m)、旧市街中心のリベルテ広場まで徒歩8分(700m)。
現在ホテルとなっているこの優雅な館(19世紀末建造)には、1945年以降現オーナーの両親が住んでいた。その後3人の子供が誕生し、その子供たちが家族の思い出がたくさん詰まったこの館を改装し、客室11室のプチホテルとして2006年にオープンした。
プール、エステ、サウナなどもあり、贅沢な時間を過ごせる。全館禁煙。
* ホテルサイト:こちらをクリック
* 所在地:95/97, avenue de Selves
* サルラ駅からのタクシー料金(片道):約8ユーロ(荷物代別)
* チェックイン時刻:15:00
* チェックアウト時刻:12:00
* 休業:冬季(2010年11月14日~2011年3月31日)
* フロント:7:00~23:00(23:00~7:00は夜勤係が駐在)
* 朝食時間:8:00~11:00(朝食ルーム又は各室にて)
* 客室数:11
* 喫煙/禁煙:全館禁煙
* エレベーター:有
* クーラー:有
* インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料
* ミニバー:有
* 湯沸かし器:無
* 金庫:有
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:無

* 予約時の前払い金:通常宿泊代金の30%の前払い金が必要だが、弊社経由の場合必要なし。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex, JCB
* トラベラーズチェックの使用:可(ただし、ユーロ建てのみ)
* キャンセル条件:到着日から起算して、8日以前・・・無料。8日~48時間以前・・・1泊料金。48時間以内・・・宿泊料金の100%
* 室料:カテゴリーは次の5種類
1) Charme:225ユーロ
2) Prestige(庭ビュー):270ユーロ
3) Prestige Terrasse(全室ダブルベッド。1階。プライベートテラス付):290ユーロ
4) Suite "Prestige"(寝室+サロン。4名まで可):315ユーロ
5) Suite "Prestige Terrasse"(寝室+サロン。4名まで可。プライベートテラス付):355ユーロ
※ツインルームは3室のみ(カテゴリーCharmeにツイン・バスタブ付が2室。カテゴリーPrestigeにツイン・シャワーオンリーが1室)

* ベッド追加料金:13歳以上50ユーロ(Suiteルームのみ可)、12歳以下25ユーロ(Prestigeルーム以上)、ベビーベッド無料
* 朝食:2種類あり内容によって料金が異なる。1) 「アラカルト」ブレックファースト(アラカルト形式。だが、量に制限はなくいくらでも注文していただける。パン、菓子パン、チーズ、ハム、ヨーグルト、コーンフレーク数種、スクランブルエッグ/目玉焼き/オムレツ/ゆで卵(+ベーコン、チーズ)、フルーツサラダ、パイナップルのカルパッチョ、季節の果物盛り合わせ、フルーツジュース数種、温かい飲み物)・・・13歳以上20ユーロ/12歳以下12ユーロ。2) コンチネンタルブレックファースト・・・15ユーロ
* 夕食:お一人様30ユーロ(2011年)※ただし、ホテル内にはレストランはなく、車がないと行けないようなところにあるレストランと提携しているので、車がない場合注意が必要。
* 滞在税:一泊お一人様1,65ユーロ
Plaza Madeleine & Spa


※旧市街入口
サルラの3つ星ホテルの中ではお勧めのホテル。もともと19世紀初頭建造の建物を利用した同名のホテルがあり評判はまあまあだったのだが、現オーナーが買い取り改装、2010年にオープン、あっという間にサルラで人気のあるホテルとなった。同様の料金を払ってサルラの他の3つ星ホテル、例えば「Hotel le Renoir」(弊社のお客様から、ホテルの人の感じが良くない、ホスピタリティがいまいちという報告あり。弊社ドライバーも同意見)や「Hotel de Selves」(旧市街からちょっと遠い)などに滞在するより絶対にこのホテルをお勧め。
旧市街の北側入口に位置していて、サルラの街の散策、ショッピング、食事に大変便利。
ホテル名「&SPA」が表すように、このホテルには、旧市街近くのホテルには珍しく温水プール(ジャグジー付。シーズン中のみオープン)があるばかりか、小さいながらもサウナやハマム(蒸気風呂)、各種シャワーなどがあり、宿泊者なら16:00~21:00の間無料で利用可。ただし、男女別々ではなく水着着用の必要があるため、利用しようと思う方は水着をお忘れなく。また、このSPA施設はオープンしたばかりでまだ更衣室などないため、部屋から水着に着替えてバスタオルを巻いて行く必要あり。
部屋のカテゴリーの違いは、主に部屋面積及びビューの違い。「Business」は床に大きなスーツケースを広げる隙間がない。「Junior Suite」はバスルームも改装されてピカピカ、モダンだが、他のカテゴリーのバスルームはまだ改装されていないため寝室部分とは格差がある印象。カテゴリーによっては、バスタブにシャワーカーテンがある(フランスではシャワーカーテンはないのが普通なのですが)バスタブ付の部屋、バスルームとトイレが別になっている部屋、など細かい指定ができる場合あり。街側(大通り側)の部屋からは、大通りを往く車や人、土曜日は有名な朝市の眺めを楽しむことができるが、車の往来が多い時刻、又は、早朝ゴミ収集車が通る時間など、(一応2重窓になっていて防音対策はされているのだが)人によっては騒音が気になる場合があるので、音に敏感な方は街側(大通り側)ではなくプール側をリクエストしたい。
オーナー、レセプション責任者ともにプロ意識が高く、これからホテルをどんどん良くしていこうという思いが強く感じられるので、今後の展開に期待が持てるホテル。
* ホテルサイト:こちらをクリック
* 所在地:1, place de la Petite Rigaudie
* サルラ駅からのタクシー料金(片道):約12ユーロ
* チェックイン時刻:15:00
* チェックアウト時刻:11:00
* 休業:冬季(2011年1月17日~2月6日)
* フロント:7:30~23:00(ハイシーズン)
* 朝食時間:7:30~10:30
* 客室数:39
* 喫煙/禁煙:全館禁煙
* エレベーター:有
* クーラー:有
* インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料
* ミニバー:有
* 湯沸かし器:無
* 金庫:有
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:有(ブラッスリータイプのレストラン。10:30~23:00オープン。コースメニューは12ユーロ~)

* 予約時の前払い金:1~3泊する場合、1泊料金。4泊以上する場合、宿泊代金の30%(クレジットカード情報提供の必要有)
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex, Diners, JCB(検討中)
* トラベラーズチェックの使用:不可
* キャンセル条件:
到着日から起算して7日以前・・・前払い金返済。7日以内・・・前払い金の返済なし
* 室料:カテゴリーは次の4種類。室料はローシーズン(1月2日~4月6日、11月12日~12月14日)、ハイシーズン(4月7日~11月11日、12月15日~31日)の2種類。
1) Business(2名様。17平米。ダブルベッド160cm又はツイン。大部分がシャワーオンリー):99ユーロ(ロー)/117ユーロ(ハイ)
2) Executive(2名様。22平米。ダブルベッド180cm又はツイン。大部分が、バスタブ付&街・大通りビュー):114ユーロ(ロー)/139ユーロ(ハイ)
3) Club(2~4名様。27平米。ダブルベッド160cm又はツイン。ソファベッド有。全室バスタブ付、プールビュー。):126ユーロ(ロー)/150ユーロ(ハイ)
4) Junior Suite(2名様。30平米以上。ダブルベッド180cm又はツイン。バスルームも改装済。バスタブ付指定可):146ユーロ(ロー)/171ユーロ(ハイ)

* 3人目追加料金:25ユーロ(ただしExecutiveルーム以上。CLUBルームは備え付けのソファベッドにて対応)。ベビーベッド無料(ただしExecutiveルーム以上)
* 朝食:6歳以上12ユーロ(コンチネンタル。パン、菓子パン、ケーキ、コーンフレーク、ゆで卵、ヨーグルト、ジャム、コンポート、ハム、チーズ、フルーツサラダ)
* 滞在税:一泊お一人様1,1ユーロ
La Villa des Consuls
(星なし)

※旧市街
サルラ市内ではお客様の満足度ダントツナンバー1。歴史の古い建物(13、16、17、19世紀建造)を改装し、2003年にオープンした、全室12室のプチホテル。ただ、超人気のホテルなのでかなり早く予約を入れないと予約が取れないのとキャンセル条件が厳しいのが難点。
旧市街の中心にありとても便利。有名な土曜市の日には、目の前のレピュブリック通りが歩行者天国となり、賑やかなマルシェ通りとなる。このホテルには「普通の部屋タイプ」の部屋が4室、自炊可能なキッチンが付いた「アパートタイプの部屋」が8室ある。「普通の部屋タイプ」の部屋でも、オーブンレンジと冷蔵庫、電動コーヒーメーカーが付いている。ホテル内には洗濯機もあり宿泊者は無料で利用できる。全室クーラー完備というのも夏はありがたい。自炊・洗濯はできるし、部屋は普通のホテルよりも広々としている(6名まで宿泊できる部屋もある)ので、ファミリーや、滞在型のヴァカンスを過ごされたい方にお勧め。プライベートテラス付きの部屋が人気。
利用された弊社のお客様の評価は高いが、一度お湯が出なくなったというハプニングもあった。オーナーさんに問い合わせてみたら、各部屋の給湯器の容量は200~250リットル(フランスの一般家庭で使用されている給湯器より大きい)だそうなので、それを使い切ってしまうと水が再度温まるまでお湯は出なくなるそう。バスタブにたっぷりお湯をはって入りたい冬場は要注意?
* ホテルサイト:こちらをクリック(全12室の客室の写真有)
* 所在地:3, rue Jean Jacques Rousseau(歩行者専用道路)
* サルラ駅からのタクシー料金(片道):7ユーロ(1~4名様)
* チェックイン時刻:14:00~19:00(19:00以降に到着する場合、宿泊日の1週間前~当日19:00に連絡必須。その際、ホテル入口のコード及び部屋の鍵が入っているフロントの金庫のコードが教えてもらえる)
* チェックアウト時刻:8:00~11:00
* 休業:基本的には1年中オープンしているが、冬は予約状況によりクローズする場合あり(2011年冬~2012年春は休業なし)
* フロント:8:00~12:00、14:00~19:00
* 朝食時間:8:00~11:00(朝食を取る場合、前日には注文の必要有
* 客室数:12
* 喫煙/禁煙:全館禁煙
* エレベーター:無(オーナーさんが部屋まで荷物を運ぶのを手伝ってくれます)
* クーラー:有
* インターネットワイヤレス接続:有(Rempart以外全室)。室内での接続は一日3ユーロ、レセプションでの接続は無料
* ミニバー:ミニバーではないが、全室冷蔵庫有
* 湯沸かし器:「アパートタイプの部屋」には有(「普通の部屋タイプ」の部屋にはコーヒーメーカーのみ)
* 金庫:有
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:無

* 予約時の前払い金:1泊料金(クレジットカード情報提供の必要有)
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard
* トラベラーズチェックの使用:不可
* キャンセル条件:
到着日から起算して60日以前・・・前払い金の95%を返済。60日以内・・・前払い金は一切返金されないが、宿泊予定日より2年間にこのホテルに滞在する場合の宿泊料に充てることが可能。
 →キャンセル条件が厳しく心配な方は、予約時に、ホテルが提案する「キャンセル保険」(前払い金の5%)に加入するのも一案。このキャンセル保険に加入していれば、到着日から起算して60日以前のキャンセルの場合前払い金は全額返済され、また、60日以内~宿泊日正午にキャンセルすることになった場合でも前払い金の80%が返済される。
* 室料:ハイシーズン(4月1日~10月31日)/ローシーズン(それ以外)の2種類。

普通の部屋タイプ:全室、2階(19世紀建造部分)に位置。バスタブ付。部屋内にある階段を上ると、窓からサルラ旧市街の屋根、周囲の丘の素晴らしい眺めを堪能できる(階段に上るのは景色を見る為のみ)
1) Talleyrand(2名様。28平米。ダブルベッド160cm):ローシーズン82ユーロ/ハイシーズン92ユーロ
2) Colbert/Ronsard/Du Bellay(2~4名様。35平米。Colbert/Ronsardはダブルベッド160cm。Du Bellayはシングルベッド×2。プラスいずれの部屋も2人用ソファベッド有):ローシーズン92ユーロ/ハイシーズン103ユーロ

アパートタイプ(キッチン付):全室バスタブ付
1) Fenelon(2~3名様。3階(17世紀建造部分)に位置。30平米。ダブルベッド160cm+1人用ソファベッド。木の梁がむきだしになっていてあたたかい雰囲気。窓からはサルラ旧市街の屋根やカテドラルの眺め):ローシーズン92ユーロ/ハイシーズン103ユーロ
2) Mirabeau(2~3名様。19世紀建造部分に位置。50平米。ダブルベッド160cm+シングルベッド。街が見渡せるバルコニー有):ローシーズン124ユーロ/ハイシーズン147ユーロ
3) Rempart(2~4名様。本館から100m離れたところにある、16世紀建造の小さな離れ全体。60平米。建物内は2階建てになっていて、1階に居間・キッチン・2人用のソファベッド、2階に浴室・ダブルベッド160cm有。石壁がむきだしになったあたたかい雰囲気):ローシーズン124ユーロ/ハイシーズン147ユーロ
4) Boetie/Richelieu(2~4名様。Boetieは13世紀建造部分に位置、40平米。Richelieuは19世紀建造部分に位置、50平米。ダブルベッド160cm+2人用ソファベッド。大きなプライベートテラス付):ローシーズン133ユーロ/ハイシーズン156ユーロ
5) Montesquieu/Medicis/Montaigne(4~6名様。50~70平米。いずれの部屋もプライベートテラス付):ローシーズン153ユーロ/ハイシーズン184ユーロ

※2泊目より割引有
※1泊の場合はよいが、2泊以上の場合清掃サービスが含まれていないので注意(2泊以上し、また清掃サービスを希望する場合、1回の清掃サービスにつき、2寝室のアパート20ユーロ、1寝室のアパート15ユーロ、普通の部屋10ユーロの追加料金要)。
※いずれの部屋もベッド追加不可

* 朝食:お一人様8,5ユーロ(コンチネンタル)※前日には注文の必要有
* 滞在税:一泊お一人様0,3ユーロ
<実際に宿泊されたお客様の声>

2011年5月(3泊)、S様(1名様)、「Du Bellay」ご宿泊
私は安さに驚きました。あの雰囲気にあの広さ、信じられないと思いました。鍵を渡されて暗証番号を教えられたときは、心細くてとまどいました。実はああいうタイプは初めてだったのです。お願いするとレセプショニストが丁寧に練習させてくれました。ここで三泊しましたが、 大変体が休まりました。心地よいのです。外国を一人で旅をしていると体は動き回れても神経がまいってきます。サルラは本当に小さなまちですからあっという間にまわれてしまいますが。ここにゆっくりできたのはよかったと思います。私が泊まったときに何組かの中年夫婦が宿泊されていましたが、私が出発するときにもまだまだ泊まっていかれるようで、外国の方はゆったりと旅を楽しまれるのだなと思いました。

2009年7月、Y様(2名様)、「Mirabeau」ご宿泊
手配していただいたサルラのホテルとても素敵で立地もよく、よかったです。
L'Esplanade


※ドンム(サルラから13km)
サルラ市内に宿泊されることにこだわられないなら、絶対にお勧めしたいホテル(私自身もいつか母を連れて行きたいと思っているホテル)
サルラから車で約15分、ヘンリー・ミラーが愛した「フランスの最も美しい村」のひとつドンム(Domme)の、ドルドーニュ渓谷を見下ろす、高さ150メートルの切り立った崖の上に立つホテル。1930年創業。Boulandファミリーが営む家族経営のホテルで、実際に宿泊されたお客様は「ホスピタリティの良さ」を感想に挙げられる方が多い。ホテル内のレストランも好評。
サルラのような「街」よりも「村」のホテルに滞在したい(サルラは人口1万人ちょっとなのですが、それでも想像していたより「街」だったのでびっくりした、とおっしゃるお客様もおられます)、まわりに何の名所があるというわけではないけれど、ホテルのカフェテラスでお茶でも飲みながら美しい景色を堪能したりしてのんびりとした時間を過ごしたい、というような方に是非お勧め。ペリゴール地方に2泊以上されるなら、1泊はこういったホテルを予約されるのも一案。
このホテルに滞在されるなら是非ドルドーニュ渓谷側の部屋を予約したい。
フランス各地方の歴史ある古城を改装した「シャトーホテル」や、豊かな「食」と「時間」を堪能できる「オーベルジュ」など、居心地の良い魅力的なホテル&レストラン500軒以上で構成されている「シャトー&ホテル・コレクション」に登録されているホテル。
* ホテルサイト:こちらをクリック
* 所在地:2, rue Pontcarral, Le Bourg - 24250 Domme
* 駅からのタクシー料金(片道):Sarlatから約30ユーロ。Souillacから約50ユーロ。Briveから約100ユーロ
* チェックイン時刻:14:00
* チェックアウト時刻:12:00
* 休業:冬季(2009年11月1日~12月11日、2010年1月3日~2月6日)
* フロント:8:30~23:00
* 朝食時間:8:00~11:00
* 客室数:15(うち14室がバスタブ付)
* 喫煙/禁煙:全室喫煙可
* エレベーター:無
* クーラー:有
* インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料
* ミニバー:有(5室のみ)
* 湯沸かし器:無
* 金庫:有(5室のみ)
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:有(12:15~14:00、19:15~21:00オープン。コースメニューは35/45/70ユーロ)

* 予約時の前払い金:通常前払い金が必要だが、弊社経由の場合必要なし。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex (JCBは不可)
* トラベラーズチェックの使用:可(Amex、ユーロ建て)
* キャンセル条件:到着日から起算して48時間以前・・・無料。48時間以内・・・宿泊料金の100%
* 室料:部屋タイプは5種類。室料はシーズンによって変動
・ローシーズン:2012年1月1日~4月30日、10月15日~12月31日
・ミドルシーズン:2012年5月1日~7月10日、10月1日~10月14日
・ハイシーズン:2012年7月11日~9月30日

1) バルコニー付(渓谷ビュー。天蓋付のキングサイズダブルベッド。バスタブ付):133(ロー)/150(ミドル)/160(ハイ)ユーロ
2) パノラミック(渓谷ビュー。3階(屋根のすぐ下)に位置する広めの部屋。キングサイズダブル又はツイン。バスタブ付):133(ロー)/140(ミドル)/160(ハイ)ユーロ
3) ダブル(渓谷ビュー指定可。バスタブ付):83/93(ロー)/93/103(ミドル)/105/108(ハイ)ユーロ
4) スーペリア(渓谷ビュー指定可。2階に位置。部屋は2)より狭いが窓は2)より大きい。キングサイズダブル又はツイン。バスタブ付):103(ロー)/113(ミドル)/120(ハイ)ユーロ
5) シングルユース(バスタブ付):83/93(ロー)/93/103(ミドル)/105/108(ハイ)ユーロ

* ベッド追加料金:20ユーロ
* 朝食:お一人様12ユーロ
* ハーフボード(2食(朝・夕食)):お一人様+53ユーロ(ローシーズン)/+58ユーロ(ミドル・ハイシーズン)
* 滞在税:一泊お一人様0,72ユーロ
<実際に宿泊されたお客様の声>

2011年5月、S様(1名様)、ドルドーニュ渓谷ビュー指定
すてきの一言です。いろいろなフランス人が知っているので、やはり有名なのですね。連日日差しが強くて日焼けした肌ひりひりしていたので、ほとんど部屋にいました。こんな景色が楽しめるなんて、と思いながら。個人で予約した方の中には、渓谷の見える部屋を頼んでいたにもかかわらず、かなわなかったという話も聞いていたので、本当にあの部屋に泊まれて幸運だったと思います。近くの村を回りかの地の歴史も聞きましたが、そのうえであの景色を思い出すと単なる美しさではないことに思い至ります。
レストランのことはもう申し上げることはありません。さすが、なんです。私がお酒には弱いけれどもせっかくここにきたのだから少し飲んでみたいと頼んだときも、飲みやすくて料理に合うものを選んでくれました。
ただ、翌日タクシーをお願いしていて、しかも出発前にも確かめたのにも関わらず、タクシーには連絡してくれてはいませんでした。気がついた若い男性が呼んでくれました。それ以外は、みなさん親切でした。

2010年9月、K様(2名様)、「スーペリアツイン」(2階、ドルドーニュ渓谷ビュー)ご宿泊
本当にお奨めのホテル、というのがよくわかりました。何よりも、マダムの迫力あるハートのこもった笑顔にやられちゃいます。ホテル自体は古いものの(廊下を歩くと音も響くけど)、趣があって、清潔な感じで、窓からの景色も素晴しく、滞在を楽しめました。ドライバーさんが重いスーツケースを持ってくださって、本当にありがとうございました。
そして、このホテルのもっとも素晴しい点のひとつはレストラン。どのお皿も芸術のように素敵でしたが、何よりも忘れられないのが、トリュフがびっしり挟まったサンド(トリュフバーガー、とでもいうのか)。安くはないけど、これだけのトリュフが入っていて美味しかったらお釣りがくる、というものでした。オードブルから何から何まで、食わず嫌いは損と言うほど美味しかったです。

2010年8月、M様(3名様)、コネクティングルーム(2室。2階、ドルドーニュ渓谷ビュー)ご宿泊
ドンムのホテルでは、部屋からオレンジがかった太陽が沈み、ドルドーニュの川面に残照が光る光景を家族3人で眺めていました。これこそ現代人が忘れかけている大切な時間の過ごし方だったのかもしれません。




4) ロカマドゥール(及び近郊)の提携ホテル

ロカマドゥールは、上から、1)お城(シャトー)←十字架の道行(ジグザグ道。ゆるやかな坂道)→2)聖域(ここに有名な黒いマリア像有)←巡礼者の階段(216段)→3)村の一本道(ここが一番賑やか。土産物屋が並ぶ)←→4)アルズー川、という4つのレベルから成ります(観光シーズンには、お城・聖域間、聖域・村の一本道間はエレベーター(有料)で行き来することもできます)。
景勝地であり巡礼地でもあるロカマドゥールには多くのホテルがありますが、ホテルの集まっている場所は次の三箇所です。

  • ロカマドゥール村、村の一本道のレベル(例:弊社提携ホテル「Grand Hotel Beau Site」)
  • ロカマドゥール村、お城(シャトー)のレベル(例:弊社提携ホテル「Les Esclargies」)
  • ロカマドゥールの遠景がきれいに見えるオスピタレ村の展望台周辺(例:「Hotel le Belvedere」


※弊社では、オスピタレ村の展望台すぐ横にある2つ星ホテル「Hotel le Belvedere」と提携しておりませんが、過去にお客様より「隣の部屋の人が携帯電話で話す内容がすべて理解できた」(防音がしっかりしていない)、「シャワーのみの部屋だったが、シャワーカーテンが数十センチ長すぎてその部分にカビが生えていて不衛生だった」「下の階の部屋だったが、部屋に戻ってくる度にバスタブ内の排水栓から小さな虫が数匹上がってきていて気持ち悪かった」「物書き机の下にたくさんパン屑が落ちていた」というような報告をいただいたからです。このホテルは、リーズナブル、展望台のすぐ横にあるためロカマドゥール村の全景を楽しみながら朝食・ディナーを楽しめ、しかも、ホテル内のレストランはロカマドゥールでは美味しい方で(弊社のお客様も時々ここのレストランでお食事されますが好評です)、まだ20代のホテルオーナーはいつもキビキビしていて感じがよい...という具合に、ポジティブな点もたくさんあるのですが、今後の防音対策と衛生面改善に期待したいところです。

ホテル名 説明、2012年料金 詳細
Grand Hotel Beau Site


※村の一本道のレベル
聖域から巡礼者の階段(観光シーズンには有料のエレベーターも有)でおりてきたところ、村の一本道のレベルに位置するホテル。村の一本道には、市役所、郵便局、ツーリストオフィスなどがあり、また、多くの土産物屋、カフェ、レストランが軒を連ねているので観光シーズンには、観光客、巡礼者で賑わう。
立地的に村の散策に便利なホテル。だが、特に午前中朝日を浴びて輝く様子が美しいと言われているロカマドゥール村の全景を楽しみたい場合、お城のレベルやオスピタレ村にある展望台やビューポイント(数箇所あります)まで歩いていかないといけない(←弊社ツアーご参加のお客様は、専用車にてお勧めの展望台、ビューポイントまでご案内させていただきます)。
ホテルは、フロントがある「本館」(15世紀建造)とレストラン・カフェバーがある「別館」(1921年建造)に分かれているが、特に別館の方は、夜ライトアップされたサン・ソヴール教会の眺めが楽しめる部屋(下から見上げるという感じになりますが)、アルズー渓谷の緑や黄葉が楽しめる部屋、ただホテルの駐車場に面している部屋、というように部屋からのビューが色々なので、予約を入れる時に是非指定したい。
ホテル内にはレストランがあり便利。日本のツアー団体客も利用することがあるホテル(とは言ってもロカマドゥールに宿泊するツアーはまだあまり多くありませんが)。
* ホテルサイト:こちらをクリック
* 所在地:Cite Medievale 46500 Rocamadour
* ロカマドゥール駅からのタクシー料金(片道):約10~15ユーロ(荷物代別)
* チェックイン時刻:15:00
* チェックアウト時刻:12:00
* 休業:冬季(2011年11月13日~2012年2月10日)
* フロント:7:00~1:00
* 朝食時間:7:30~10:00
* 客室数:38
* 喫煙/禁煙:喫煙ルーム有(10室。ダブル又はツイン)
* エレベーター:有
* クーラー:有
* インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料
* ミニバー:無
* 湯沸かし器:無(フロントにて貸し出し可)
* 金庫:有
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:有。ホテルがオープンしている間は毎日オープン。昼12:00~14:00、夜19:15/19:30~21:00/21:30。値段の目安:コースメニューは26~60ユーロ

* 予約時の前払い金:無。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Amex, Diners (JCBは不可)
* トラベラーズチェックの使用:可(ただし、ユーロ建てのみ)
* キャンセル条件:
到着日から起算して48時間以前・・・無料。48時間以内・・・宿泊料金の100%
* 室料:室料はシーズンによって変動。2)~4), 7), 8) はダブル又はツイン選択可。2)以外はすべてバスタブ付
1) Single Confort Bain: ~89ユーロ
2) Double Douche(シャワーオンリーのスタンダード。2名1室利用):お問い合わせください
3) Double Confort Bain(バスタブ付のスタンダード。2名1室利用):~99ユーロ
4) Double Superieur(3)より少し広い部屋(22平米)。2名1室利用):~118ユーロ
5) Triple Confort Bain(3名1室利用):~118ユーロ
6) Triple Superieur Bain(3名1室利用):お問い合わせください
7) Appartement(寝室とサロンの2部屋から成るアパートタイプの部屋。2名1室利用):お問い合わせください※2部屋のみ
8) Balneo(ハイドロマッサージ機能付バスタブがある広い部屋。2名1室利用):お問い合わせください※3部屋のみ


* ベッド追加料金:19ユーロ※11歳以下無料
* 朝食:12歳以上12,5ユーロ/6歳~11歳6ユーロ/5歳以下3ユーロ(ビュッフェ形式。卵料理はゆで卵のみ)
* ハーフボード(室料+2食(朝・夕食)):2名1室利用の場合、お一人様75~86ユーロ(シーズンによる)
* 滞在税:一泊お一人様0,9ユーロ
Les Esclargies


※シャトーのレベル
一番上のお城(シャトー)のレベルにあるホテル。ロカマドゥール村が断崖絶壁に張り付くように作られているのがよく分かる展望台(オスピタレ村の展望台ではない)まで約150m。
オーナーのPierreさんとMartineさんはこの地方の出身。生まれ故郷であるこの地に戻ってきてホテルをオープンさせることをずっと前から夢見ていたが、とうとうその夢が2006年に実現。
ホテルの立地としては特に何らかのビューが楽しめるところにあるわけではないが、樫の木に囲まれた静かなところにある。木と石を使って建てられた自然志向のホテル(モダンなホテルなので、地方の伝統的な建物を利用したホテルなど想像して行かれると驚かれるかも)。数多くのインターネットサイトで「ロカマドゥールのホテルの中でお客様の満足度ナンバー1」に選ばれているだけあり、快適に気持ちよく過ごせる。
ホテル内にレストランがないため夕食は外へ食べに行かなければならないが、お城のレベルではあまりレストランの選択肢がないのが残念な点(食べに行くとしたら、「Hotel du Chateau」のレストラン、又は、もっと歩かなければならないが、オスピタレ村展望台のすぐ横にある「Hotel le Belvedere」のレストラン)。
また、宿泊客が一斉にお風呂に入る時間帯にお湯を使おうとするとお湯が出なかったという報告があるのが気がかりな点。
* ホテルサイト:こちらをクリック
* 所在地:Route de Payrac 46500 Rocamadour
* ロカマドゥール駅からのタクシー料金(片道):約10ユーロ(荷物代別)
* チェックイン時刻:15:00-21:00
* チェックアウト時刻:12:00
* 休業:冬季(2012年2月22日~3月2日, 12月19日~27日)
* フロント:8:00~13:00、13:30~21:30
* 朝食時間:8:00~10:30(事前に依頼すればもっと早く朝食を取ることも可)
* 客室数:16
* 喫煙/禁煙:全館禁煙
* エレベーター:無
* クーラー:有
* インターネットワイヤレス接続:無
* ミニバー:無
* 湯沸かし器:無(貸し出し可)
* 金庫:無
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:無

* 予約時の前払い金:無。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex, Diners (JCBは不可)
* トラベラーズチェックの使用:不可
* キャンセル条件:ローシーズン及びミドルシーズンは、到着日から起算して、2日以前・・・無料。2日以内・・・宿泊料金の100%。ハイシーズンは、到着日から起算して、3日以前・・・無料。3日以内・・・宿泊料金の100%
* 室料:カテゴリーは次の4種類。室料はシーズンによって変動
・ローシーズン:2012年1月1日~2月21日, 3月3日~4月6日, 11月12日~12月18日
・ミドルシーズン:2012年4月7日~7月1日, 10月1日~11月11日
・ハイシーズン:2012年7月2日~9月30日

1) Confort(ダブルベッド160cm):76(ロー)/90(ミドル)/95(ハイ)ユーロ
2) Privilege(2名1室利用。キングサイズベッド又はシングルベッド×2):94(ロー)/105(ミドル)/120(ハイ)ユーロ
3) Privilege(3名1室利用):116(ロー)/125(ミドル)/142(ハイ)ユーロ
4) Exclusive:125(ロー)/134(ミドル)/146(ハイ)ユーロ

* ベッド追加料金:15ユーロ(5歳~11歳)※4歳以下無料
* 朝食(ビュッフェ形式):12歳以上12ユーロ/5~11歳8ユーロ/4歳以下無料
* 滞在税:一泊お一人様0,9ユーロ
Chateau de la Treyne

(ルレ・エ・シャトー)

※ラカーヴ(ロカマドゥールから11km)
フランスを個人旅行するなら一度は泊まってみたいあこがれの古城ホテル。14世紀と17世紀に建てられたというお城自体素敵なのは言うまでもなく、お城の一方はドルドーニュ河(ドルドーニュ河を見下ろす崖の上に立つ古城の姿はなんとも絵になり、この姿に一目惚れしてこのホテルに泊まりたいと思われる方が多い)、もう一方は美しいフランス式庭園、そしてその向こうには120ヘクタールの森が広がるというなんとも素敵な場所にある。
ドルドーニュ河を見下ろすテラス(シーズン、天候や予約状況によっては、歴史的建造物として指定を受けている「ルイ13世の大広間」になる場合もあり)でミシュラン一つ星のディナーに舌鼓を打ち、樹齢百年以上の大杉の木陰でのんびりと朝食を取り、フリータイムにはプールで泳いだり120ヘクタールの森を散策したり... Karen Brownのガイドブック(2008年)で「フランスの最もロマンティックなホテル」に選ばれただけあって、ハネムーンにもお勧め。
ホテルのオーナーマダム談「日本人のお客様は夕方は遅く到着されて翌朝は早く出発されますが、せっかくのシャトーホテルの滞在もっとゆっくり楽しんでいただきたいです」。
「世界で一番美しいホテルとレストランのチェーン」として有名な、「もてなし・魅力・個性・静寂・美食」の5つの憲章に基づいた厳格な審査をクリアしたホテルとレストランのみが加盟を認められる会員組織「ルレ・エ・シャトー(Relais&Chateaux)」加盟のホテル

弊社を通して予約される場合の特典:
ホテル内ミシュラン一つ星レストランメニュー日本語訳プレゼント
※ただし、仕入れ状況によってメニュー内容が多少異なることがあります点ご了承ください。
* ホテルサイト:こちらをクリック(全16室の客室の写真有。お城の外観写真も素敵)
* 所在地:46200 Lacave
* Souillac駅からのタクシー料金(片道):約30ユーロ
* チェックイン時刻:14:30(18:00以降に到着の場合連絡要)
* チェックアウト時刻:12:00
* 休業:冬季(2012年3月23日までクローズ)
* フロント:8:00~24:00
* 朝食時間:8:00~10:30
* 客室数:16
* 喫煙/禁煙:大部分が禁煙ルーム(予約時に指定要)
* エレベーター:有(しかし、エレベーター利用後数段階段を利用しなければいけない部屋もある)
* クーラー:有
* インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料
* ミニバー:有
* 湯沸かし器:無
* 金庫:有
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:有(ミシュラン一つ星。ランチは土日月曜及び祝日のみ12:30~13:15、ディナーは毎日19:30~21:00。コースメニューは48(昼のみ)/96/108/138ユーロ)

* 予約時の前払い金:宿泊代金の40%(クレジットカード情報提供の必要有)
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex
* トラベラーズチェックの使用:不可
* キャンセル条件:到着日から起算して30日以前・・・前払い金返済。それ以降~前日・・・将来の当ホテル滞在のために前払い金充当可(ただし返済不可)。当日・・・前払い金の返済なし
* 室料:カテゴリーは次の4種類。全室バスタブ付
1) Standard(ダブル1室のみ):200ユーロ
2) Superieure(ツイン2室、ダブル2室。ビューは、ドルドーニュ河、フランス式庭園側、両方のビュー、と色々):300ユーロ
3) Luxe(ツイン4室、ダブル3室。ビューは、ドルドーニュ河、フランス式庭園側、両方のビュー、と色々。ソファベッドのある部屋有):400~440ユーロ
4) Suite / Appartement(4室。ドルドーニュ河を見下ろすプライベートテラス付の部屋や5人まで泊まれる部屋有):600~900ユーロ

* ベッド追加料金:12歳以上50ユーロ/11歳以下30ユーロ
* 朝食:12歳以上24ユーロ/11歳以下12ユーロ(パン、菓子パン、絞りたてのオレンジジュース、グレープフルーツジュース、ヨーグルト、キッシュ、フルーツ、自家製ジャム、はちみつ)
* 滞在税:一泊お一人様1,1ユーロ
La Terrasse


※メイロンヌ(ロカマドゥールから12km)
ロカマドゥールとサルラの間にある(ロカマドゥールからは、スーイヤック&サルラ方面へ車で15分)、小村メイロンヌ(Meyronne)を流れるドルドーニュ河のほとりにあるシャトーホテル・レストラン。フランスでは各地にある「シャトーホテル」だが、このシャトーの歴史はとても古く、11世紀封建時代に建てられたもの。その後、Tulleの司教の夏の館となり、宗教戦争やフランス革命で被害を受けたが、1920年代後半、現オーナーの先祖がこの古城を買い取り、ホテル・レストランとしてオープン。以来ずっと現在に至るまでLiebusファミリーが設備、サービスの改善に力を尽くしてきた。
宿泊されたお客様は皆、オーナーマダムのホスピタリティの良さを感想に挙げられる。ホテル内のレストランでは、日本人の胃の小さいことを知っているオーナーマダムが適当なメニューを提案してくれ、伝統的な地方料理を美味しくいただくことができると好評。
フランス各地方の歴史ある古城を改装した「シャトーホテル」や、豊かな「食」と「時間」を堪能できる「オーベルジュ」など、居心地の良い魅力的なホテル&レストラン500軒以上で構成されている「シャトー&ホテル・コレクション」に登録されているホテル。

弊社を通して予約される場合の特典:
1) 宿泊当日空きがあれば自動的に一つ上のカテゴリーにアップグレード(特に4月上旬(復活祭のヴァカンス期間除く)及び9月下旬以降はその可能性大)
2) 1)が無理でも同一カテゴリー/同一料金のお部屋の中で一番良いお部屋をご用意
3) ホテル内レストランメニュー日本語訳ご用意
※ただし、仕入れ状況によってメニュー内容が多少異なることがあります点ご了承ください。
* ホテルサイト:こちらをクリック
* 所在地:46200 Meyronne
* スーイヤック(Souillac)駅からのタクシー料金(片道):約30ユーロ(荷物代別)
* チェックイン時刻:14:00~18:00
* チェックアウト時刻:12:00
* 休業:11月~3月中旬(2012年3月17日からオープン)
* フロント:14:00~22:00
* 朝食時間:8:00~10:00
* 客室数:15
* 喫煙/禁煙:全館禁煙
* エレベーター:無
* クーラー:有
* インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料
* ミニバー:有
* 湯沸かし器:無
* 金庫:有
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:有。12:00~13:30、19:30~21:00オープン。値段の目安(2011年):コースメニューは20(平日昼のみ)/28(4品)/38(5品、地方料理コース)/50ユーロ(5品)。アラカルトメニューも魅力的で、シーズンにより、アスパラガスやトリュフのオムレツ、ジビエ料理有。

* 予約時の前払い金:無。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex, Diners (JCBは不可)
* トラベラーズチェックの使用:可(ただし、ユーロ建てのみ)
* キャンセル条件:到着日の4日前またはそれ以前・・・無料。2日~3日前・・・宿泊料金の30%。前日又は当日・・・宿泊料金の100%
* 室料:カテゴリーは次の4種類
1) Standard:80/90ユーロ
2) Superieure:125/135ユーロ
3) Suite Junior:140ユーロ
4) Suite Superieure:200ユーロ

* 朝食:お一人様13ユーロ(ビュッフェ形式)
* ハーフボード(室料+2食(朝・夕食)):お一人様98ユーロ~160ユーロ(2011年)※部屋のカテゴリーによる
* 滞在税:一泊お一人様0,80ユーロ
<実際に宿泊されたお客様の声>


2011年6月、I様(2名様)、「Superieure」(ドルドーニュ河ビュー)ご宿泊
メイロンヌのホテルでは、元気いっぱいのマダムと楽しい時を過ごし(フランス語の発音を教えてもらいましたが、そんなやり取りもいい思い出になりました)、念願のファアグラのソテーは、とても美味しかったです(近藤さんのメニューの日本語訳はとても助かりました)。

2010年4月、I様(2名様)、「Superieure」(ドルドーニュ河ビュー)ご宿泊
ロカマドゥールのシャトーホテルはロマンチックな雰囲気ですばらしかったです。
全般的に日本人を見かけませんでしたので気分よく旅できましたが、特にここのシャトーホテル、田舎の中に建つホテルでのんびりできる風景が眼前に広がり、夕食前に河の辺りを散歩しましたが、観光客もいないような自然そのままのすばらしい風景にただただ、感動したばかりでした。
ここのレストランも最高でした。しかも前もって日本語メニューをいただいてましたので好きなものを自由に選ぶことができてよかったです。
お料理も最高でおしゃれなもりつけやお味など感動することばかりでした。
少な目にとお願いしましたが、やはりフルコースでいただくとかなりのボリュームでしたね。

2009年10月、S様(1名様)、「Standard」(ビューなし)ご宿泊
ホテルはいずれも満足できる対応と施設でしたが、特にお勧め戴いたメイロンヌのホテルは、お部屋も夕食も良かったです。

2009年10月、M様(2名様)、「Superieure」(ドルドーニュ河ビュー。オーナーマダムが自信を持ってお勧めするお部屋)ご宿泊
Hotel Restaurant " La Terrasse" のマダムが素敵な方で、そしてとても親切でした。実は旅の疲れもあり、やや食欲がありませんでした。ディナーの時にどうしようかと思っていましたら、マダムは察してメニュー提案をして下さいました。それがまた、とてもとても美味しくて... 優しいメニュー... そんな訳で、全てのお料理を残さずおいしく頂きました。
ホテルのお部屋から眺めるドルドーニュ川とそれを囲む緑の木々は穏やかに時の流れを満喫できる程、素晴らしい景色でした。時間があればもう1泊したいと切に思いました。

2009年4月、O様(2名様)、「Junior Suite」(ドルドーニュ河ビュー)ご宿泊
ロカマドゥールのホテル(La Terrasse)はスタッフの女性がとても親切でした。ホテルの部屋からの景色もすごく素敵でしたし、お部屋自体も可愛くてGOODでした。
お料理もとても美味しかったです。「ここはボリュームがあるので、二人で前菜1つ、メインをそれぞれ1つにされたほうが・・・」とスタッフの方が言ってくれたのでそのようにしましたが、それでもかなりのボリュームでした。前菜は「冷製フォアグラと温製フォアグラ・くるみパン」を二人でひとつにしたにも関わらず、十分堪能できるボリュームでした。思わず一人前ずつ出てきたのかと思ったほど。メインもとても美味しかったです。朝食もGOODでした。
私は料理でいうと、フォアグラ好きなので、ロカマドゥールのホテルが好きです。母はサルラのホテルの料理が一番気に入ったようです。二人とも総合的にはロカマドゥールのホテルが一番でした。




5) カオール近郊の提携ホテル

黒ワインの産地として有名なカオールは、ワイン好きな方は黒ワインのワイナリー巡りの拠点にされるとよいかもしれませんが、そうでない方には宿泊されるにはあまり面白みがない街のように思います(行程上、カオールに宿泊した方が都合がよいというのであれば話は別ですが)。また、日本からの旅行者が利用されている「Hotel de France」「Terminus」などのホテルが集まっている駅前の界隈も滞在するのにあまり楽しい場所とは言えないと思います。
カオールの近郊になりますが、良質な黒ワインを造っている素敵な古城ホテルがありますのでご紹介させていただきます。

ホテル名 説明、2012年料金 詳細
Chateau de Mercues

(ルレ・エ・シャトー)

※メルキュエス(カオールから8km)
ロカマドゥール近郊のChateau de la Treyne同様、「世界で一番美しいホテルとレストランのチェーン」として有名な、「もてなし・魅力・個性・静寂・美食」の5つの憲章に基づいた厳格な審査をクリアしたホテルとレストランのみが加盟を認められる会員組織「ルレ・エ・シャトー(Relais&Chateaux)」加盟の古城ホテル
13世紀にロット川を見下ろす高い丘に建てられたこのお城は、7世紀もの間カオール司教の夏の宮殿だった。シャトー・ホテルと言っても色々な雰囲気のホテルがあるが、南西フランスでは一番「中世のお城」という言葉がぴったりの、今でも中世の貴族が住んでいそうな雰囲気が漂うシャトー・ホテル。ド・ゴール大統領が執筆したという部屋(現スイートルーム)があったり、建築・歴史という点では非常に興味深い。以前は、もう少し客室をリフォームした方がよいのでは、という印象があったが、2010年~2011年冬にリフォームされた。
レストランはミシュランの一つ星を獲得しており、Lalbenque(トリュフ市で有名)の黒トリュフやケルシーの子羊、サフランなど、ケルシーならではの食材を使った地方料理がおいしくいただける。また、Chateau de Mercuesではワインを造っているのだが、実はカオールでは最も名の知れた蔵元のひとつで、町の名士Georges Vigouroux(フィロキセラや大霜害でいったんは絶滅してしまったカオールの葡萄畑の復活はVigouroux家なくしては不可能だったと言われているほど)が腕をふるっている。このホテルに泊まって、熟成中の樽が並んだ地下セラーを見学し(レセプションに言えば見学させてもらえる)、そして、ミシュラン一つ星レストランではケルシーの優れた食材を使った料理とともにまさにこのシャトーで造られた黒ワインを味わう... ワイン好きの方にも嬉しいホテル。ちなみに、ソムリエのArnaudさん(奥様は日本人)はとても感じがよく日本人の好みをよくご存知なのでワインのことを気軽に相談してみては。


弊社を通して予約される場合の特典:
ホテル内ミシュラン一つ星レストランメニュー日本語訳プレゼント※ただし、仕入れ状況によってメニュー内容が多少異なることがあります点ご了承ください。
* ホテルサイト:こちらをクリック
* 所在地:46090 Mercues
* カオール駅からのタクシー料金(片道):
* チェックイン時刻:15:00
* チェックアウト時刻:12:00
* 休業:11月~3月
* フロント:毎日24時間オープン
* 朝食時間:7:30~10:00
* 客室数:30
* 喫煙/禁煙:全館禁煙
* エレベーター:有(ただし、庭のレベル→フロントのレベルはエレベーターなし)
* クーラー:部屋による
* インターネットワイヤレス接続:有(ただし、フロント近くのみ)。無料
* ミニバー:有
* 湯沸かし器:
* 金庫:有
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:有(ミシュラン一つ星。月曜は昼・夜休。火~木曜は昼のみ休。コースメニューは65/85/115ユーロ)

* 予約時の前払い金:宿泊代金の30%(クレジットカード情報提供の必要有)
* 使用可能なクレジットカード:
* トラベラーズチェックの使用:
* キャンセル条件:到着日から起算して10日以前・・・前払い金返済。9~5日前・・・室料の25%。4日前~前日・・・室料の50%。当日・・・100%
* 室料(2011年):部屋タイプは次の3種類
1) シングル:220~390ユーロ
2) ダブル・ツイン:220~390ユーロ
3) アパートタイプ:440~640ユーロ

* ベッド追加料金:40ユーロ
* 朝食(コンチネンタル):お一人様22ユーロ
* 滞在税:一泊お一人様1,3ユーロ




6) コンクの提携ホテル

コンクの村の中にはホテルが3軒(4つ星・3つ星・2つ星ホテルが1軒ずつ)しかなく、観光ハイシーズンにはホテル予約が難しくなります。弊社のお客様の中には、コンクにホテルが手配できなかったためにコンク宿泊を諦められる方もおられますので、できるだけ早めに予約されることをお勧めします。

※弊社では、コンク村内の3つ星ホテル「Hostellerie de l'Abbaye」と提携しておりませんが、過去にお客様より「朝食会場に猫の毛がたくさんあり不潔だった」「遅く到着することを伝えていたのにキャンセルされた」というような報告をいただいたからです。

ホテル名 説明、2012年料金 詳細
Hotel Ste-Foy


※村の中心
コンクの村の中では一番のデラックスホテル(コンクの村の中では日本からのツアー客が利用できる唯一のホテルとされている)。17世紀の館を改造したホテル。村の中心、サント・フォワ教会のすぐそばにあるので、散策に大変便利。全館禁煙。
ホテル内のレストランで出される料理は評判がよく、「ツアー中食べた中で一番美味しかった」と言われるほど好評だったのだが、2010年以降はレストラン売却計画のためクローズしている。
* ホテルサイト:こちらをクリック
* 所在地:Le Bourg
* チェックイン時刻:14:00
* チェックアウト時刻:11:30
* 休業:冬季(毎年10月中旬~下旬から5月中旬まで冬季休業。2011年度はクローズ日が早く、10月1日から冬季休業。2012年5月中旬オープン予定)
* フロント:7:30~22:30(最長23:30まで)。それ以外の時間はホテル出入口はクローズするため鍵で出入りする仕組み
* 朝食時間:8:00~10:00
* 客室数:17
* 喫煙/禁煙:全館禁煙
* エレベーター:有(ただし、フロントは2階にあり、1階と2階の間はエレベーター無)
* クーラー:スイートルーム4室のみ有
* インターネットワイヤレス接続:有(ただし、1階のバー及び2階のフロント近くのみ)。無料
* ミニバー:無
* 湯沸かし器:無
* 金庫:無(フロントに有)
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:2011年はなし(売却計画があり、売却後いつオープンするか未定)

* 予約時の前払い金:無。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex, Diners (JCBは不可)
* トラベラーズチェックの使用:可(ただし、ユーロ建てのみ)
* キャンセル条件:到着日から起算して、10日以前・・・無料。10日以内・・・宿泊料金の100%
* 室料:カテゴリーは次の3種類

1~2名様でご利用の場合(ツイン、バスタブ付)
1) Classic(パティオ又は村ビュー):135ユーロ
2) Superieure(村ビュー):169ユーロ
3) Superieure(サント・フォワ教会ビュー):179ユーロ
4) Salon(サント・フォワ教会ビュー。クーラー付):199ユーロ

3名様でご利用の場合(3ベッドのトリプル、バスタブ付)
5) Superieure(村ビュー):179ユーロ
6) Superieure(サント・フォワ教会ビュー):189ユーロ
7) Salon(サント・フォワ教会ビュー。クーラー付):217ユーロ

* ベッド追加料金:25ユーロ
* 朝食:お一人様13ユーロ(コンチネンタル。ビュッフェ形式)
* 滞在税:未定(2012年1月現在導入を検討中)
<実際に宿泊されたお客様の声>


2008年6月、M様(2名様)
アドバイスいただきました2軒のレストランで食事をしましたが、どちらも満足でした。特に「Hotel Ste Foy」のレストランでの食事は、お話を伺った通り、値段の割にとても質の高い内容で感激しました。その際にいただいた、ガイヤック地方のワインの美味しさも特筆ものでした。

Auberge St Jacques


※村の中心
※このホテルは弊社の提携ホテルではありませんが、弊社のツアーまたはトランスファーサービスにお申込いただいたお客様のみ予約手数料無料にて手配させていただいております。

サント・フォワ教会のすぐそばにあり散策に便利な2つ星ホテル。サンティアゴ・デ・コンポステラへ向かう巡礼者もよく宿泊するオーベルジュ(オーベルジュ前には巡礼者姿の聖ヤコブ像あり)。実際に宿泊された方のご意見「田舎の典型的な2つ星ホテル」「2つ星ホテルにしては満足」「年季が入った内装だが清潔感がある」「リーズナブルなので文句なし」「ホテルの人が忙しそうで声がかけにくい」「エレベーターがないのでスーツケースを持って上がるのが大変だった」。
ホテルの1階にブラッスリー・カフェ・バー、2階にレストラン、3~5階に客室がある。このホテルで特筆すべきは、リーズナブルで美味しい料理を出すレストラン。雰囲気はカジュアルだが、伝統的な地方料理、例えば、自家製フォアグラ、鴨のマグレ(胸肉のロースト)、オーブラックビールで煮たホロホロ鳥の胸肉、鱒料理、「アリゴ」と呼ばれるライヨールチーズとじゃがいもを混ぜたピューレ(付け合わせ)、セップ茸(付け合わせ)などが味わえる。レストランだけの利用も可能。
* ホテルサイト:こちらをクリック
* 所在地:rue Gonzague Florent
* チェックイン時刻:13:00
* チェックアウト時刻:12:00
* 休業:ホテルは1年中オープン。レストランは1月休
* フロント:7:30~22:00/23:00頃
* 朝食時間:7:30~11:00
* 客室数:13
* 喫煙/禁煙:全室喫煙可
* エレベーター:無(ただし、ホテルの人の手が空いていれば部屋まで荷物を運ぶのを手伝ってくれます)
* クーラー:無
* インターネットワイヤレス接続:有(無料)
* ミニバー:無
* 湯沸かし器:無
* 金庫:無
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:有(11月1日~イースターの日曜夜及び月曜休)。値段の目安(2011年):コースメニューは19/28/38ユーロ※フォアグラのソテー、オーブラック牛のステーキなどが味わえる38ユーロのコースは事前予約要(平日は24時間前まで、週末は48時間前まで)

* 予約時の前払い金:無。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex (Dinersは不明、JCBは不可)
* トラベラーズチェックの使用:不可
* キャンセル条件:到着日の18時まで・・・無料。18時以降・・・宿泊料金の100%
* 室料:全室バスタブ付
1) シングル:42ユーロ(2011年。ただしこの料金は1室のみ)
2) ダブル:42~52ユーロ(2011年)
3) ツイン:63ユーロ又は59ユーロ(エレベーターなしの5階に位置)
4) トリプル:66ユーロ(2011年)※そのうち2室が、シングルベッド×3


* ベッド追加料金:6,5ユーロ※2室のみ可
* 朝食:お一人様8,50ユーロ(コンチネンタル。温かい飲み物、ジュース、パン、クロワッサン、はちみつなどのシンプルなもの)

* ハーフボード(室料+2食(朝・夕食)):シングル利用の場合お一人様64ユーロ、ダブル/ツイン利用の場合お一人様51ユーロ
* 滞在税:未定(2012年1月現在導入を検討中)




7) アルビの提携ホテル

2010年にユネスコ世界遺産として登録されたアルビですが、トゥールーズから電車で日帰りで行けるため、アルビに宿泊される方はまだあまり多くありません。アルビは、ロートレック美術館、サント・セシル大聖堂、木組みの家が立ち並ぶ旧市街など見どころが多い上に、何と言ってもタルン河沿いのアルビの街の眺めは素晴らしく「フランスのフィレンチェ」と形容されるのが理解できます。お時間のある方はタルン河沿いにある次のホテルに泊まり、朝に夕にタルン河とアルビの街の景観をゆっくりお楽しみになられてはいかがでしょうか。
近郊には、2010年に日本の雑誌でも紹介された、ルレ・エ・シャトー加盟の素敵なホテルもあります。

ホテル名 説明、2012年料金 詳細
Mercure
Albi Bastides
※このホテルは弊社の提携ホテルではありませんが、弊社のツアーまたはトランスファーサービスにお申込いただいたお客様のみ予約手数料無料にて手配させていただいております。

タルン河のほとりに発展したアルビ。そのタルン河に張り出すように建てられているのがこのホテル。ロートレック美術館やサント・セシル大聖堂などの見どころが集まっている旧市街の対岸に位置し、朝に夕にタルン河の後方に佇む真っ赤に染まったアルビの街の眺めを堪能することができる唯一のホテル。旧市街に行くには、タルン河にかかる橋「ポン・ビュー(旧橋)」(なんとこの橋フランスで最古の橋!)を渡ればよいだけ。景色を眺めながらゆっくり歩いて旧市街まで約10分(ロートレック美術館までは約500m)。
ちなみに、現在ホテルとなっている18世紀末建造のこの建物だが、もともとはタルン河の流れを利用した水車小屋であり製粉工場であった。19世紀初頭より麺類製造工場となり(まさに今日ホテルの客室がある部分)、多い時で200名の労働者を抱え栄えた時期もあったが1974年にクローズ。修復、改装工事を経て1987年にホテルとしてオープン。現在ホテルの建物は「歴史的建造物」に指定されている。
フランスの都市なら大体どこにでもあるMercureホテル(チェーンホテル)なので、機能的で快適、安心して滞在できる上に、素晴らしい立地条件を備えている。是非タルン河側の、対岸のビューが楽しめる部屋を指定したい。ビューなしの部屋だと、部屋の窓から見えるのはホテルの駐車場...というのではちょっと悲しい。エレベーター近くの部屋はエレベーターの音が気になる、というお客様もおられたので、音に敏感な方は予約時にその点も注意したい。
ホテルのディレクターは、アルビの街のプロモーションの為に日本に行ったことがあるという人で、日本贔屓。
ビュッフェ形式の朝食も美味しく、また、天気が良い日にはタルン河及び対岸の眺めを楽しめる外のテラス席で朝食が取れるのも嬉しい。
* ホテルサイト:こちらをクリック
* 所在地:41bis, rue Porta(Albi Ville駅より1,7km、徒歩20~25分。Albi Madeleine駅より850m、徒歩10分)
* アルビ駅からのタクシー料金(片道):通常10ユーロ以内(荷物代別)
※最寄り駅はAlbi Madeleine駅だが通常駅前にタクシーはいないので、タクシー利用を希望される場合、Albi Ville駅で下車された方がタクシーをつかまえられる可能性が高い(ただし夜はタクシーがいない可能性大)。
* チェックイン時刻:13:00
* チェックアウト時刻:12:00
* 休業:無(1年中オープン)
* フロント:毎日24時間オープン
* 朝食時間:月~金曜は6:30~10:00、土・日曜は7:00~10:30
* 客室数:56(うち禁煙ルーム28)
* 喫煙/禁煙:喫煙/禁煙ルーム両方有
* エレベーター:有
* クーラー:有
* インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料
* ミニバー:有
* 湯沸かし器:有
* 金庫:無(フロントに有)
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:有(昼は12:00~14:00、夜は19:30~22:30オープン。11月~2月は金曜夜・土曜昼・日曜昼休。それ以外の月は土曜昼・日曜昼休)。地方料理が食べられる。値段の目安:コースメニューは17ユーロ~

* 予約時の前払い金:無。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex, Diners, JCB
* トラベラーズチェックの使用:不可
* キャンセル条件:ノーマル料金で予約の場合、到着日の18時まで・・・無料。18時以降・・・宿泊料金の100%
* 室料(2011年):部屋のカテゴリーは2種類。室料は、変更・キャンセル条件の違いにより異なる。
1) ノーマル料金(到着日の18時まで変更・キャンセル可)
Standard(ビューなし。ダブル又はツイン):1名様101ユーロ/2名様116ユーロ
Superieure(タルン河ビュー有。ダブル又はツイン):1名様116ユーロ/2名様134ユーロ
2) 割引料金1(到着日の5日前まで変更・キャンセル可)
Standard(ビューなし。ダブル又はツイン):1名様92ユーロ/2名様102ユーロ
Superieure(タルン河ビュー有。ダブル又はツイン):1名様104ユーロ/2名様122ユーロ
3) 割引料金2(予約時宿泊料金全額支払。予約後は変更・キャンセル一切不可)

Standard(ビューなし。ダブル又はツイン):1名様81ユーロ/2名様92ユーロ

※シャワーオンリーの部屋もあるので、バスタブ付希望の場合、指定要
※このホテルにはトリプルルームなし。いずれの部屋も大人用ベッド追加不可

* 朝食:2種類あり内容によって料金が異なる。1) ビュッフェ形式のアメリカンブレックファースト(通常の朝食内容+スクランブルエッグ、ゆで卵、ハム、ベーコン、ソーセージなどが付いたもの。種類豊富で美味しくいただける)は、お一人様12ユーロ。2) "エクスプレス"ブレックファースト(温かい飲み物、フルーツジュース、パン又はクロワッサンのみのシンプルなもの)は、お一人様7ユーロ
* 滞在税:一泊お一人様0,88ユーロ


※16歳以下は室料・朝食ともに無料(ただし、16歳以下用エキストラベッドを入れられる部屋は3室しかないため早めの予約が必要)
<実際に宿泊されたお客様の声>


2011年5月、S様(1名様)、「Superieure」(タルン河ビュー)ご宿泊
アルビのホテルについては、特にお礼を申し上げなくてはなりません。おわかりでしょう、あの窓のある部屋です。ちょうどお年寄りの団体客がたくさん宿泊されていたようでしたが、どれだけの方があの景色を楽しむことが出来たでしょうか。
レストランの夕食もおいしく、量的にもちょうど良いものでした。朝食も、私のためによい場所を用意してくれていました。スタッフももちろん、感じよい応対をしてくれました。

2010年4月、I様(2名様)、「Superieure」(タルン河ビュー)ご宿泊
アルビでの宿泊、タルン河畔に立つホテル、Mercureホテル(タルン河ビュー指定)は、時間とともに美しく輝くアルビの街が堪能できました。散歩にも最高の立地です。
また、ここのホテルのレストランのお料理はビューといい、質といい最高においしかったです。

La Reserve

(ルレ・エ・シャトー)

※アルビ郊外
「もてなし・魅力・個性・静寂・美食」の5つの憲章に基づいた厳格な審査をクリアしたホテルとレストランのみが加盟を認められる会員組織「ルレ・エ・シャトー(Relais&Chateaux)」加盟のホテル。
アルビの郊外、タルン河のほとり、3ヘクタールの敷地内に佇むホテル。
* ホテルサイト:こちらをクリック
* 所在地:81, Route de Cordes(Albi Ville駅より車で約12分)
* アルビ駅からのタクシー料金(片道):約10ユーロ(荷物代別)
* チェックイン時刻:12:00(部屋の準備ができていれば)
* チェックアウト時刻:12:00
* 休業:冬季(2011年10月16日~2012年5月初旬)
* フロント:8:00~20:00(それ以外の時間は電話対応)
* 朝食時間:7:30~10:00
* 客室数:25
* 喫煙/禁煙:全館禁煙
* エレベーター:有
* クーラー:有
* インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料
* ミニバー:有
* 湯沸かし器:無
* 金庫:有
* ドライヤー:有(ただし、最下カテゴリーの部屋にはなし)
* ホテル内レストラン:有(昼は12:00~、夜は19:00~オープン。コースメニューは45ユーロ(間もなく約80ユーロのガストロノミックコース開始予定))

* 予約時の前払い金:1泊料金(クレジットカード情報提供の必要有)
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Diners, JCB(Amexは不可)
* トラベラーズチェックの使用:可
* キャンセル条件:到着日から起算して9日前・・・前払い金全額返済。8日~7日前・・・前払い金の50%返済。6日前~・・・前払い金返済なし
* 室料(2011年):部屋のカテゴリーは次の6種類。室料はカテゴリーに応じて次の通り
1) Superieure Parcシャワーオンリー。庭ビュー):168ユーロ
2) Superieure Tarn(バスタブ付、バルコニー付。プール&タルン河ビュー):228ユーロ
3) Junior Suite Tarn(バスタブ付、バルコニー付。タルン河ビュー):298ユーロ
4) Deluxe Parc(バスタブ&シャワーの両方。バルコニー付。庭ビュー):268ユーロ
5) Deluxe Tarn(バスタブ&シャワーの両方。バルコニー付。タルン河ビュー):328ユーロ
6) Appartement(バスタブ&シャワーの両方。バルコニー付。タルン河ビュー):468ユーロ

※全室ツインベッド対応可

* ベッド追加料金:35ユーロ※子供料金なし
* 朝食:お一人様20ユーロ(ビュッフェ形式)※子供料金なし

* ハーフボード(室料+2食(朝・夕食)):室料+お一人様65ユーロ(ただ単に、朝食代金と夕食代金を足した料金。別にお得になるわけではないので、席だけ予約しておいて現地で何のコースにされるか決めてもよいかも)
* 滞在税:一泊お一人様1,1ユーロ
<実際に宿泊されたお客様の声>


2010年8月、M様(3名様)、「Deluxe Tarn」(タルン河ビュー)ご宿泊
アルビのラ・レゼルヴですが、家族全員ここが一番良かったです。部屋は2階の11号室(プールサイド側の一番はじ)で、プールとその向こうにタルン川を望み、明るくゆったりとした間取りで、とてもくつろげました。またテラス側は夜電動シャッターが降りましたし、洗面には地元のパステルの石けんも置かれていました。ヴァカンスで滞在されているお客がほとんどのようで、夕食のレストランも、老夫婦、若いカップル、家族連れなどでなごやかな雰囲気に包まれており、スタッフの対応もフレンドリーで、かしこまることなく楽しめました。就学前後の男の子がきちんとブレザーを着て食事をしている姿を見て、こうしたホテルのダイニングを家族で利用する親の見識を感じました。前菜はメロンのサラダミント風味(メロンの前菜は南仏の定番でしょうか)、メインは鴨のロースト(娘はスズキのポワレ)、デザートはいちごのファランドール(妻は桃のコンポート)を選び、どれも盛り付けも楽しめ、美味しくいただきました。朝食に出されたハムやソシソンもおいしかったです。朝、玄関前の庭に出ると、マダムが鯉のえさをもって出てきて娘に池でのえさやりをすすめました。お客へのサービスが行き届いているなあと感じました。街中からは離れていますので、散策といってもホテル内だけですが、ホテルライフで充分満足できる一日でした。




8) ルルドの提携ホテル
ルルドは、年間170カ国から約600万人の巡礼者・観光客が訪れる街。ルルドの宿泊施設の数は、フランスではパリに次いで2番目に多いため、どのホテルにしようか迷うところです。
ただ、それだけ多くのホテルがあるルルドでも巡礼シーズンにはホテル予約が難しくなりますので早めに予約を入れられることをお勧めします。
ルルドは聖域を中心に発展した街です。駅の近くのホテルに滞在される方もいらっしゃいますが、聖域で水を汲んだり、ミサに参加したり、夜のろうそく行列に参加・見学したり、ということを考えますと、できるだけ聖域に近いホテルの方が便利です。

ホテル名 説明、2012年料金 詳細
Grand Hotel Moderne
ルルドのホテルの中では今一番のお勧めホテル。同じ4つ星ホテルでは「Gallia & Londres」「Hotel de la Grotte」も有名だが、「Gallia & Londres」は評判が落ちており「Hotel de la Grotte」は聖域から遠い。
もともとこのホテルは1896年、ベルナデット・スービルーのいとこ夫婦によって建てられた。ルルド市庁舎や聖域の「無原罪の御宿り教会(別名スーペリア教会)」へのアクセス道を設計した建築家によるバロック様式の外観が目を引く。ルルドで初めてエレベーター及びお湯が出るプライベートなバスルームを備えた(それでホテル名が「Moderne」(=「モダンな」の意))ホテルとして1902年に創業。2009年にリフォームを終え、一躍人気のホテルになった。
建物自体が素敵な上に、聖域から50mと立地抜群、しかも、客室が狭いホテルが多いルルドにしては客室が広めなのが嬉しい。スタッフの感じもよい。
* ホテルサイト:こちらをクリック
* 所在地:21, av. Bernadette Soubirous
* ルルド駅からのタクシー料金(片道):約10ユーロ(乗車人数、荷物量によって変動)
* チェックイン時刻:15:00
* チェックアウト時刻:12:00
* 休業:~2012年2月7日。2月12日~4月1日
* フロント:毎日24時間オープン
* 朝食時間:7:00~9:00
* 客室数:110
* 喫煙/禁煙:全館禁煙
* エレベーター:有
* クーラー:有
* インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料
* ミニバー:空の冷蔵庫有(ただし、予約時に頼んでおけば飲み物(有料)も入れてもらえる)
* 湯沸かし器:無
* 金庫:有
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:有。昼は12:00~14:00、夜は19:00~21:00。値段の目安:コースメニューは22ユーロ(フレンチ&イタリアン料理)

* 予約時の前払い金:無。ただし、ギャランティーとしてクレジットカード情報提供の必要有
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex, JCB
* トラベラーズチェックの使用:不可
* キャンセル条件:到着日から起算して72時間以前・・・無料。72時間以内・・・一泊料金
* 室料:全室バスタブ付。室料はシーズンによって変動。
・ローシーズン:2012年4月、6月、10月8日~31日
・ハイシーズン:2012年5月14日~31日、7月1日~7月15日、7月21日~8月12日、8月17日~9月30日
・特別期間:2012年2月8日~12日、5月1日~13日、7月16日~20日、8月13日~16日、10月1日~7日
※2歳以下無料。3歳~11歳は50%割引。

1名様でご利用の場合
1) Individuelle(15平米。140cm又は160cmのベッド×1):106(ロー)/116(ハイ)/136(特別)ユーロ
2) Superieure(18~20平米。聖域側。100cmのシングルベッド×2又は140cm又は160cmのダブルベッド×1):116(ロー)/126(ハイ)/146(特別)ユーロ
3) Master Suite(35平米。2室からなる。1室が寝室(100cmのシングルベッド×2又は160cmのダブルベッド×1)、もう1室が聖域のパノラマビューが楽しめる円形のサロン):226(ロー)/246(ハイ)/276(特別)ユーロ

2名様でご利用の場合(いずれのカテゴリーも、ダブル又はツインのどちらか選択可)
4) Classique(18~20平米。ツインの場合100cmのシングルベッド×2、ダブルの場合140cm又は160cmのダブルベッド×1):126(ロー)/136(ハイ)/156(特別)ユーロ
5) Superieure(18~20平米。聖域側。ツインの場合100cmのシングルベッド×2、ダブルの場合140cm又は160cmのダブルベッド×1):146(ロー)/156(ハイ)/176(特別)ユーロ
6) Master Suite(35平米。2室からなる。1室が寝室(ツインの場合100cmのシングルベッド×2、ダブルの場合160cmのダブルベッド×1)、もう1室が聖域のパノラマビューが楽しめる円形のサロン):226(ロー)/246(ハイ)/276(特別)ユーロ

3名様でご利用の場合
7) Classique(20平米。2ベッド(140cmのダブルベッド×1+100cmのシングルベッド×1)):156(ロー)/166(ハイ)/186(特別)ユーロ
8) Superieure(25~30平米。聖域側。2ベッド(140cmのダブルベッド×1+100cmのシングルベッド×1)):176(ロー)/186(ハイ)/206(特別)ユーロ
9) Junior Suite(26平米。2寝室、3ベッドからなる。1室に100cmのシングルベッド×2、もう1室に160cmのダブルベッド×1):196(ロー)/206(ハイ)/226(特別)ユーロ

4名様でご利用の場合
10) Superieure(25~30平米。聖域側。2ベッド(140cmのダブルベッド×2):188(ロー)/198(ハイ)/218(特別)ユーロ
11) Junior Suite(26平米。2寝室、3ベッドからなる。1室に100cmのシングルベッド×2、もう1室に160cmのダブルベッド×1):208(ロー)/218(ハイ)/238(特別)ユーロ

* 朝食(ビュッフェ形式):12ユーロ
* ハーフボード(室料+2食(朝・夕食)):室料+お一人様34ユーロ
* 滞在税:室料に含まれる
La Solitude


***
St Sauveur


***

Chapelle et Parc
(3ホテル共通)
これらの3つ星ホテルはフランスらしい趣は期待できないが(そもそもルルドにはフランスらしい趣が期待できるホテルはほとんどありません)、機能的で安心感がある。「La Solitude」「St Sauveur」は3つ星の「スーペリア(上)」。

「La Solitude」(聖域から150m)は土産物屋が多く人通りの多い通り(av. Bernadette Soubirous)にあり少々騒音が気になる部屋もあるので、予約時に静かな部屋を選びたい。ホテルの一方はポー川(Gave de Pau)に面しており、川ビューの部屋を指定することもできる。

「St Sauveur」(聖域から80m)は巡礼団やボランティアの人が多く宿泊。

「Chapelle et Parc」(聖域から50m)は3つ星の「アベレージ(中)」でリーズナブルだが、クーラーがないので夏は辛いかも。

「La Solitude」「St Sauveur」は日本からのツアー客もよく滞在するホテル。
(3ホテル共通)
* ホテルサイト:こちらをクリック
* 所在地:
「La Solitude」 3, Passage Saint Louis
「St Sauveur」 9, Rue Sainte Marie
「Chapelle et Parc」 28, av. Bernadette Soubirous
* ルルド駅からのタクシー料金(片道):8~12ユーロ(乗車人数、荷物量による)
* チェックイン時刻:12:00
* チェックアウト時刻:12:00
* 休業:11月~イースター(「St Sauveur」のみ12月中旬~2月初旬クローズ)
* フロント:毎日24時間オープン
* 朝食時間:7:30~9:30
* 客室数:
「La Solitude」333
「St Sauveur」174
「Chapelle et Parc」99
* 喫煙/禁煙:全館禁煙
* エレベーター:有
* クーラー:有(「Chapelle et Parc」のみ無
* インターネットワイヤレス接続:有(ホテルロビーのみ)。無料
* ミニバー:無(ただし、「La Solitude」スイートルームの場合、予約時に頼んでおけば入れてもらえる)
* 湯沸かし器:無
* 金庫:有
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:有。昼は12:00~13:30、夜は19:00~20:30。値段の目安:コースメニューは17,90ユーロ~(フレンチ、イタリアン、アイルランド料理)

* 予約時の前払い金:一律100ユーロ(クレジットカード情報提供の必要有)※合計宿泊料金が100ユーロ以下の場合、宿泊当日清算時に差額を返金
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex, Diners (「La Solitude」「St Sauveur」はJCBも可)
* トラベラーズチェックの使用:可(ユーロ以外でもOK)
* キャンセル条件:
到着日から起算して48時間以前・・・前払い金返済。48時間以内・・・前払い金の返済なし
* 室料:シーズン、シングルユース又はダブル/トリプルユースのいずれかによって変動。
※3人目からは10%割引。11歳以下のお子様50%割引。7日連泊する場合7日目は無料

「La Solitude」
1) ルームオンリー:シングルユース1室74~112ユーロ、ダブルユース1室94~170ユーロ
2) ハーフボード(室料+2食(朝・夕)):シングルユースお一人様92~130ユーロ、ダブルユースお一人様65~103ユーロ
 *********
「St Sauveur」
1) ルームオンリー:シングルユース1室72~112ユーロ、ダブルユース1室90~170ユーロ
2) ハーフボード(室料+2食(朝・夕)):シングルユースお一人様89~103ユーロ、ダブルユースお一人様63~103ユーロ
 *********
「Chapelle et Parc」
1) ルームオンリー:シングルユース1室60~96ユーロ、ダブルユース1室74~136ユーロ
2) ハーフボード(室料+2食(朝・夕)):シングルユースお一人様80~116ユーロ、ダブルユースお一人様57~88ユーロ

* 朝食(ビュッフェ形式):10ユーロ
* 滞在税:室料に含まれる



9) バスク地方の提携ホテル

バスク地方は海バスクに目が行きがちですが、内陸の山バスクも素晴らしいです(どちらかというと私は海バスクより山バスクに心惹かれます)。山バスクのエッセンスがたっぷり詰まったオーベルジュに滞在しバスク料理を楽しむ...よいものです。

ホテル名 説明、2012年料金 詳細
Ostape


※ビダライ
山バスクの美しさが堪能できる高級オーベルジュ。このオーベルジュを知って山バスクがより一層好きになった、というバスクのリピーターも多い。有名人もお忍びで滞在する「隠れ家的」オーベルジュでもある。
場所は、サン・ジャン・ピエ・ド・ポール(St Jean Pied de Port)から19km(車で20分)、サン・ジャン・ド・リュズ(St Jean de Luz)から46km(車で45分)に位置するビダライ(Bidarray)村の外れ。ビダライ村は取り立てて何があるわけでもないごく普通の小村。そのビダライ村から車で「本当にこんなところにホテルがあるの...?」と心細くなるような(時々羊が飛び出してくるような)小道を進んで行くと、立派な門の向こう、山の中腹には45ヘクタールの「オスタペ」の敷地が存在。その広大な敷地内には、5軒のバスク建築のコテージ(うち一軒は1665年建築)が点在し、宿泊客はパーキング~母屋(フロント、レストラン)~各自のコテージ間を自分でカートを運転して移動する趣向になっている。
「オスタペ」はもともとかの有名なアラン・デュカスがプロデュース。今は経営者が変わっているが、全室スイート仕様の各部屋には、アラン・デュカス自身が世界中を旅して収集したという家具(アンティークが主)が置かれている。
レストランでは、リラックスした雰囲気の中、鱒のタルタル(山バスクは鱒が有名)やバスク豚などのバスク料理が味わえる。料理教室のアレンジも可能(食事込みでお一人様85ユーロ)。
春や秋は暖炉(お部屋によっては暖炉がない場合もあるので予約時にリクエスト要)を前にくつろぐのもよし、夏は山バスクのパノラマを楽しみながらプールサイドでのんびりするもよし、まるで我が家にいるかのように居心地がよいオーベルジュ。若いスタッフたちの接客は自然体であたたかい。

弊社を通して予約される場合の特典:
オーベルジュ内レストランメニュー日本語訳プレゼント
※ただし、仕入れ状況によってメニュー内容が多少異なることがあります点ご了承ください。
* ホテルサイト:こちらをクリック
* 所在地:Domaine de Chahatoa 64780 Bidarray
* タクシー料金(片道):
* チェックイン時刻:16:00
* チェックアウト時刻:12:00
* 休業:通常11月~3月(2011年、ホテルは11月30日までオープン、レストランは11月15日までオープンしていた。2012年は3月1日からオープン)
* フロント:~最後のお客様がレストランを後にするまで
* 朝食時間:
* 客室数:22
* 喫煙/禁煙:全館禁煙
* エレベーター:無
* クーラー:有
* インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料
* ミニバー:有
* 湯沸かし器/コーヒーメーカー:有(Nespressoのエスプレッソマシン有)
* 金庫:有
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:有(コースメニューは39/44/72ユーロ)

* 予約時の前払い金:宿泊代金の50%(クレジットカード情報提供の必要有)
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex, Diners, JCB
* トラベラーズチェックの使用:
* キャンセル条件:
到着日から起算して10日以前・・・無料(前払い金返済)。それ以降・・・宿泊料金の50%(前払い金の返済なし)
* 室料:部屋のカテゴリーは次の4種類。室料はシーズンによって変動。
・ローシーズン:2012年3月1日~6月30日の金曜・土曜・祝日以外、8月31日~11月の金曜・土曜・祝日以外
・ミドルシーズン:2012年3月1日~6月30日の金曜・土曜・祝日、8月31日~11月の金曜・土曜・祝日。2012年7月1日~31日
・ハイシーズン:2012年8月1日~30日

1) Junior Suite:155(ロー)/195(ミドル)/275(ハイ)ユーロ
2) Suite:205(ロー)/245(ミドル)/325(ハイ)ユーロ
3) Suite Luxe:260(ロー)/300(ミドル)/380(ハイ)ユーロ
4) Suite Prestige:320(ロー)/360(ミドル)/450(ハイ)ユーロ

* ベッド追加料金:45ユーロ
* 朝食:お一人様22ユーロ
* ハーフボード(室料+2食(朝・夕食)):室料+お一人様55ユーロ※最低2泊から可能
* 滞在税:一泊お一人様0,9ユーロ




11) サンテミリオンの提携ホテル

サンテミリオンと言えばやはり何と言っても「Hostellerie de Plaisance」です。シーズン中は予約が難しくなりますので早めにご予約を。

ホテル名 説明、2012年料金 詳細
Hostellerie de Plaisance


※旧市街中心
「もてなし・魅力・個性・静寂・美食」の5つの憲章に基づいた厳格な審査をクリアしたホテルとレストランのみが加盟を認められる会員組織「ルレ・エ・シャトー(Relais&Chateaux)」加盟のホテルだが、その「ルレ・エ・シャトー」ホテルの中でも特に人気が高いホテル
サンテミリオンでは有名な「シャトー・パヴィ」がこのホテルを経営している。「ワインの聖地」サンテミリオンらしく、全室、有名なドメーヌ(ぺトリュス、パヴィなど)または葡萄の品種(カベルネ、シャルドネ、シラーなど)の名前が付けられている。フランスの著名なインテリアデザイナーであるアルベルト・ピントが内装を手がけた室内は快適で落ち着ける。

このホテルの名物一つ目は、ホテル内のレストラン。シェフであるフィリップ・エチェベスト氏はフランス最高職人賞を受賞しており、2008年以降ミシュラン2つ星を維持している。ミシュランの星付レストランはちょっとスノブな感じで落ち着けないかもという心配はここでは不要。ラグビーマンのようなどっしりとした体格のメートル・ドテル(給仕長)が楽しくサービスしてくれるのでリラックスして楽しめる。
名物2つ目は、宿泊客だけに用意された眺めのよいテラス。サンテミリオンは1999年に世界で初めて葡萄畑を含む「文化的景観」がユネスコの世界遺産に登録されたことで有名だが、趣のある旧市街の屋根屋根とその向こうに広がる葡萄畑...という素晴らしいパノラマが楽しめる極上の空間が用意されている。

弊社を通して予約される場合の特典:
ホテル内ミシュラン二つ星レストランメニュー日本語訳プレゼント※ただし、仕入れ状況によってメニュー内容が多少異なることがあります点ご了承ください。
* ホテルサイト:こちらをクリック
* 所在地:Place du Clocher(ツーリストオフィス前。モノリス教会鐘楼横)
* タクシー料金(片道):
* チェックイン時刻:15:00
* チェックアウト時刻:12:00
* 休業:冬季(2011年12月18日~2012年2月9日)
* フロント:
* 朝食時間:7:30~10:30
* 客室数:21(うち4室がスイート)
* 喫煙/禁煙:全館禁煙
* エレベーター:有
* クーラー:有
* インターネットワイヤレス接続:有(全室)。無料
* ミニバー:有
* 湯沸かし器/コーヒーメーカー:有(「Cote Village」のみ、Nespressoのエスプレッソマシン有)
* 金庫:有
* ドライヤー:有
* ホテル内レストラン:ミシュラン2つ星レストランのみ(昼は土曜日のみ12:00~13:30オープン(ただ土曜日以外でも祝日にオープンする場合あり)。夜は日・月曜日以外19:30~21:00オープン。コースメニューは105ユーロ/150ユーロ)

* 予約時の前払い金:宿泊代金の30%(クレジットカード情報提供の必要有)
* 使用可能なクレジットカード:Visa, Mastercard, Amex, Diners(JCBは不明)
* トラベラーズチェックの使用:
* キャンセル条件:
到着日から起算して7日以前・・・無料(前払い金返済)。それ以降・・・一泊料金
* 室料:部屋は、「Cote Village」と「Cote Vigne」とに分かれている。

「Cote Village」:サンテミリオン村内。全17室。1)~4)は30~50平米。5)は60~75平米
1) Superieure:380~415ユーロ
2) Deluxe:490ユーロ
3) Deluxeバルコニー有:510ユーロ
4) Deluxeパノラマビュー有:560ユーロ
5) Suite:700ユーロ

「Cote Vigne」:サンテミリオン村から3km。全4室。シャトー・パヴィの葡萄畑内に位置し、ドルドーニュ渓谷の眺めが楽しめる。
1) Deluxe:435ユーロ
2) Suite:510ユーロ

* ベッド追加料金:40ユーロ
* 朝食:お一人様30ユーロ
* 滞在税:一泊お一人様1,65ユーロ
2010年8月、D様(3名様)、「Suite」ご宿泊
サンテミリオンのレストランのあのメニューにはとても感動しましたし、楽しみました。最初の、ドライバーさんに教えてもらった表現で、舌のお目覚めメニューの器が、針金のスタンドからぶら下がったガラスの水滴型の容器3つに入ってぶらぶらと揺れて出て来た所から、最後のハーブティーでは、生ハーブの植木鉢を満載したワゴンが運ばれてきて、ハーブを摘み取って煎れてくれた所まで、途中のお料理ももちろん器とのコラボレーションも素晴らしくて、本当に楽しめたディスカバリーメニューでした。







 

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